2006年04月07日

南イタリア2003旅行記-ぁ\弔瞭況△世韻犬磴覆 カプリの魅力

山頂アマルフィ

よく酔っ払い、腹もこなれたところでカプリタウンを
散策に向かう。レストランの下あたりは、ちょうど
マリナピッコロのバス停になっており、殆ど常時
タクシーも停まっている。そう!この島のタクシーは
全てオープンカー、ヴァカンツァ気分を遮るものは
何一つ無いのだ。




タクシー

世界屈指のリゾートゆえ、タクシーはちょっと乗っても10EURO。
日本円にしてワンメーター¥1300っすよ!
ただ、あまりに気持ちよく、それ以上の価値は
あるので文句をいう気は全く無いが。




カプリタウン

タクシーを降りると片側はみやげ物屋、もう一方は蒼い海と
遠くに薄っすらナポリを臨む絶景な道が続く。カプリタウンは
マリナグランデからケーブルカーを登りきった高台にある街なのだ。
ウンベルト1世広場に着くと、道に張り出したカフェに所狭しと
イケメンが座っていらっしゃる。右を向いても左を向いてもイケメンだ。
50くらいのオヤジからオレと同じ年くらいのヤローまで、ことごとく
イケテいらっしゃるのが素晴らしい。オヤジチームは長袖のYシャツの
上に肩からセーターを巻きつける日本でいうところの業界スタイル。
ちなみにこのセーターの色は赤かピンクが圧倒的に多かった。
またワカモノの方は照りつける太陽をものともしないスーツ姿に
サングラス。


あまりのフェロモンに圧倒されながらカプリタウンの奥に入っていく。
ゼニア、フェンディ、エルメス、グッチ、フェラガモと一流店がズラーっと
連なっているが、場所が狭いのでどの店も小規模。


*** 青の洞窟だけじゃない、カプリの魅力 ***


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しかしそんな喧騒も5分少々あるけば抜けてしまい、その後は
石畳と石壁のコジャレた細道が色とりどりの花をアクセントと
しながら続いている。さっきまでが嘘のような静けさで、たまに
木の合間から海が望める。この辺のHOTELに入ったわけではないので
確かなことは言えないが、カプリタウンは街なので、海が見えないHOTELも
結構あると思う。“海必須”の人はあらかじめHOTELに確認しておいた方が
いいかもしれない。高級HOTELは大丈夫だと思うけど。



バス

まだ旅の序盤でショッピングモードでないオレは、来る前から買うと
決めていたレザーサンダルだけをGETし、アナカプリへと向かった。
アナカプリはカプリタウンから1km以上登るらしく、バスで行くことにした。
バス乗り場売ってるチケットは、片道、往復、1時間、1日(だったかな?)と
4種類くらい。
片道は0.77Euroだったと思う。結構ギュウギュウになりながら
アナカプリへと向かった。ここからはリフトがあってカプリで
一番高い山(600m弱)まで登れるのだ。



下りのリフトの最終が
17:30なのであと45分しかないと、6Euroくらいでチケットを買い
ダッシュでリフトに飛び乗った。
リフト下




おー、段々あがってきたゾ
リフト中





あれま、いつの間にかこんな上から見下ろしてるじゃん。
リフト上




ボケーっトしてると15分くらいで山頂に到着。
360度パノラマの山頂は少し雲がかかっているせいか、遠くの景色が
ボヤーッとしていて、水平線と地平線の境界があいまいになっている。
海から垂直に切立った崖を覗き込める場所もあり、そこからは600m下の
崖に打ち寄せる波が小さく見える、高所恐怖症のヒトは寄らない方が無難。
岩礁




リフトを含め山頂の開放感は最高。
フィラリオーニの岩の向こうには、フェリーで渡る予定の
アマルフィ半島が間近に見える。(トップの写真ね)


カプリに来たら是非寄ってみてほしい、
気持ちよさは洒落になりませぬ


昨晩は気づいたら寝てた。
やー、今週は働いた。
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この記事へのコメント

1. Posted by にゃん姉さん   2006年04月09日 00:18
またまたカプリ島〜!
思い出して日本にいるのが
嫌になっちゃいました。。(笑)

蒼の洞窟、、一度目は波高でNGで、
しつこく陸路からトライして成功しました。
バスで行き、直接小船に乗り込み
ホント、、街中にいる人々って
みんなみんな腹立つ程イケてらっしゃいました(笑)
2. Posted by kyah朕   2006年04月11日 00:02
カプリの魔力は日常に毒ですね。
こんあんお仕事中に見たら、
ボクも仕事のテンションには
なれません。

バスルートで行かれたんですね。
このルートだと待ち時間も少ないとか。

いいなぁ..このときのオレが羨ましい。
今ならカメラ構えてウハウハ言ってた
ことでしょう 笑

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