2017年03月27日

ルンゴ(大手町)普段使いにいいじゃない

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商業施設のレストランというと、どうしても優等生的で、エッジの弱さが気になってたんだけど、最近は中目黒のガード下とか、大手町の大人横丁「よいまち」とか、今までの色眼鏡ハズして体感してみると、「あれ、使えるじゃん!」っていい方向にサプライズ。なんだか個性強いのに使いやすいのよ。

「よいまち」は大手町の新しいビルの地下に誕生した”横丁”で、15店舗ほどのレストランが集まっている。なんせ三菱地所本体が入るビルの直下、となりにも三井物産の本社が建築中なので、当然リキが入るというもの。

あのあたりは商業ビルがたくさん建っているので定番系はもういらないし、近くには神田や東銀座などリーズナブルに楽しめる小さな名店たくさんあるから、魅力のない店では生き残れない。
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そんな環境ゆえ、うかいのロティサリーチキンとか二○加屋長介とか使えて美味しいお店が集まってんのよね。この日は佐賀の地酒とジビエがウリの酒場『ルンゴ』へ。他にも気になったお店があったので、とりあえず一軒目使いのはずだったんだけど、メニュー見たら食べたいの多くて、結局そこそこの量を頼んでしまうことに。
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まずはシグニチャーメニューとも言えるベジシャリサワーを。有機野菜やフルーツをシャーベット状にした、野菜(フルーツ)カクテル。皮ごと使っていて、素材の旨味だけじゃなく苦味も味わえる。
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ぶりの刺身や肉豆腐など、普段さりげなく食べたいものがオンリストされているのも嬉しい。下町の定食屋でおばあちゃんの味みたいの食べたいけど、そこに行くまでが大変だったりするのよね...。なので、大手町のど真ん中でコレはありがたい。
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佐賀のジビエには、佐賀の酒を合わせて、酔っぱらいの完成。
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地下だけど、カウンター席長めというスタイルもインパクト強いし、下を覗き込むと秘められた座敷席があったりと、遊び心もいっぱい。メニューに突然イタリアンっぽい煮込みメニューあったので驚いてたら、元々代官山でイタリアンとかやってたお店の新展開なのね。
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ルンゴ
03-6551-2503
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビル B1F
http://darumapro.co.jp/

確かにスタッフもキャラ立ってるし、なんか納得(笑)
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2017年03月26日

古希祝は三重の地で(三重)

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両親が古希ということで、お祝いで三重へ。

「なんで三重?」って聞かれるけど、、
 1)両親が自分らでは行かないであろうエリア
 2)伊勢神宮、松阪牛、熊野古道をはじめ、
   実はいいコンテンツが眠ってるエリア
というのが理由。




ボクらも去年であった割烹の宿「美鈴」に再訪してみたかったし、去年末に訪れてとてもいい印象だった「ひらまつホテル」に行きたかったからというのもあってね。
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鈴鹿あたりの渋滞がイヤで、両親と名古屋駅で待ち合わせた後に、ランチ予定の松阪まで近鉄特急で。近鉄はパノラマシートとかあって、旅気分を盛り上げてくれる。ただ、パノラマ列車言う割には、途中のビューはなんてことないw

松阪では、お気に入りの「とんかつ 野崎」で松阪牛のヒレカツ定食を。同行した末弟の反応は予想できたけど、オヤジも喜んでて一安心。
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食後は雰囲気いい古い町並み抜けながら松阪城へ。築城は蒲生氏郷、立派な石垣残ってて、しかも柵とかないのが大人でいい。むやみに現代素材の柵とかあると、色気がなくなるんで。
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ちなみに、蒲生氏郷は城下町建設にあたり松ヶ島住人を強制的に移住させ、旧領の近江商人を町の中心部に呼び寄せて楽市楽座を設けたりして商都松阪の礎を築いたんです。さすが三井財閥発祥の地。城の前には、現在に残った武家屋敷「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」もあったりして、雰囲気いいのよ。
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城近くのカフェ「トミヤマ」もセンス良くてタイプでした
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トミヤマ (Tomiyama)
0598-21-1389
三重県松阪市本町2188
http://cafetomiyama.blog.fc2.com/


