2016年07月29日

VOMERO (東銀座)吉武ピッツァイオーロは8月いっぱいで九州へ

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銀座でピッツァを食べたくなったら「VOMERO(ヴォメロ)」へ。飲食店がひしめく銀座ですが、ピッツァを食べたくなった時は、ここが一択でした。


そんな高いクリエイティビティと安定感を誇る「VOMERO」を支えてきた吉武ピッツァイオーロ、なんと8月いっぱいで九州に拠点を移すそうなんです。後任のピッツァイオーロにも期待ですが、とはいえ絶対的な安心感のあった支柱を失うのは残念。
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確かこの時は、戦闘機や戦艦、戦車にサバゲーと、ミリタリー好きで会食した時の記録。ピッツァだけじゃなく料理も充実。こういう料理がじわっと旨いのさ。
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バランスの良いアンティパストミスト。さすが、行列のできるピッツェリア。
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パスタが見えないくらいの蟹のパスタ。さりげなく、ヤンチャ。
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リゾットもそうだけど、敢えて飾らずにズキュンと攻めてくる。
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ヴォメロ (Vomero)
03-6278-8984
東京都中央区銀座3-12-8 NKCビル 1F
http://vomero-ginza.com/


パイセン達と行ってこようかな。
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2016年07月26日

ANTEROOM (京都)現代アートな空間に泊まる贅

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京都の中でもめずらしいデザインホテル「HOTEL ANTEROOM KYOTO(アンテルーム)」、京都にハマりだした頃に使ったことはあったけど、数年間 で進化しててアーティストたちとのコラボをすすめ、より刺激的で滞在の出来る空間に。
http://hotel-anteroom.com/

場所は九条から下がったあたりと、中心部からは離れているので、その分リーズナブル。きちんと世界観が作りこまれた空間に、この価格で泊まれるのならオトク。
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共用部は、レセプションまわりを強化していて、アート作品の展示スペースや、関連グッズの販売コーナーが、より充実していた。
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レセプションの対応は、ラグジュアリーホテルのような敬々しいスタイルではなく、どちらかといえばスタバ風。こういう空間で過剰なサービスは求めていないので、むしろそのくらいが丁度いい。
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今回、泊まった部屋は1Fにあるスィートで、彫刻家・名和晃平氏がプロデュースしたもの。部屋はANTEROOMらしいミニマルなデザインながら、庭の石アートはインパクトあるし、それを眺められる木桶のお風呂が京都らしくて◎。
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壁際のスペースを上手く使ったテーブルや、オープンスペースのハンガーあたりも、空間をより広く見せられる”らしい”仕掛け。
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朝食は1Fのカフェスペースとラウンジで。ヘルシーさや素材にこだわった組み立ても、従来型のホテルと違って、このあたりのこだわり加減も好み。
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ラウンジの空間はハイセンスで気持ちいい。冒頭でも書いたけど、九条の南なんで中心部から少し離れてるけど、ホテルに戻った後にラウンジ(25:00CLOSE)で一杯呑んで寝るというステイスタイルは悪く無い。
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クラフトビールも置いてあるし、カクテルにもヒネりあり。
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ただ、こんないい空間なのに昼間はCAFEやってないのが残念。
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HOTEL ANTEROOM KYOTO
京都府京都市南区東九条明田町7
電話: 075-681-5656
http://hotel-anteroom.com/


次回も泊まろうかなと画策中。
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2016年07月25日

ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ(中目黒)熟成肉はフレンチが旨い

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シャルキュトリーの「カミヤ」には良く行ってるんだけど、熟成肉フレンチの「ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ」は、予約取りにくそう...と思って、実は未訪だったんです。


巷で熟成肉なんて言葉が軽率に使われる遥か前から熟成肉と真摯に向かい合ってきたレストラン。中目黒の商店街のドンつきということもあって、フラッとは寄りにくいけど、扉を開けただけで、引力の強さは感じますな。
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店内は地下だけど天井が高く思ったより広い。カウンターとテーブルで30席強のフロアは、扉を閉めた瞬間、一気に外界と隔絶される。地下の立地をうまく活かしたトリップ感。
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頑固そうなお店かと思いきや、スタッフがこちらのニーズに懸命に応えようとしてて、相談した時のレコメンドが秀逸。
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二ヶ月以上熟成かけた猪は、衝撃的な味とテクスチャ。国産の雉は力強い禽と繊細な豚肉の中間ような印象。
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前菜のピクルスやアンコウのフリットもうんまい。こりゃワイン最初からが進みますな。
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更に驚くのはデセールのクオリティ、ボリュームありながら、単独で食いにきたいほどの出来ばえ。力強さだけじゃなく、繊細なタッチも上手いのね、ブッパって。
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中目黒の商店街のどんつきながら、予約困難店として長く君臨しているだけあります。普通に熟成の牛も食べてみたい。




ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ (La Boucherie du Buppa )
03-3793-9090
東京都目黒区祐天寺1-1-1 リベルタ祐天寺 B1F
http://dubuppa.com/


今、日本だと熟成肉はアメリカが起源みたいな勘違いもあるけど、フレンチのジビエのフザンダージュはもとより、ローマ時代からあった調理法なわけで。本家も知ってから、近代熟成肉を楽しむのがオススメ。
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2016年07月24日

祇園祭に魅せられて 〜そうだ、京都はいまだ。〜

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紅葉の京都、桜の京都も愛してやまないんですが、祇園祭の京都も格別。

今年の祇園祭は週末と重なったこともあり、宵山から日和神楽、屏風祭、山鉾巡行、神幸祭まで、メジャーどころから、ディープなイベントまで、自分の眼と耳で、そして体で感じることができた。

ボクが祇園祭に惹かれるキッカケになったのは、4年前。たまたま、祇園祭の時期に京都に来ることになって、鉾が幹線道路の脇にドドーンっと建っているビジュアルもさることながら、町の中を流れる祇園囃子のコンチキチンに心を奪われてしまったんです。




祇園囃子の演奏中に長刀鉾に登って音に包まれたり、決定的だったのは「日和神楽」に出逢ったせいかな。たまたま泊まってた祇園の路地裏の民宿で、23:30過ぎに外行ってみたら面白いですよ、と言われて 何も知らずに路地に出たんです。

部屋に戻る時は静だった路地が、いつの間にか、祇園の芸舞妓やお母さん、お客さんで埋まっていて、その間を囃子方が練り歩いていたんです。この音と人の熱気が、日本人のDNAを揺さぶり、大脳皮質に鮮やかな記憶を残してしまったんです。
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観光客的には、「宵山」の屋台とか、「山鉾巡行」あたりがメジャーだと思うんですが、あれは体外的なパフォーマンス色が強くなりすぎてしまっているので、その前後のローカル色強めのイベントが、実はディープに刺さってくるんです。


ちなみに、祇園祭は7月いっぱい続く神事の総称で1000年以上の歴史を誇るもの。疫病退散を祈願した祇園御霊会が始まりで、疫病がたびたび流行 した平安京で鉾を立てて悪霊を祓うようになったのが870年頃、平安末期には疫病神を鎮るために神輿渡御や神楽・田楽・花笠踊りや山鉾を出して市中を練り 歩いて鎮祭するようになったそうです。
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応仁の乱や第二次世界大戦で一時中断したものの、1000年以上続くのって凄いよね。祭りのピーク は、7/14〜16日の宵々山・宵山、7月17日の山鉾巡行、神輿渡御・神幸祭あたり。後祭りもあるけど、そっちは屋台などは出ないので、もうちょい空いてたんじゃないでしょうか。

