2006年07月10日

琉球の色 楽園 渡嘉敷島

ケラマtop

那覇からわずか1時間、まじりっ気無しの
高純度の楽園がそこには存在している。
慶良間諸島は渡嘉敷島。

ダイビングスポットとして名高いこのエリアだが、
カメラ片手の観光客でも充分に楽しい、というか
何の目的もなしにこのビーチにやって来て、
寝そべってビールを飲む以上のことって、
何か必要なの?ってくらい、フリーでも充実。

ホワイトサンズのイノセントなビーチ、
照りつける太陽は、東京のモノとは明らかに異質。
出来ることなら日帰りは避けたいね。
朝一の便で那覇を出ても、ビーチに着くのが11:00.
帰りのピックアップは15:00頃かな。
ステイ時間が哀しいほど短いので、後ろ髪を
引かれる思いなんて生易しいものじゃなく、
地面に埋まったような感覚の足を、一歩一歩
すすめるような辛さで帰らなきゃならない。



だって見てよ。
この足元まで迫る水の透明なこと。
美しい!! 以外言葉にならん。
ケラマ海




ビーチの横は丘になっていて、テクテク歩くと
展望台まで登ることができる。
その途中に自然の岩のトンネルがあって、
ここから覗き込む景色は、スカーッと広がる
景色と、また違った色気なんかを醸し出して
いるように見える。
ケラマ穴




遊歩道の横になっている南国のフルーツ。
「えーっと、貴方パインの仲間? 
それとも、もしやにパイン自身?」
ケラマパイン





展望台から、阿波連ビーチを一望。
海面と同じ視線でのビーチももちろん
ステキなんだけど、上から眺める
ビーチは、ハッと息を呑むような美しさ。
ケラマ展望台





なんか美しすぎて吸い込まれそうな感じ。
写真だとうまく表現しきれてないみたいだけど、
実際に見てると太陽の光の反射とかもあって、
もっと鮮やかに細かくグラデがキマってる感じなのよ。
時間があるなら1日中ここにいたっていい感じ。
ま、落着きの無いボクなので、実際にそんな
ことは出来ないんだけどさ 笑
ケラマ展望台右




さらに左に視線を向けると、三日月形の湾が
これまたセクシーにくびれていらっしゃる、ワォ。
絶景



たとえば目をつぶっていたり、
たとえば潤やまりえと話をしていたり、
たとえば本を読んでいたり、
そんな時でも視線の端には、
こんな感じで海が映りこんでいる。
そういう幸せって、何気に偉大。
ケラマ岩





*** うざい文章は流して
    写真だけでもジックリ味わって ***

日帰り旅行でこの威力、バイクとか借りて
島一周してーなー。
デブ用にチャリでもいいよつらいけど。
blogランキング





-------------------------------


沖縄の泊港から、慶良間諸島行きの
フェリーは結構出ている。情報は
〔琉球ナビ〕とかにも載っている。
http://www.ryukyu.net/joho/fune/index.html


GWはさすがに混んでいるらしく、
潤の休日に合わせて、チケットは
事前に手配済み。あんま覚えて無いけど
確か往復で3000円ちょいだったような。
船は片道1時間、そんなに近いのに
本島とは別世界が広がる。
フェリー




船のスピードは思いのほか速い。
あっというまに泊大橋を抜け外海へと
進んでいく。
フェリー橋





GW中には、船を漕いで競い合う
というイベントがあり、その
練習がまっさかり。
フェリーイベント





渡嘉敷島に着くと、民宿とかが
出してる車が並んでて、どれも
数百円でビーチまで運んでくれる。
ビーチは2択で「阿波連」か「渡嘉敷」。
これはバスからチラ見えしたビーチの図。
興奮が止まらず、10代の性年のよう 笑
島上から




ビーチの入口にはいくつか飲食店や
民宿が並ぶ。ビールを買うとクーラーボックスに
氷をたんまりいれてくれて、帰る時に返してねって。
いいねー、このアナログ感。ついでにパラソルも
仕入れて、いざビーチへ!
ビーチ透明度




極上のビーチのパートナーは、オリオンビールに
「ゴルゴ13」とあと「医龍」。
ビーチゴルゴ13





うわー、超楽しい。
ビーチ横




この脱力さ、美しさを求めて沖縄に渡った潤。
ヤツも慶良間諸島ははじめてのようで、
その美しさに心酔していた模様。
家から1時間ちょいで、このロケーションは
やばいね、潤よ。
ビーチ潤





ビーチ横の展望台からは、上ってきたルート
以外にも降りれそうな道を発見。
なんかいい景色に出会えそうで降りてったら、
案の定このパノラマだよ、どえーーん。
ビーチ展望台下の岩







更に左側を見ると、どえええーーーん。
シャッターを切る以外にも、こういう感動に逢うと
無性に生理的な刺激が欲しくなる、
それは音楽だったり、酒だったり、タバコだったり。
多分、感想を鮮度高く記憶に残すためには、
複数の信号と絡めることが効果的で、
他の刺激と組み合わせることで、より
鮮明なものにしたいとう脳の自然な
欲求なのだと思う。持論だけどね。
でもタバコはなんとか我慢。
展望台の向こう





今の気分を表す絵がこちら。
現実(ま、仕事ね 笑)っていうデケー岩があって、
ヴァカンスに逃避したいんだけどさえぎられてんのね。
で、その岩の向こうには、夢みたいな世界が広がってんだけど、
蜃気楼のように届かないみたいなそんな感じ。
まりえは蜃気楼の中じゃなくいつも
仲良くしてるけどね、ハイ 笑
でも忙しくてコミュニケーションの時間自体は
減ってるね。ま、たまにはいい刺激かも。
ビーチまりえぼけ





只今、ユッキーは石垣島。
今日はやまもとだってさ。
オレもいきてぇぇぇ!!

我慢できない貴方も blogランキング

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by みかち   2006年07月11日 01:36
コメントではご無沙汰してまっす!

やー。
毎日満員電車に揺られながら、汗だくで通勤している身に
これを見せるのはマジ罪ですよ。
軽く殺意を覚えました、ハイ。

今年の夏は、諸事情により夏休みが9月、
それもあまりお金をかけられない旅になりそうなので
バリか沖縄に行こうと思ってたのだけれど
やっぱ沖縄にしようかな。
しかも島で数泊して。

あ”〜、抜けるような蒼の空と海が見たい!!
2. Posted by MARU   2006年07月11日 10:15
ゆっきー達、台風は大丈夫だったのかな〜?と心配しておりました。
私達も今週末は沖縄
ちょいと天気がアヤシイですが・・・・
ケラマ諸島行く予定ですよん^^
3. Posted by kyah朕   2006年07月12日 01:02
みかちさん、ごぶさた〜
顔のアレも完治したみたいで
安心しました〜、でもあの足は
エゲつないっすね。

沖縄離島最高ですよ!
バリも沖縄もスピリッチュアルな
感じがあって共に惹かれるのですが、
海の美しさ、飯の旨さだと沖縄に軍配。

ホテルのクオリティはバリの勝ちですけどね〜
4. Posted by kyah朕   2006年07月12日 01:04
MARUちゃん、ゆっきーからは今日の昼、
川平湾の絶景写メが送られてきました。

超忙しい時だったんで、完全に殺意が
芽生えましたな。

来週、同じことしやがったら
兄として感動です...

あ、間違えた勘当ね 笑

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