松阪から熊野古道までは高速あるので1時間ちょい。距離がありそうに見えるけど高速乗っていけば案外近い。海山ICから車で10分もかからないくらい。入口から少し歩いただけで神秘的なパワーを感じられるパワースポットなので、気軽に寄れるのも魅力。時間があれば見晴らしのいい山頂まで登りたいトコではあるんだけど。
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ここまでくれば、今回の目的の一つ『割烹の宿 美鈴』までは車で15分圏内。何故わざわざここまで来たかというと、ここでしか出来ない体験価値があるから。ふっつーのどこにでもありそうなリ漁村なんだけど、何故か一軒だけ洗練された数寄屋造りの宿が海の目の前にあって、そこでいただくご飯がほんと美味しいんです。現地でしか流通しないような素材を、洗練された技で食べられる幸せ。

割烹の宿 美鈴
〒519-3208 三重県北牟婁郡紀北町三浦297−4
0597-49-3031
https://kappou-misuzu.com/

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近くの高台の公園からはリアス式海岸らしい景色を堪能できる。
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食事前に親子で近くの温泉行ってから、お待ちかねの夕ご飯。
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トップの写真も美鈴の料理だけど、素材がいいのはある意味当たり前で、料亭仕込みの技を、この環境で食べられることが何より贅沢。日本には各地にいい素材あるけど、それを高い技術と洗練された空間でいただけるかというと、一気に選択肢が絞られちゃうからね。
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翌日は「伊勢志摩観光ホテル」」「ひらまつホテル 賢島」へ。「ひらまつホテル」は、日本に欲しかった大人のリゾート感満載でした。
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2017年03月25日

夫婦で映画を観る休日

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当家のテレビには地上波って滅多に流れてなくて、たいてい画面には映画が流れてます。つーのも、オレはだいたい外食なので、家に帰ってくると まりえが映画観てるんで。彼女はそれこそオレの外食回数と同じくらい、年間で映画を観てるのかもしれません。

あとは、めっちゃ近い存在に映画評論家がいるので、最新の情報から、世の中のトピックスに絡む旬の映画まで、色々耳には入ってくるという、映画好きにはたまらん環境なんですね。

ただ、食と旅で映画の時間って、どうしても作りづらかったんだけど、ちょいと最近 疲れがたまりすぎたりと生活見直しかけてるんで、その流れで夫婦でゆったり映画を観る時間も増やすようにしています。

なので、最近観た映画も別に最新作というわけではなく、その時の気分にあったもの。ここんとこよく流れてるのは『ズーランダー2』。ベン・スティラーの作品は好きなもの多いけど、ファッション界をコミカルにセンスよくいじってるセンスが猛烈に笑えて好き。大人が全力でアホなことしてる映画は基本大好きで『ハングオーバー2』とかバイブルだけど、『ズーランダー』は1も2も負けず劣らずシンプルに笑える。

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ほんと”マグナム”とか”ブルースティール”とか、絶妙すぎてたまんない。




最近、パワーくれたのが『はじまりはヒップホップ』。ニュージーランドのワイヘキ島で暮らす70歳から90歳以上のヴィンテージ世代で結成されたヒップホップグループが、ベガスで開催される世界的なヒップホップコンクールに出場するまでのドキュメンタリー。
現時点で人生に悲観的になってるわけではないんだけど、今みたいなペースで人生が回っていくわけではないよなーとも思ってます。そうなると漠然と自分がシニアという世代に踏み込んだときのことを考えて不安を感じたりすることもあるんだけど、”いやいや人生って最後まで諦めなくていいのね”って想いにさせてくれる。
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コンクールでの会場の若者たちの反応とか素直にジーンとくる。世代間の隙間って埋められない壁があるように感じてるけど、案外そうでもないんじゃねーのって自分の固い頭を顧みる機会にもなったし。
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ミュージカルは舞台で観るのはアリなんだけど、映画だと基本ダメで「ウェストサイドストーリー」以来、どーも苦手だったんです。数年前に話題になってた「レ・ミゼラブル」も感情入りそうなとこでいきなり歌われちゃうと、置いてきぼりになっちゃっててね。