2014年から前祭、後祭と別れて鉾が建つようになったので、この週末も宵山や山鉾巡行があったんですよね。
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今年は、「おはりばこ」の北井家に居候で、宵々山からじっくり4日間、京都の夏祭りをエスコートしてもらいました。
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祇園祭では、屏風祭というのがあって、この時期だけお店や家の立派な屏風を、一般の人にも見せるというイベントがあるんです。
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室町の「藤井絞」さんの屏風 は、相当立派で外には撮影の行列が絶えないんだけど、そこに上がらせてもらいつつ、傾奇いた浴衣の反物をまりえと自分の分、買っちゃいました。来月には仕立て上がるので、今年の夏もちょっとは着れそう、出来上がりが楽しみ。
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ちなみに、この浴衣に合わせて、まりえは「伊と忠」さんで下駄を買い、ボクは南座裏の「ない藤」さんで下駄をお誂え。
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山鉾巡行は、さっきも書いた通り初体験。道幅の広い御池通で先頭の長刀鉾を見てから、新町通に入る絶好ポイントに移動して「菊水鉾 担茶屋」の冷たいお抹茶をいただいたり。小川長楽さんの若旦那のはからいで、そんな粋な巡行見物も出来ちゃいました。
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広い通りを鉾が連なる絵面も迫力あるけど、個人的には新町通の細い路地を巨大な鉾が進むギリギリ感が好きだったりします。
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祇園祭は、この山鉾巡行でピークアウトかと思いきや、いい意味で期待を裏切られたのが「神幸祭(しんこうさい)」。巡行した日の夕方に八坂神社前から三社神輿が”ほいっと ほいっと”の掛け声のもと、細い路地を練り歩くんだけど、これが、またアツいのさ!
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今年は休日ということもあってスタート時の八坂神社 前は凄まじい人だかり。深夜になっても見所の人は減らず、ゴール地点となっている四条通の御旅所前での”差し上げ”は圧巻。このライブ感は日本の祭ならで は。
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「おはりばこ」さんと、いつものようにRYO&かおりんにエスコートしてもらって、ディープなとこまで楽しめた今年の祇園祭。
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4年前からずっとまりえに、”祇園祭がいいんだよ”と言ってたけど、イマイチ伝わってなかったのね。今回、一緒に連れ回したことで、やっとボクがシビれた理由を理解してもらえたっぽい。

さて、次の京都は、話題の着物フェス『太秦江戸酒場』(8/27,27)。新調した浴衣でオレも乗り込みます。今の京都の面白さがわかりやすく詰めこまれ てるので、旅人には、このイベントが入りやすいし刺激的かと。過去の記事は、このあたりにまとまってます。
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2016年07月23日

ロンク食堂(三重)離島の答志島で古き良き時代へ

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当家では、地上波のTVは見なくなって久しい。たまにお笑い芸人など見ると、数年ぶりに会った感じで「お、老けた。」なんて反応をしてるくらい。ただ、まりえはTVっ子なのでWOWOWさんの方にお世話になっている。

なので、映画を観てることが多いんだけど、彼女のお気に入りはディズニー。その他には、寅さんと釣りバカ日誌という渋目のライン。リビングで流れてる寅さんの映像を見て「日本にもこんな時代があったんだよねぇ」としみじみしてたんですが、なんとリアルに現在進行形がありました。
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ここはつい先日サミットが開催された伊勢志摩エリア。鳥羽って聞いたことある?志摩エリアの中心。その鳥羽駅近くから船にのって、わずか15分の離島が答志島。たった15分の船旅で15年以上の時間を遡れる日本の宝。

島のメインでもある答志港エリアは、狭い路地が入り組んでいて、さながら迷路のよう。家の密集感とか路地の曲がりくねり具合とか、これまでの人生であまり体験したことのない感じ。そんな路地の一角にあるのが「ロンク食堂」。食堂とはいうものの、人の家のお茶の間に上がり込んだのかと錯覚するような風情もいい。大きなテーブルを囲んで座るという相席デフォルトのスタイルが新鮮。
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刺身だけじゃなく、天ぷらやおつまみも付く定食が1300円。スズキの洗いや鯵など、港で捕れたばかりの天然物が並ぶ。派手さはないけど、丁寧に仕事をされた地元の味の料理がいいね。かたくちいわしの酢の物とか、白身魚の天ぷらなど、さりげなく地味に旨い。
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お店のおばあの対応含め、ある意味ディスティネーションレストラン。めひび伊勢うどん(600円)、このめかぶが容赦なく盛られた感じとかいいでしょ?
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11:00頃から通し営業のようだけど、開いてるかどうか確認してから行くほうが安全。
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ロンク食堂
三重県鳥羽市答志町288
0599-37-2167




