2005年12月07日

コートダジュール旅行 モナコ その3

宮殿道




モナコの3日目、実質丸2日のあわただしいステイになってしまったが、
COLUMBUSのJr.Suiteは快適そのもの。

モナコへの愛が芽生えちまって、動きたくない指数が高まっていく。
ダダをこねても状況は変わらないとはわかっているが、パッキングを
する心も重い。しばらくモナコは見納めだ、しっかり楽しまねばと
気分を切り替えて散歩に出かけた。


そろそろこの旅も折り返し地点になってきた。
道すがら、まりえとこれまでの旅を振り返ってみる。

・トランジットで出会ったシンガの美食
・まるで絵に描いたようなセレブリゾート
 ポルトフィーノでダイエットマラソン
・時間が止まったチンクエテッレ
・なんてことないが、最高に居心地のいい
 ローカル系ビーチのヴィルフランシュ・シュル・メール
・人生最高の眺望 エズ

やばー、超楽しいじゃん♪

でも、こっから先は、ビンタン島で友人を呼んでの
WeddingPartyも待ってるし、残り半分もまだまだ楽しむよ!

旅行は折り返し地点を過ぎると、感傷的に
なりがちなので、こっから先の楽しさにフォーカスを
あて、しんみり気分を拭い去る。


で、向かった先はというと、HOTELからも
歩いていけるモナコ王宮。
この言葉の響きだけでカッコイイ。
全景




11:55に王宮前の広場で、衛兵の交代の
セレモニーみたいのが見れるって事で、
時間をあわせて向かってみる。

ちょい早めなので旧市街を散策。
イタリアやフランスの旧市街と比べて感じるのは、
圧倒的に綺麗。老朽化があまり目立たず、
カラーも控えめで上品。

コリャ、モテるわ...モナコ。


この旧市街、裏道は空いてるけど
メイン通りはヒトだらけ。


教会遠

ひときわヒトが集中している場所があり、
なんだろーと思って行ってみると、こじんまりとは
しているが、よく手入れの行き届いた綺麗な教会を発見。


***ウワ、すげー綺麗!***




これは歴代君主の大聖堂、モナコ大聖堂らしい。
どうりで綺麗なワケですな。
教会中





ステンドグラスや内装もクオリティ高いねぇ..
有名な故グレース大公妃のお墓には、
花などのお供え物が絶えないらしい。
スゴイ、人気。
教会2
い。





もうちょい時間があったので、
トラムにのってモナコを復習。
ヘアピンコーナーに別れを告げる。
「次はいつかわからんが、今よりは
お金もって来るから待ってろよ〜」
トラム






トラムから王宮前に行く途中、
モナコ王室の御用達のショコラティエ。
CHOCOLATERIE ET CONFISERIE DE MONACOに立ち寄る。 

・ショコラトリー・ド・モナコ
PLACE DE LA VISITASION, MONACO-VILLETEL
97.97.88.88
旧市街行きバスの終点広場の目の前にある王室御用達のチョコレートショップ。
オテル・ド・パリ、オテル・エルミタージュなど、SBM系ホテルの客室サービス用にもこのブランドが指定


ホントはお茶の一杯でもいただきたかったが、
時間も無く断念。オミヤをオトナ買いして
セレモニーへ向かう。
チョコ



セレモニーも悪くは無いが、今思い出すと
あそこでショコラ食べながら、お茶した方が
Pricelessだったなぁ〜。




モナコの美しさにポっとしたヒトは
人気ランキングよろしくです。



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1. コートダジュール&Wedding 2004 〔まとめ〕   [ Priceless チョイワルミソジの食べ歩き ]   2006年01月27日 12:31
こないだまで、アップが続いていた コート・ダ・ジュールヴァカンスレポート。 ビンタン島でのWeddingもあわせて約3週間の ヴァカンスだったんだが、アレって2004年9月の ことなんだよね。

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