2019年04月26日

FULLMOON PARTY (パンガン島)25年越しのパーティアイランド

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今年は4月の満月が20日だったけど、去年はちょうどGWの最中にフルムーンで。

おかげで、いつか行ってみたいと思っていたパンガン島のフルムーンパーティにデビューできました。




泊まっていたサムイ島のSAMJANAからは、近くの港まで行って船で運んでもらって往復3000〜5000円くらいだったと思います。


にしても、一人だったらまず行けなかった。なんでディナー食べて、
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その後、BARをはしごして、フットマッサージまでキメちゃってたんすよ。ここからテンションあげるって中々しんどい。
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しかも、誰一人ちゃんと調べてなかったから行き方すらわからなかったし。でも、調査班、交渉版(電話)、実行犯(タクシーの手配)と役割分担すると、なんだか出来ちゃうもんだから不思議。
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ボートを降りて、なんとなく人の流れに乗っていると入口が。入場フィー取られはするんだけど、めちゃ安くてたったの100バーツ。
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酒は小さなバケツにカクテル作って、仲間たちで吸い合うみたいな感じ。
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会場は同じビーチなんだけど、エリアによって曲のジャンルが変わるのね。特に仕切りとかあるわけじゃないんだけど、音が切り替わる空間の壁みたいのがあって、思ってるよりは全然交わらない。

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そもそも行こうといい出したのが0:00頃だったし、この日サムイ島入りしたメンツが殆どだったので3:00頃には会場を後にしました。高いボート代払っていただけあって(1人4000円くらいかな)、プライオリティパスで待ち無しで帰ることができました。

ふつーの料金の方、結構並んでるようで「なんで、あの人達が先に乗るの。私なんかずっと待ってるのに」的な感じでイキんでたんだけど、そりゃボクら先が短いんで時間をお金で買いますから。

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酔払ついでに、記念にダサいTシャツお揃いで買ってみました。このすライルで、そのまま朝飯前のインスタントラーメンタイム。オレはこういうの絶対ないけど。

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一年があっという間すぎる。
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2019年04月24日

スマイア(スペイン)バスクのホワイトクリフ

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自分、海崖マニアです。

ここ半年の間でも”海崖”を体感しに「隠岐の島」「オーストラリア」「沖縄」に行っていて、海じゃなくても崖っぷりののいい渓谷「大歩危」にも先週足を伸ばしていました。


スペインバスクのサン・セバスティアンから車で1時間弱。スマイア(Zumaia)という小さな町に、ボクを惹きつけてやまない海崖があるんです。
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色んなタイプの海崖があるけど、ジャンル別でメジャーなとこ挙げるとこんな感じ。


ほぼ崖で構成されている海崖界の皇帝「ピピ島」、崖純度の高さが半端ない。小さな島ながら国内最大級の垂直海壁を持つ「隠岐の島」の摩天崖、細くて背が低めなのに美巨乳みたいな希少度。

ここスマイアは、ドーバー海峡などイギリス南部の海崖のような白い岩肌が特長。この剥き出しのホワイトクリフの上に、鮮やかなグリーンが広がるというエレガントさがたまらない。
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この地へは2度目の訪問。以前もGo-Pro使って割と面白い絵が撮れてはいたんだけど、ドローンを手に入れてからどうしてもまたここに来たくてね。







海崖は遠くから眺めているのも好きだけど、やはりこの”際”に立って、ヒリヒリするのが醍醐味。
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満面の笑顔だけど、まぁまぁビビってます。
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言うてもこの高さだからね…、わかるでしょ!? ヤバさが
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この地球のダイナミズムというか、生命力を感じられる瞬間がオレを惹きつけてやまないのよ。
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この崖岬の左側は丘陵が続いていてね。
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この丘を越えると、TOPの写真のような景色が見えるだろうと、暑い中歩いてきましたよ。
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まりえは、さすがに途中で付き合いきれなくなって休んでました。写真右下の方に人が写ってるのわかるかな?あのあたりで休憩中。
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旅の目的は主に「食」と「崖」と「城」というのが最近の傾向。
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2019年04月23日

ルブールノワゼット(丸の内)ネオビストロってこうだよね

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コラムを書いてた関係で、何度か訪れていた丸の内仲通り沿いの二重橋スクエア。最近は、商業ビルが出来ても不感症になっていて、わざわざ行くということが減っている。オープン当初はあれほど騒がれたGINZA SIXも、平日の夜なんて13Fのレストランゾーンはゴーストタウンだしね...。

そんな中、二重橋スクエアは、実際問題使いやすいお店が入っていると感じている。「焼鳥 松元」の鹿児島産シャポン鶏のたたきとか、めちゃウマかったし。ハツモトも思い出すだけで酒が呑めそう(笑)