答志島へのアクセスは、まず名古屋駅までやってきて。そこから近鉄で特急なら鳥羽まで1時間半くらい。
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鳥羽の駅から歩けるところにフェリーターミナルがある。荷物が重かったのでタクったけど、帰りはタクシーもいなかったので、テクテク歩いてみた。天気が良ければ全然余裕。ちなみに、ここがフェリーターミナルの待ち合い場。結構モダンな作りで開放感高めの設計。ビールや軽食もいただけちゃいます。
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船を降りるまでは2016年なんだけど、島に足を踏み入れた瞬間に昭和57年的な空気が身を包む。こういうリラックスの仕方があったのかと、ハッとしましたね。能登もかなり癒される場所だったけど、ここまでのタイムスリップ感は無かったからなぁ。離島って面白いわ。
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自分が生活している町が、やっぱし一番好きだけど、日本はどこに旅してもオモロイです。
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続きの方でもう少し、答志島のこと紹介しちゃいます。仕事とか、恋愛とか、家庭に疲れたら行ってみるといいよ。もちろん、パワフルなときに行って、ちょいと一息入れるのにも向いてるし。
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2016年07月22日

ノリタケアウトレット (スリランカ)大人買いのすゝめ

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陶磁器でお馴染みの「ノリタケ」、名古屋に本社があるというのも驚きだったんですが、生産の殆どが今はスリランカというのも中々知られていないですよね。なので、アウトレットがスリランカにあるというわけなんです。

ヘリタンス カンダラマのあるシーギリヤから、世界遺産の町「キャンディタウン」に移動する途中で寄ることができる。スリランカ人ガイドなら、必ず知ってるメジャースポット。


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思っている以上にデザイン性の高いものが多く、不具合も日常使用レベルとすればなんら問題ない。むしろ、気楽にいい物が使えるということで、生活に艶が出るっていうもんです。
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ここでは写真に撮らなかったけど、「スリランカだしカレーじゃね」ってことで買ったカレーを入れる器がめちゃゴージャス。ただ、2回くらいしか使ってないかな、日本では。なんせ、家で食事食べる機会が殆ど無いもので...(´Д⊂)。
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綺麗にディスプレイされてる器もあれば、こうしたトレーに山積みされてる中のものにも掘り出し物が。
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1時間くらいの滞在だったような気がするけど、2時間くらい居ても飽きないよ。
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移動中の車窓からの景色。
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時間があれば茶畑の間を走る電車に乗りたかったんだけどね。
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おやつが欲しいといえば、完璧なフルーツにいつでも出会える。ただし、エリアによって特産物が変わるので、「初日に食べたランブータンが食べたい」と言っても、「このエリアではイマイチだよ」なんてことがあるので注意。わりと一期一会。
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スパイスファームにも。これ、いかにドラーバー兼ガイドにキャッシュバックっていうシステムだから、あんまし好きじゃない。
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スリランカ、次回はもっとバワの建築回りたいなぁ。
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2016年07月21日

香港の”恋に落ちるスカイバー”とは?

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今、香港で一番好きなBARのこと、キャセイパシフィック航空の『香港スタイル』にアップしました。

恋に落ちるのは、何も独身者の特権じゃない。結婚していたって、改めてパートナーに恋するなんて素敵なありませんか。

キャッツアイの最後のセリフ覚えてます!?

すてきじゃないですか、もう一度、瞳と恋ができる

人生を諦めない貴方におすすめするBARです。
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2016年07月20日

オステリア カステリーナ (中目黒)肉宴とアンティークウオッチ

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中目黒の肉オステリア『カステリーナ』、以前もイタリアンだった店舗だけど、いつのまにかカステリーナグループの4店目になってました。去年の年末の訪問。

入口にはカウンターもあり使いやすい店内。モダン過ぎず、ローカライズされ過ぎてるわけでもなく、料理のテイストと内装のベクトルが一致している。ウオッチマニアの集会に相応しいテーブル席もあるし、色んなシーンで活躍しそう。
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まずは肉プレゼン、ビステッカや豚さんなどシズル感が半端ない。
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肉らしいアンティパストミストで、気分が盛り上がる。
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いよいよメインに向けて準備が整う。
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大胆に焼きあげられたビステッカ、カットされるとトップのように美しい火入れ。
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豚の脂の甘さに品があるね
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実に美しい赤身、塩と赤ワインでシンプルに。
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パスタも肉々しい仕上がり。中目黒には、使いやすい肉イタリアンを持ってなかったので、嬉しい発見でした。さすがは、ウオッチマニアのパイセンセレクト。
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この日はコース仕立てにお願いしてたけど、アラカルトだとこんな感じで頼めそう。
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この日も、いい時計たちが並びましたなぁ。
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ブレゲ数字の入り方とか、品がありますな。荒々しくて大きなクロノは似合わないので、ベビークロノがいいんですが、中々いいタイミングで出逢えなくてね。
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駅からも近いけど、ちょっと穴場っぽいロケーション。
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オステリア カステリーナ
03-6416-3342
東京都目黒区上目黒1-8-29
http://hitosara.com/0006063317/


