2005年05月07日

五感を開放するプチヴァカンス 〜シンガポール〜

ビーチ足跡

G.Wは12連休

3日だけ会社を休んだだけで、
こんなに長い休みになるとは。
毎年こんくらいになんねーのかなぁ...


夏休みのヴァケーションは、
気合をいれていこうと思っているので、
今回は気軽に「食」「海」「HOTEL」を
愉しもうとシンガポールを拠点に
ヴァカンスを満喫。


それにしても今回のヴァカンス、
お得感がたっぷり!

まずGW前の2日前のフライトだと
シンガまで¥45000くらい。
普段と変わらないステキなプライシング。
センス、ホスピタリティ共に申し分ない
Fullerton HOTELだって、1泊¥25000/室。
ほかにもシンガから1Hくらいのマレーシアの
ティオマン島は、エアー・HOTEL込みで2泊で¥26000だし

なので10日間でエアー・HOTELあわせて13万円弱。
コレってほんとに凄くない!?


後ほど食・海・HOTELごとに詳細レポートしようと思うので、
まずはこのわずか13万円でのヴァカンスのダイジェストを。




フラトン

ヴァカンスのクオリティを格段にUPさせたのが、この“The Fullerton”
当初英国人のタウンホールとして建てられた、荘厳な建築物。
マーライオンの真後ろに位置し、摩天楼からシティーホールまで
抜けきったパノラマが愉しめる。モダンクラシックのセンスは素晴らしく
シンガポールの他のHOTELとは一線を画く。ラッフルズも違う意味で
素敵だが、“今”最もシンガポールでクールなHOTELだと思う。
日本でもこのレベルは無いなぁというと語弊があるかもしれないが、
クラシックとモダンの組み合わせという意味で、あんな贅沢な
気分になれるHOTELってないんじゃないか。
フラトンロビー





ティオマン遠景

そしてティオマン島。
久々に行った純朴なリゾート。
ハイグレードのプール付ヴィラとはまた違った
古き良きを感じさせてくれるぬくもりがある。
併設のゴルフコースは狭くて距離も若干短いが、
海の真横でプレーできるのが嬉しい。
初めて海越えホールも体験できた。
イグアナものんびりコースを横切る穏やかさ。
日本では絶対に味わえない、アナログな
アジアの休日をたっぷり満喫
ティオマンGOLF




そしてやはりコレでしょ。
“食”
デブ覚悟で臨んだ食の都。
中華はもちろん、マレー料理やシンガポール料理など
豊富なラインナップと驚愕のプライシング。
ペキンダッグ

北京ダックなんかもかなり安いし、ホーカー(屋台)では、
極上のローカルフードが日本円でわずか¥300くらいから
味わえてしまう。とにかくスープと麺がレベル高過ぎ。
フツーの店の見た目地味なスープを、期待もせずに
レンゲで啜ってみる...何度この瞬間に目が覚めたことか!
深みのある味わいで、素材の特長が凄くうまくシンプルに
活かされている。人件費の高い日本ではなかなか実現
できないだろう、手のかかったフツーの味。
その日の気分と予算で、層の厚い食事が楽しめてしまう。
オレにとってはコレ以上ない至極の楽園。
バクテー屋




街全体は、近年開発が進んだため、カフェやレストランの
オサレ度平均レベルは日本以上かも。特に気候がら
オープンエアの素敵な店は、そこいらにゴロゴロしている。
ただイタリアンやフレンチとなると選択肢はグーッと
狭くなり、美味しいイタリアンが食べられる店が、
この国にあるのかは疑問。フレンチは結構いいレベルだったけど。

ま、フツーの旅行だったらわざわざシンガポールでそんなものは
食べないと思うけど、真剣にココへの赴任を画策しようと
しているので、自分が住む視点でいろいろ見て回っってみた。


致命的なのはファッション。ハードはMONEYのパワーで
オサレに仕上がっても、そこで暮らすヒトのセンスまでは
短期間で追いつかない。サービスなども含めソフトは
まだまだ日本のレベルには達していないかな。。。
クラブが大人気らしいが、そこに並ぶ子達のファッションは
イトーヨーカドー以下っぽい印象を受ける。

ただシンガポールエアラインやフラトンのスタッフなど、
海外との接点で一流のサービスを方々のセンスはかなり素敵。
ここはグローバルレベルのオサレな方が多く、渋谷のギャルでは
とても太刀打ちできないほど洗練されている。

夜景

あと5年、ソフトが追いついてきた時、この町はさらに
魅力を増していくんじゃないかな。問題はダンゴッパナ、
一重タレ目、メガネをどう克服していくかだ。
きっと解はある、この国の成長をオレは見ていたい。
なんとか赴任してーなぁ。。。


★偶然に成田で会った『ゴー』
エアーも一緒だったので、チャンギ空港で一緒にワンショット。
ゴー



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