丸の内仲通りは、東京でも屈指のテラス席が似合うストリートだと思ってるのね。もうちょい通りにテーブルが並びだすと、休日にも活気が出て面白くなりそうなのに。


そんな想いを抱き続けていたので、通り沿いにテラス席がある2つのレストランは無条件に推したいところだし、雰囲気もしっかりと大人仕様のシックな作り。そのひとつが『ル ブールノワゼット(Le Beurre Noisette)』

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テラス席とお店の入口近くがカフェ&タパスゾーン。奥の扉をあけるとカウンター主体のビストロという仕掛けだ。


ボクは面白いと感じたけど、奥のフロアは料理違うの出しるって全く気づかれないだろうから、チャンスロスしてるんじゃないかと心配になる。この日の目的地は奥のビストロ。

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料理はネオビストロという言葉が出てきた時を思い出す味わいとプレゼンテーション。


サーモンとビーツの使い方はいかにも”らしい”組み合わせ、当時行ったパリのネオビストロの光景をやけにくっきり思い出したり。

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ボクがオーダーしたヒラスのマリネと新玉ねぎのクーリー。ホタルイカと柑橘の合わせ方あたりにも、ネオビストロという音の響きが馴染みますな。

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ハンガリー産のフォアグラのポワレと新玉ねぎのヴルーテ。ちりめんキャベツのブレゼが味を締めてくれる。前菜のモダンさから一点、このあたりは正統派の流れに。そういや、ビアリッツの一ツ星もこういう骨太な料理だったなぁと。
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メインに向けてピノ・ノワールに。
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オーストラリア産の仔羊 鞍下肉のロティ。これまたオーセンティックな仕事。一皿一皿がしっかりと主張していて、モダンガストロノミーに慣れていたせいか、なんだか新鮮。
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デザートにはグランマルニエ風のスフレも。オレ、ほんとスフレ大好物なんすよ。迷わず一択!!! ポーション大きめだから、じっくり向き合えてほんと幸せ。

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この雰囲気と内容でコース5000円くらいって、かなり使い勝手よいんじゃないかい? 商業施設だからと選択肢からハズさずに、自分の目と舌でちゃんと確認しないとね。
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Le Beurre Noisette
03-6275-6007
東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア 1F
http://www.lebeurrenoisettetokyo.com/



まだまだ先だと思ってたけど、もうすぐG.W。ここんとこバタバタで、やるべきTASKが全く消化できていない。正真正銘、平成最後の1週間。悔いを残さないようにやりきらないと。
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2019年04月21日

YAKINIQUEST(Singapore)牛タンづくしの夜

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シンガポールを代表する焼肉店『YAKINIQUEST


インターネット上で個人が情報発信を始めたなんて、ほんの15年かそこらの話。当時からプロの視点で焼肉店の紹介から焼きの方の奥義までを掲載していたそのサイトは、単なる個人の情報発信とは明らかに別格でね。ボクはここで焼肉の多くの学ばせてもらいました。

その伝説の焼肉サイト『YAKINIQUEST』が、そのまま店名となっている理由は、サイト主催者の石田さんがシンガポールのこの店のオーナーだから。


外国人観光客も多いリバーサイド、賑やかなボートキーの一角にお店が。
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もちろん、石田さん本人が焼いてくれています。焼き方はもちろん、立ち方にも奥義の片鱗が。
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この日は特別メニューで牛タンづくしのコースをやっていて、シンガポール在住の弟家族と一緒にやってきました。
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まずは薬味やタレと共に牛タンの食感を味わいつつ
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タン先からタン元まで薄く長くカットした、焼肉ラバー向けの上級メニューが登場。
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噛む場所でタン先だったり、タン元の特長が前に出てくるひと焼きで二度美味しいロング巻焼。こういうのが、日本とほとんど時差なく海外で食べられる時代になったんですね…。
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とはいうものの、シンガポールの和食事情が改善されたのなんてほんの数年の話で、居酒屋とかでしょーもないもの食べても1人7000円とかいう時代がつい最近のこと。
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タンのローストビーフサラダを挟んだりしつつ、
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いよいよタンブロックの儀式がはじまります。
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完璧な火入れで仕上がった牛タン。こんだけ食べてても、自分で焼けと言われたら、自信がありません。
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いやいや、なんとも気品あるエロティークさを纏ったロゼカラーじゃないっすか。歯ごたえも官能的で2Wぶりに日本に帰る前に、帰国した気分になりましたわ。
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ミート矢澤や牛角など、いくつか日本の有名焼肉店もシンガポール進出してますが、オーナーのこだわりや日本のトレンドのキャッチアップといった探究心からしても『YAKINIQUEST』は間違いない。。
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美味しく肉をいただきながらも、のほほーんと日本で生きてる自分にとっては、刺激受けまくりなディナータイム。リスクをとってでも夢にチャレンジする姿勢、これを貫いてるってスゲーっす。
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Beef Yakiniku Dining YAKINIQUEST
(+65) 62234129
48 Boat Quay Singapore, 049837
http://www.yakiniquest.sg/