『ラ・ラ・ランド』は、音楽がやはりイイ。映画館で観た時も良かったけど、映画の後で曲聞くとめっちゃ気分昂るし。ミュージカル的な要素の入り方も、このくらいなら大丈夫。素直に楽しめたし、もう一回観たら、一回目より愉しめそうな予感もしている。
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食と旅以外のリラックスした時間を作ること。そして体をメンテナンスする時間も作ることが今年のテーマです。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)Diary 

2017年03月24日

恵比寿 くろいわ  いつもの男子会

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定番の「恵比寿 くろいわ」。2Fの席は貸し切りでない場合(他のお客様が帰った後とかはOKだけど)、写真撮影は禁止。なので、この日は数枚のみだけど、2/末の「くろいわ」も良かった。

今まで避けてたメジャー食材を一捻り加えながら敢えて使うことで(たとえば伊勢海老とかね)、いい意味で華やかさと色気を増していた。他のお客さんが帰ったところで、出てきた写真の巨大なはまぐりの炊き込みご飯。いやはや、旨かった...。
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普段はどうしても目の前に料理が出てくると撮っちゃうし、なんとなくアウトプットのこと考えて記憶しようと思っちゃう習性なんだけど、この日の細かなことはおかげでなんも覚えてません。ただ純粋に目の前の料理と向かい合い、友人との会話を愉しんでおりました。
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恵比寿 くろいわ
03-5793-9618
東京都渋谷区恵比寿4-11-12
http://www.kuroiwa.org/

ある意味、自分にとって最も贅沢な時間です。
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2017年03月22日

ルリイロ(池尻大橋)2016年の大ヒットランチビストロ

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去年最後のアンティークウオッチの会は池尻の『ルリイロ』で。ただでさえ慌ただしい師走だもの、ゆとりある空感でランチくらいしたいじゃない。

ついでにクリスマス前後ということもあって、皆さんさりげにドレスコードがクリスマス。そういうの、わざわざ言わなくてもできてるプロトコール底辺にあるのが この会のいいところ。
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料理も酒も間違いなくて、お財布にダメージ少ないビストロって最高。
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さすがはインプリチトのDNAを持つワインセレクト。
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並ぶ時計もカラーリングからして年末っぽい。
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揺るぎない肉の楽園。そんなルリイロが大好き。
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オーナーの腕にも半ば強制的にアンティークウオッチをはめてもらいます、やっぱね、自分の腕にしてみないとわかんないのよ。
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カレーとかハンバーグ目当てに、ランチで気楽に寄るのも最高だし

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かくいう自分も時計はクリスマスをちょっと意識してみつつ。
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なんだかんだ、足元もめっちゃクリスマスしていたわけでw
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しっかし、毎回恐ろしいコレクションが並びますなぁ…
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+ruli-ro (ルリイロ)
03-5787-6662
東京都世田谷区池尻3-16-3



美しいものか、美味しいものが大好きです。
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2017年03月21日

青い洞窟だけじゃない!アマルフィ海岸、モード、ピッツァの楽園 カンパニアのアツい魅力とは

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日本だと、ナポリというより「青い洞窟」のあるカプリ島エリアという方が通じるカンパニア州。実は、青い洞窟の周囲も、絶景のアマルフィ海岸、ソレント、ポンペイ、サレルノなど単独でデスティネーションとなるエースストライカー級の町が揃っていて、イタリアでも屈指の観光エリアなんです。

