2005年12月30日

琉球の味 〜沖縄第一ホテル〜

沖縄第一ホテル実

沖縄好きの食いしん坊なヒトなら、
このHOTELの名に聞き覚えがあるでしょう。

朝ごはんの薬膳料理が有名で、沖縄で採れる
自野菜を中心に20皿以上出てくるところ。(¥3150)

宿泊者以外も予約可能で、8:00、9:00、10:00。
逆に言うと1時間で20皿以上を食べきるので、
遅刻は厳禁。あんまゆっくり食べてると、後で
ペースをガーっとあげる必要が出てきます。


沖縄第一ホテル朝飯
マニア度が非常に高く、同じテーブルに5名(3組)が
座ったんだけど、なんとカメラ3台ですよ!
一人で来てる女性なんて、しっかりメモ付。
なんて濃い空間なんだ。

あまりにも名前を知らない野菜が多かったので
あのメモ欲しいなぁ、どっかのブログであがってたり
しないかな。


デトックスという言葉がバシっとハマる感じ。
食べてるうちに心も体も潔くなっていく感じになる。
20皿以上食べてるのに、総カロリーが600Kcal以下。
都会生活で余分な脂を蓄積した貴方、必食です。


外観


【沖縄第一ホテル】
那覇市安里3-1-23
TEL 098-867-3116 

****琉球な朝ごはんはこちら****

年末忙しすぎ、癒されたいよという貴方、
続きを読む前にランキング
もお願いしまーす。





まずびっくりしたのが、ドアを開けると
そこがダイニングになっていたこと。
室内「


第一ホテルっつーから、もうちょい
規模の大きそうなものを想定していたので、
しょっぱなから面喰う。

テーブルは相席なんだけど、沖縄仕様に
なっているせいか、都会よりも挨拶が積極的。
みなさんカメラ戦士なので、不思議な連帯感
のようなものが、テーブル上に漂っている。

食いしん坊でなければ、居心地悪いかも 笑


まずは上の写真にあるようなデフォルト状態で席に着いて、
「うわー、すごい種類だ」と思って食べ始めると、
さらに追加で皿がやってくる。尋常じゃない皿の量だ。
コレ、洗うの大変じゃんと余計な心配をしてしまうオレ。


確か甘さに驚いた島にんじん。
何故“確か”かというと、メモを失くしたから。
何十種類も出てきたんで、記憶だけだとかなり曖昧です。
にんじん




血液を浄化するというニガナの白和え、
こいつのインパクトは凄かった。
都内のAEONグループには、決して
並ばないだろう、個性の強さ。
初めてのこれを食したヒトは、よく食べたなぁ。
草系

これぞ草って感じの凝縮された味わいです。
一番気に入ったかも。


酢大豆、なんか泡盛っぽい風味もした、うまい。
豆

怒涛のように食べ抜けた20皿強の野菜たち。
いろんなサイトなどを参考にして、「あ、これ食べたかも」的な
料理を書き出してみました。
・ゆし豆腐(にがりを入れた後の型に入れない豆腐)
 ・紅芋一切れ
 ・島らっきょ
 ・アロエとセロリ
 ・田芋
 ・ゆで卵、トマト
 ・ヘチマのごま味噌のせ
 ・生モズク

さとうきびジュースもウマイ。
シンガポールでも、その場でしぼった
キビジュースを飲んだが、それの数倍の旨さ。
冷えてたのと、澄み具合が違っていて
洗練されてたように感じた。


うこんも入った紫色のパンに、このジャムをつけて食べる。
自然の甘さって、全然しつこくないのね。
ジャム



琉球の味 入門編。
かなり満足でした。

次回も来るかな、きっと来る。



kyah2004 at 20:25│Comments(0)TrackBack(1)沖縄 2005 | ¥3000〜

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 琉球の色と味 総集編  [ Priceless チョイワルミソジの食べ歩き ]   2006年03月14日 13:19
こないだの12月に行った沖縄、 旅レポが完成したので、まとめてみます。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