2005年12月15日

コートダジュール旅行 カンヌ

インターコンチ


モナコの次はちょいと南下してカンヌへ。

電車で30分強だったかなぁ、途中ピカソの町
アンティーブを通ったりしながら、海岸線を
気持ちよく走っていく。

何気にローマから、ずーっと海岸線を
電車に乗って移動してきているわけだが、
電車からの景色は確実にジェノバから西が
キレイだし、特にフランスに入ってからは
景色に変化も出てきて面白い。

世界の車窓からをイメージして、東リヴィエラで
電車に乗ってると、チョット景色が見れたと思ったら
すぐトンネル...の繰り返し。シャッターチャンスは
逃しっぱなし。

そのチラリズムがイタリアのエロさなのかもしれないが。。。
電車の窓からビデオ構えるなら、西リヴィエラ、
特にフランスのほうが適してます。


夕暮れ



ニース同様、知名度の割にはカンヌの駅も小さい。
ヒトは多くて活気はあるが、ニースより治安の良さは感じる。
とりあえづTAXIに乗り込んでHOTELへ。

うわーーーッ、道狭い

駅からグルグル回ってHOTELに着いたようなイメージ。
HOTELは外観はプチホテルでかわいかったが、
喫煙室に通されてしまい失敗。

あんま部屋にいないと思ったし、
窓開ければ匂いは消えるだろうと
思ったが、甘かった。
夜になっても匂いは消えなかったが、
パッキングをし直すのも気が重い。
つーわけで、そのまま2泊粘りました。

最初に変えれば良かった...と
この旅 唯一のHOTELでの失敗です。



町はイメージよりもこじんまりしている。
海岸通りには高級店が軒を連ねている。
道レストラン




でも一歩道を入れば庶民的。
さりげないビストロは、
あったかくて居心地がいい。
ビストロ白黒




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海晴れ

荷物をダッシュでほどきいたら、
天気も良かったのですぐに外へ、
第一印象はニースをこじんまり
させた感じの町。



町の全貌を知るには、まずはトラム。
ここでもトラムに乗ったが、あんま意味は
なかったかな。多少は役に立ったが、
そもそも小さな町なので、トラム無くても
感覚がつかみやすい。

カンヌ国際映画祭の華やかなイメージが
できあがっていたが、モナコ、ニースと
比べればだいぶ控えめな。

あるトコにはあるのかも知れないが、
海辺のプロムナード以外は、
かなり庶民的な香りが強い。

等身大リゾートなら、
ヴィルフランシュ・シュル・メールとか
もっとのんびりしたとこがいいし、
華やかさならモナコが抜けてるし。

つーわけで、あんま印象に残って
ないんだよね、ココ。

しかも初日は晴れたんだけど、
ひたすら転がって惰眠をむさぼろうと
していた翌日は雨降っちゃうし...
なんか相性悪いみたい。

Dinnerをしたビストロは、
アットホームで居心地よかった。
田舎料理っぽい感じで、
やさしかった〜。
ビストロ鴨


パテ




昼間はにぎわうこの通りも、22:00過ぎには
誰もいない静かな道に。
夜道




ショーウィンドウがオモロかったんで、
パシャパシャ撮って、遊んでました。
下着

エ、エゲツないね...このディスプレイ



インテリア

インテリアはさすがにかわいい。



キャミ

なんかこのポスターのコ、タイプっす。



ちなみにマリッジリングは、カンヌで買いました。
音的にはお洒落な感じしない?
カルティエ



とびっきりの、自己満足ですが 笑




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1. パッパカッぁあれあれ  [ ぷぷりぷりモンブラン ]   2005年12月16日 11:05
ペタンコ小人チャンこれはいかがなもんですかいのぉパカッぁ

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