シンガポール行ったら、また寄りまっせ。
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2019年04月19日

15回目の結婚記念日

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昨日は結婚記念日でした。

とうとう15周年、なんとか無事に結婚生活を続けさせてもらってます。

5年前には京都の「SODOH」で10年目の結婚式という2回目の式を挙げさせてもらいました。サプライズに協力してくれた友人たち、あの時は本当にありがとう。
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普段は入ることのできないお寺に入れてもらって、
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お互い和装で記念写真が撮れて良かった。思えば、この頃から和装の興味がグンとあがった気がしてます。
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カメラマンの川久保さんが撮ってくれたムービーは、本当に今でも家宝。
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さすがに、ちょいと若いっすね、オレも。







イツキマンも司会ありがとう。
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にしても、夫婦でほんと色んな場所に行ってきましたわ。
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レストランに至っては数え切れないだろうし。
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何箇所 旅に行ったかわからないくらいなんで、ちょっと懐かしい写真探してみました。続きの方に並べてあります。
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2019年04月17日

最後のビストロマルクス(銀座)

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お世話になった倉富さんが卒業されるというので、滑り込みで銀座の『ビストロマルクス』へ。

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まだ、残念ながらテラスは寒くて使えなかったけど、シグネチャー料理は相変わらず美味。

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ペアリングもしっかりと期待値に応えてくれていて、こういうタルン♪としたシャルドネとかシャブリのヴィンテージ好きなのよね。

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ステークアッシェは”らしい”エレガントな仕上げ。和牛を使うことで適度なジューシーさを出しながら、トリュフソースを嫌味なく纏っていた。

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倉富さんに次のステージはどこなのかと聞いたら、海外顧客に目を向けていて、最近ボクが良く行くエリアと丸かぶりなことが判明し「むしろ銀座より会える機会が増えるかもね」と(笑)。



『ビストロマルクス』はランチも満席だったけど、ティータイムになった瞬間、アフタヌーンティー目当ての女子客がガーーーっと入店してきて、男性はわずか3人の絶滅危惧種状態に。

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ま、あのロケーションだからね。フロアは有効活用できればいいでしょうとは思うけど、だいぶ当初とコンセプトは変わったなと(料理は進化し続けてるけど)

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BISTRO MARX
050-5592-6560
東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE 7F
http://www.bistromarx.jp/


いい方向のチェンジだといいんだけどね。
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2019年04月15日

バンデルオーラ(恵比寿)そろそろテラス席

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クスクスの既成概念を覆してくれたイタリアンの『バンデルオーラ』。

車の往来も少ない恵比寿の裏通りに、2テーブルほどテラス席があるのよ。コンディションのいい休日ランチあたり、そろそろテラス席が狙い目なんじゃないかな。
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いわゆるパスタも美味だけど、ここに来たらやはりクスクスは外せない。




10種類以上のクスクスをまずは熟考の末に選んでから、前菜は適当に見繕ってもらい、
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セコンドで締めのイメージを作りつつ、
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余裕があればクスクスのあとにパスタを挟んでみるとかね。そんなオーダーの仕方が、おススメ。
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ワインも気分を伝えれば、わくわくするアッビナメントのグラスを勧めてくれる。
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ドルチェはシンプルに。
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カフェコレットで酔っぱらいに拍車をかけて。
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バンデルオーラ(BANDERUOLA)
東京都渋谷区恵比寿南2-7-5
TEL. 03-6712-2377
http://banderuola.jp/



ディナーもいいけど、ランチから夜と同じようにガッツりと攻めるものアリ。
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2019年04月14日

ゴロシタ.(恵比寿)バレンタインデーの選択肢

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昔はドキドキしたバレンタインデー。


もうだいぶ距離は遠いけど、こういう日には会食もいれないし、まりえとお気に入りのレストランに行くにはちょうどいい。




こないだ行ってツボだった恵比寿の「ゴロシタ.」に連れてったらやはり気に入ってくれた模様。料理の個性やワインのセレクトも好みだろうと感じていたので。

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日本のバレンタインデーはビジネスのかほりの方が強いけど、ホワイトデーに至ってはマジで意味がわからないので、当家ではバレンタインにオレからもプレゼントをしている。