夏バテしないように肉食べないと。
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2016年07月18日

セブ ホワイトサンズ リゾート (セブ島)心と体を弛緩させよう

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G.Wのセブ島&バンコクヴァケ、まりえが休みをとれなかったので、彼 女が来るまで2泊ほどセブ島に前乗りしてたんです。去年もセブ島には行ったんだけど、セブパシフィック航空主催のブロガーツアーだったこともあって、め ちゃ駆け足スケジュール。空港とホテル以外は殆ど接点なかったので、ちょいとリサーチしておこうと。
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やっぱ、自分の足で動くと色々見えて きます。セブ島は、メジャーではあるけど、そこまでホテルが多くないので、プーケットやバリ島と比べると少しホテルは割高。ただ日本から4時間半でリゾー トに行けるし、空港からリゾートエリアまでも車で20〜30分程度とアクセスの良さは魅力。

いわゆるセブ島のリゾートは、空港のあるマクタン島に集まっていて、主要なホテルは島の北東部に固まっている。シャングリラを筆頭に、クリムゾンリゾート・スパとか、モーベンピックとか。

クリムゾンリゾートとか、モーベンピックリゾートは、いい意味でチャラく、日本のリゾートにはないタイプ。ファミリーでももちろん使えるけど、全体的にパーリー仕様なんです。重低音、泡、光の装備とかね。ビーチやプールサイドのデッキチェアもしっかりとしたゆとりある作りで、快適なリゾートライフを過ごすこ とが出来る。

ただ、こういったホテルは一部で、ミドルクラスのリゾートホテルだと、一気に鄙びてくる。まりえが来るまでに2泊してた「セブ ホワイトサンズリゾート」は、清潔だし部屋も広かったけど、デッキチュアはオールドタイプで、ホテルを覆う空気も長閑。
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これはこれで悪いわけじゃなく、全てのやる気を削がれるので完全に心と体を弛緩させることができるのでアリ。ホテルの敷地の外に出ると、レストランはポツポツあるものの、お店が集まってるゾーン以外は殺風景。
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スーパーは近いので、困ることはなし。もうちょい南下すれば、賑わってる場所もあるんだけど、全ての やる気が削がれてたので、ホテルのルーフトップのバーで酔っ払って、早々に落ちてました。
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マクタン島のホテルエリアの海は、写真では充分美しく撮れるけど、ビビるほど綺麗ってわけではないので、楽園らしい海を愉しみたいなら無人島へのボートトリップがマスト。Nalusuan島とか、かなり綺麗そう。
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このホテル前のビーチは、特に誰も泳いでる人はいなくて、皆さんプールで。海は観賞用っすね。
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2016年07月14日

山の上バル (恵比寿)

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恵比寿駅から山手線を挟んでガーデンプレイスと逆サイドの急坂を登ると、「サカナバル」だったり「トスカ ネリア」だったり「うしごろバンビーナ ヒルトップ店」だったりと、大人が普段着でくつろげるけど、それでいて質は高いレストランが集まっています。そんなエリアの一角にある『山の上 バル』。

こちらは、その中でも更にリラックスしたカフェ的な空間。細長い店内はカウンターの奥にテーブル席もあるので、デートでも合コンでも使い勝手のいいお店。
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料理はオーソドックスにバーニャカウダとかから揚げとか、煮込み料理とかメニューのバリエーションは豊富。素材の質が浮き彫りになる料理も、価格に対する満足度は高めで、肩の力を抜いた夜に相応しい。

個人的にはアルコール類が思いのほか安くて嬉しかった、白州のハイボールとか600円以下だし、ラガヴーリン 16年ものも1100円。
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恵比寿山の上バル
03-6303-4774
東京都渋谷区恵比寿南1-16-3 1F
http://rvsinformation.com/eyb/



デザートやカフェも空間にマッチしてるから、席さえ空いていれば夜のカフェ使いとしてもアリだと思う。
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