世界遺産となっているローマ遺跡や教会の数々、ポジターノのカラフルで立体的なリゾートの佇まいなど、次から次にフォトジェニックな被写体が現れる。食の面でいうと、日本で急増しているナポリピッツァ発祥の地でもあり、モッツァレラチーズやレモンも絶品。秀逸なワイナリーもあり美味しいもの好きにはたまらない楽園だ。
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ちょいワルオヤジ達が闊歩するナポリは、ジローラモに代表されるメンズファッションの聖地。皆が想像する派手なイタリア人像はナポリの伊達男たちであることが多く、シャツ、ネクタイ、ジャケット、靴などファッション好きには垂涎の店が潜んでいる。
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今回はイタリア政府観光局とHISさんが企画したブロガーツアーということで、サレルノの町を拠点にカンパニア州の魅力を探ってきました。パートナーのブロガーは世界85カ国を旅したという旅の達人まいちゃん。1年の2/3は海外を旅している言葉通り職業「旅人」、かわいい笑顔でイタリア男たちを魅了してましたわ。
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この旅で感じたカンパニア州の魅力をまとめると、こんな感じかな。

1.単独でデスティネーションタウンとなるエースストライカー級の町が並ぶ
  アマルフィ、カプリ島、ナポリ、ソレント、サレルノ。意外な伏兵パストゥーム

2.モッツァレラチーズ、ナポリピッツァ、シーフードにワイン、レモンチェッロ、
     オリーブオイルにトマトやレモン、美食好きにはたまらない

3.男の色気が滲み出るファッションタウン。
 
ナポリをはじめ、アマルフィのリゾートファッションやサレルノのファクトリーなど見所だらけ

4.
世界遺産をはじめフォトジェニックなスポットの数々
    アマルフィ海岸、パエストゥム、ナポリの町に丘の上の城

5.陽気に自己主張なオヤジたち





まずは1番目の魅力。エースストライカー級の町の紹介を。
今回は雨だったけど、アマルフィ海岸の絶景は半端ない。特にポジターノの海から一気に立ち上がる立体的でカラフルな町並みは、ティレニア海のブルーに映えるのよ。崖好きにはソレント含め興奮冷めやらぬエリア。青の洞窟のカプリ島の魅力も、ぶっちゃけ洞窟はごく一部で、町並みの美しさとか眺望の素晴らしさが真の魅力。
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一方で、ナポリはスパッカ・ナポリに代表される猥雑な空気感が癖になる。リゾート地とはまったく別物の独特の活気。これを浴びずに帰るのは、本当に勿体無い。
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滞在していたサレルノの町は、イメージよりも大きな町だった。サレルノ海岸のすぐ後ろに山が迫っていて、海沿いに細長く町が広がっている。ナポリとは異なり、安全でゆったりした時間が流れているので、アマルフィ半島観光の起点としても適している。つか70年ぶりという雪には驚きましたけどね。
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意外な伏兵パストゥームという古代ギリシャ・ローマ遺跡で有名な田舎町。日本でも知ってる人からは非常に評価の高いワイナリーがあり、水牛のモッツァレラチーズも絶品。センスのいいホテルもあったりと、ここで2,3泊は楽しめる。
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2番目の魅力は食の宝庫だということ。
日本でもここ数年、一気にレベルの上がったナポリピッツァ。トマトもチーズもオリーブオイルも、ここカンパニア州にはトップレベルのものが集まっている。特に水牛のモッツァレラチーズ”ブッファラ”は是非とも現地で食べて欲しいもののひとつ。
秀逸なビオワインで有名な「サン・サルバトーレ」が作るブッファラは、サレルノのガイドの一番のお気に入りだとか。
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ナポリピッツァは地元ナポリっ子も並ぶ有名店には訪れてみたい。そのひとつがスパッカ・ナポリにある『Di Mattio』。ナポリピッツァの基本、マリナーラとブッファラのマルゲリータ、まずはこの2枚から食べてみよう!
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日本で結構イタリアン食べてるよ、って人には、ローカルの魚介を使った料理。中でも手打ちパスタを試して欲しいところ。オリーブオイルやトマトの目の覚めるような美味しさ、そこにパンチある魚介の旨みを加えたアッビナメント(相性の良さ)は、さすが本場!! 日本人が普段作る味噌汁が世界で一番美味しいように、イタリア人たちが日々食べているソウルフードは、やはり現地の良さってものがあるんです。
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他にもワインやレモンチェッロなど、食事と合わせるお酒もたまらんっ!
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続きの方で、ファッションや世界遺産、そして陽気な人々に焦点をあててみます。
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2017年03月20日

