2005年08月02日

シンガポール ショートトリップ編 ティオマン島

海

「ティオマン島」はマレー半島の東海岸の沖合いに浮かぶ小島、
ジェームズ・ミッチュナーの名作「南太平洋」の映画化にあたり
原作を十分にいかすことのできるロケ地にとして選ばれた島らしい。
殆ど手付かずのリゾートといった感じで、マレーシアのローカルな
島ライフがダイレクトに感じられるイノセントなリゾート地。
ハワイとかバリ島とかの開発されまくってるリゾートに比べると、
確かに洗練されていないし、アクティビティも少ないけど、
心を開放してダラーンとするには、最高の場所である。

シンガポールからのアクセスには飛行機と高速船、
ベストシーズンは、海の透明度が高い4月から10月。
シンガポールの空軍基地内にあるセクター空港から、
わずか数十分のフライトで辿り着くまさにスローライフの島。

宿泊はティオマン島唯一のビーチリゾートホテル「ベルジャヤ
ティオマンビーチリゾート」を選んだが、
2泊3日でわずかS$400/人(\27000程度)。

これには、
1)ホテル宿泊代金2泊分
2)毎朝食つき
3)ベルジャヤ航空往復航空券代金(セレター空港-ティオマン島-セレター空港)
4)空港税
5)ウェルカムドリンク
が含まれている。

http://www.greenholiday.com.sg/sin/tioman/index.html


一体みなさん、どこで調べているのか日本人の比率も結構高い。
感覚的には2,3割が日本人。特にファミリーが多かった。

マレーシアに関しては全く予備知識ゼロで向かったため、
貨幣価値も全くわからない。空港でビザ代を払ったが、
マレーシアのリンギッドがなかったから、SGDで払ったんだけど、
この時にだいたい1リンギッドがSGDの半分くらいということがわかった。


もう3ヶ月くらい前のイベントだし、唯一回ったゴルフのハーフラウンド以外は
殆ど海かプールでボケーっとするか、読書してるか、ビールを飲んでは昼寝といった
怠惰の限りを尽くしていたので、あまり書く事は無い。

こちらのサイトは、かなり詳細なレポートになっているので
興味のある方はご覧くださいナ
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/k_akiyama/AsianSpots/Tioman/Tioman.htm


超スローな時間が流れるティオマン島の様子はこちらから。


空より

空から見たティオマン島、
海からすぐに切り立った山になっている。
こういうアプローチは小さな飛行機ならでは。




エアー

こんなエアーで飛んできました。
気流の影響をモロに受けるので、
隣に座っていた一人旅の淑女は、
かなりシートにしがみついてました。




ロビー

オープンエアの素朴なロビー、
対応はキチンとしている。
部屋には日本語のホテル案内も!
そんなに日本人にメジャーなの、ココ?



プール



ゴルフ

酷暑のためハーフでギブアップ。
しかし透明度の高い海を見降ろしての海越えや、
結構ながい海際のホールなど、海との絡み具合は
リゾートならでは。もちろんカートは
フェアウェイ進入可。




イグアナ

フツーにフェアウェイを歩くイグアナ。
みんなに優しくしてもらっているせいか、
全然ヒトを警戒しない。
南国仕様だなぁ





海2

素朴でしょ、この感じ。
都会の煩わしさを完全に忘れ去ってしまう
しがらみのない空間。基本的に都会好きだが、
たまにはこういう場所で、心の洗濯をしなくては。





という感じで丸2日間のステイができました。
もう一日いたら、アイランドホッピングしたかったなぁ、
バリハイとか見てみたかったし。

海6


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