2005年11月02日

コートダジュール旅行記А.凜ルフランシュ シュル メール その2

VSM犬

VSMを散歩。
ただ散歩するだけなのに、異常に楽しい。

何も考えずにシャッターを押すだけで、
まさに絵葉書な写真ができている。


サンピエール

VSMの旧市街、洞窟のようなオブスキュール通り、
コクトーが手がけたサンピエール礼拝堂など、
荘厳さは無いが絵になる被写体が続く。



VSM1

旧市街を歩く



VSM2

色とりどりの壁、近くで見ると老朽化しているが
それもまた味



VSM3

これがオブスキュール通り。この上に家があるなんて変な気分。



VSM6

町の切れ間から見える海、このチラ見せ具合がイイ



VSM7

駅の上からワンショット、駅前がこんな海なんて素敵じゃない?



VSM8

結構丘の上まで歩いてきた。
サンジャン カップ フェラも近くに見える。
どっちサイドを見ても絶景



上の場所から反対側はVSMの旧市街が見える
VSM9




VSMのビーチはローカルな雰囲気で、
ニースの金銭主義な香りは届いてこない。
ほとんどがフリーエリアで、人々は思い通りに
過ごしている。
VSM11

ビックリしたのがこのマダム。
前歯と上唇の間にたばこの吸殻が挟まっている。
タ、怠惰の極致だ!!
もしくは日頃の鬱憤を吐き出した連れのムッシュの仕業か?

いずれにせよ一流のシュールさに、フランスを感じる。


トップレス人口も高いが、別にやらしい気持ちになったり
視線がちらちら動く事もない。ま、8割がたがトド系バディの
ビッグマダムってこともあるが、たまーに視線の中に
スラットしたキレイなマダムの肢体が目に入ることもある。
そんな時は前方に視線を固定しつつも、心の中で
でっかいガッツポーズをキメてみる。



VSM4サラダ

ランチは海のそばのカフェで軽めに。


VSM5パスタ

パスタの湯で加減ではイタリアに程遠いが、トマトの旨さはさすが地中海


食後はHOTELに戻って、絶景を眺めつつ
プールサイドで読書と昼寝。

うって変わって静かな一日。
ヴァカンスはやはりこういう過ごし方が一番イイ。

Dinnerで、もう一度ブイヤベースを味わって
VSM最後の夜を堪能する。


VSMナリきり

オイラ、開放的になってチト気取っちゃいました♪
ちょっと離れたトコで地元の学生らしきヤツがたむろってて
ちと恥ずかしい気もしたが、カッコツケ衝動にはかないませんでした。

日本代表としてナルな姿を晒したこと、ここに反省いたします 笑

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1. コートダジュール旅行記?? モナコ その1  [ Priceless ]   2005年11月17日 00:48
VSMを後にして、向かった先はモナコ。
2. コートダジュール&Wedding 2004 〔まとめ〕   [ Priceless チョイワルミソジの食べ歩き ]   2006年01月27日 12:31
こないだまで、アップが続いていた コート・ダ・ジュールヴァカンスレポート。 ビンタン島でのWeddingもあわせて約3週間の ヴァカンスだったんだが、アレって2004年9月の ことなんだよね。

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