ザ・カフェ by アマン (大手町) 平日は都会のオアシス

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OPEN当初は入れないくらい混んでたらしいけど、今は至って普通に使える『ザ・カフェ by アマン』。音のイメージからもっと高いのかと思ったけど、このクレープセットが、このクオリティで2,000円とは、コストパフォーマンスが高過ぎる!!!!!!!


カトラリーのセットも美しく、さすがはアマンの美意識で統一されている。
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近くでシューシャインしたら、ステファノ・ブランキーニが息を吹き返したよ( ´∀`)
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生地感もいいし、いちごもたっぷり使われている。
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珈琲もお代わりできるし、来月はテラス席が狙い目ですな。
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ザ・カフェ by アマン
03-5224-3332
東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー別棟 1F
https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-tokyo/cafe-by-aman-experience



来年のバカンスはボルブドゥールかヌサドアのアマン行きたいから貯金しまっせ。
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2017年03月19日

あつあつ亭 (能登)穴水駅の限定 牡蠣焼き場

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能登の穴水、1月末の牡蠣祭りの時にだけ駅が牡蠣小屋になるんデス!!!!! 
それってかなり素敵の話じゃない???
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一日30個以上牡蠣を食べ続けるって、かなりのアスリート(笑)
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でもさ…、旨いんだから仕方ないっしょ( ´∀`)
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焼き牡蠣を食べ飽きると、牡蠣フライがいとこいしい存在に。
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んー、なんか北の国から。
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今年は夏に能登入り目指します。
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2017年03月18日

茅乃舎 (福岡)自然に抱かれた山間で体にやさしい美食という贅

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福岡市内からちょっと車で走っただけで、こんなにも豊かな緑があるんですね…。山間の道を走っていくとどこぞの田舎に来たんだろうと錯覚します。そして、現れるのが『茅乃舎』。

パット見は昔ながらの茅葺屋根の建物なんだけど、中に入ると洗練された空感が広がっている。ここではランチが食べられて、平日限定昼コースは3500円ちょいとオトク。
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さすがアゴ出汁で全国制覇しただけあって料理も優しいタッチなのに輪郭はくっきり。
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東京では、中心部から15分でこんな贅沢ありえない、福岡いいなぁ…
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食後はカフェスペースでデザートタイム。
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茅乃舎
092-976-2112
福岡県糟屋郡久山町大字猪野395-1
http://www.kayanoya.com


これだから旅はやめられぬ。
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2017年03月17日

香港3日間遊び倒し計画

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旅先で行きたい場所はリストアップしたけど、位置関係とか所要時間が読めなくてスケジュールを詰めきれないことありますよね?

この一年間、紹介してきた香港のオススメスポットの中から、実際に3日間の中でまわったらどう過ごせるかというシミュレーションをしてみた記事がコチラ。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/blog/kyah/detall/3_2.html

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食べて 眠って 恋をして。そんな理想のヴァカンス過ごしちゃってください!
ちなみに明日から世は三連休。皆さん、よい週末を!!
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