プレゼントっていっても、別に大層なものじゃなく、ちょっとした花束。こういうのをプレゼントする口実と考えれば、バレンタインデーっていうのもいいかもね。

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そして、料理は期待通り。

スペイン産のアンチョビをカルピスバターの上に乗せて、下には自家製のパンを。このパンの焦げ具合もいいじゃない、さすがトールの金網つじ。京都の若旦那の仕事は、やはりわかる人には伝わっている。

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この海老芋のフリットもさりげなくヤバい。ゴルゴンゾーラを纏った海老芋は、身のふかふかとは強めのコントラストの薄皮カリッと具合がいい。

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さんざんからすみをすりかけたポーチドエッグ。テーブルに置かれた段階でかほりが違う。パンもいい仕事してるよ。
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セコンドは伊賀牛のハンバーグとカイノミの2トップ。クリスティアーノ ロナウドとメッシの波状攻撃みたいなインパクト。ワインの合わせ方も、お任せにしておけば間違いない。
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こういうイタリアン、もっと増えるの歓迎ですよ。
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ゴロシタ. (golosita.)
03-5794-8568
東京都渋谷区恵比寿南1-18-9 TimeZoneヒルトップビル 4F-A
https://www.facebook.com/golosita.ebisu



過日のときめきはなくなったけど、夫婦で温かくなれるなら祭りにのっかるのも悪くない。

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2019年04月13日

三重の崖巡り 花の窟、鬼ヶ城

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海×崖好きとしては、このビジュアルは反則過ぎな『鬼ヶ城(おにがじょう)』

隆起と風化と波の浸食によってできた天然の岩のアートが、熊野灘に面して1Kmくらい続く。そこに、またむき出しの遊歩道があってたまらない。国の名勝にして天然記念物国『鬼ヶ城』は伊達じゃない。
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国の天然記念物に指定されたのは1935年(昭和10年)、『紀伊山地の霊場と参詣道』の一部として世界遺産に登録されたのが2004年。
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場所は尾鷲市の少し南。名古屋からは電車でも車でも行きづらく、東京から行くには沖縄よりも心のハードルが高いっすね。めったに行ける場所じゃないから、ほんとはもっとじっくり回りたくて、鬼ヶ城城址の展望台にも行ってみたいんだけど、未訪なのが心残り。
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そこから更に車で10分ほど南下したところには、日本最古の神社といわれる『花窟神社(はなのいわやじんじゃ)』もあるんです。
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なんで日本最古かというと、日本書紀にも記されている古来からの聖地なのよ。話題の万葉集ではなく、日本書紀ね。

花窟神社には神殿がなく、熊野灘に面した巨巌が御神体で、その下に玉砂利を敷きつめた祭場、王子の岩と呼ばれる岩がある。
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パワースポット不感症の当家は、

「古来かららしいよ」

「感じられたヒトがいたんだね」

といった会話を残し、この場を去りました。
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次回、三重に行くときは那智勝浦に寄ってから、南紀白浜まで周り、いい崖を探そうと思います。
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kyah2004 at 23:30|この記事のURLComments(0)三重_201606 | Pic.

2019年04月11日

恵比寿くろいわ 花見で一杯

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あれから2年か、時間が経つのはほんと早いね。

いつきまんの昇進祝いも兼ねて訪問した桜の時期の『恵比寿 くろいわ』。大学からの親友に加え、札幌からJ、シンガポールからは弟も参戦して。この日は3Fの個室で、日曜の昼から。最終週の週末だけは、昼から営業しているんです。
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お祝いということで、やはり鯛は欠かせません。
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筍と木の芽。味覚と嗅覚で春を堪能。
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今年は、初鰹を本場高知に食べに行く予定。
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3Fは女将が担当なので、蘭子さんが八寸を運んできてくれます。
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ホタルイカとか蕗の薹とか蛸の卵とか、味覚で季節を再認識。多忙な毎日の中で過ごしていると、たまに「あれ、今何月だったかな?」と呆けることがあるのよ。気温が同じくらいの春と秋では季節を勘違いすることもあったり。さすがに桜の時期は大丈夫だけどね。京都に行くと色んな所で季節を感じる機会が多いので、感性が自然と豊かになるのがわかります。
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桜えびの炊き込みご飯。鮨もいいけど、やはり日本の美意識が詰まった会席料理が好きなんです。
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お祝いをこういう場所で自然にやりようになっているのは、やはりそれなりに大人になっているんですよね。たいして変わってないと思ってても、まー、全員おっさんに仕上がってるしね。
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昨晩も大学時代の親友らと呑んでたら、気づいたら26:00に。音を愉しむ静かなBARで笑い過ぎてすいません。
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恵比寿 くろいわ
03-5793-9618
東京都渋谷区恵比寿4-11-12
http://www.kuroiwa.org/



何を食べるかも大事だけど、やはり誰と食べるかが重要なんです。
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