2007年09月19日

永観堂 (京都)もみじの古刹

永観堂

浄土宗西山禅林寺派
総本山 永観堂 禅林寺。
http://www.eikando.or.jp/

すげーや、漢字が18個並んだよ。
南禅寺から哲学の道に抜ける途中で寄ってみた「永観堂」。
仁寿三年(853)の草創以来、幾多の文化人達にもてはやされ、
“モミジの永観堂”として千年以上の歴史を持った京都有数の古刹。
永観堂ユッキー作




永観堂は、大きく三つの時代に分けられ、
最初は真紹僧都から永観律師が住職になるまで真言密教の寺院としての約220年間、
次は永観律師から静遍僧都までの約140年間、この時代は浄土教寺院。その後、
浄土宗の寺院となったそうです(HPより抜粋)。


「古刹」って表現があるの知らなかった、カッケーな。
モミジで有名との言葉通り、御影堂のあたりの
山側の斜面は、立派なモミジが密集している。
もみじのコントラスト




秋は寺宝展もありライトアップ(11月8日〜30日)もされるようなので
相当ヤバいことになりそうだね。→ blogランキング






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通常の拝観は、諸堂および庭園がまわれて600円。
(画仙堂、庫裏、浴室、永観堂会館は除く。)
廊下で建物がつながっていて、多宝塔の真下の
開山堂まで靴を脱いだまま登っていける。
この時期だから気持ちよく廊下を歩いていられるけど、
冬は相当寒そうだな。。。


永観堂縦





京都デビューなヲイラは、多宝塔も中に入って
登れるのかと勘違いして、ワクワクしながら
坂を登っちまった...なわけねーっつーの。
多宝塔






多宝塔で京都の町並みを見下ろしながら、
こういった大寺院の僧侶の持つ権力や
集まってくる多額のマネーを想像し、
またしても、妄想話に華を咲かす。


<妄想中>
 「お嬢さん、ちょっと歩きませんか」
   (この時点で配下の者が寺の門を閉めて貸切に)

 「ここは多宝塔といって、京の町並みが
  綺麗に見下ろせるのですよ、よろしければ
  いかがですか」

 そして、このお嬢さんが見たものは!!
 なんと多宝塔の最上階には冷暖房完備の
 スイートルーム!!  しかもシャンパンまで冷えている...


 そして房事の後はお約束、広い廊下をマッパで鬼ごっこ
上から






『いいなー、坊主なりてぇええ!!』
暑さにやられ、煩悩にどっぷりつかったオヤジ達、
更なる煩悩を求め、哲学の道へとやっていた。
哲学の道





『ビールが飲めるトコ探せぇ〜』と、灼熱の太陽の下、
銀閣寺までを半分残したところで、カフェを発見。
この時点で11:00頃だったかね、本日2回目の
乾杯でエネルギーをチャージ。

・Cafe Terrazza
 京都市左京区鹿ケ谷法然院町72
 075-751-7931
カフェ




ビリーを復活、怪我長引いた〜 →blogランキング

kyah2004 at 23:15│Comments(2)TrackBack(0)京都2007 | Pic.

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この記事へのコメント

1. Posted by マル   2007年09月20日 22:23
初めまして!いつも色々と勉強させてもらってます。
私、もうすぐ28の男なのですが、大学時代の4年間を
京都で過ごしたため、今でも年に数回遊びに行ってます。
紅葉の永観堂はかなりきれいですよ!
しかぁし、11/末頃の紅葉ピーク時の土日にはすさまじい事になります。
^遒譴鵑个りの人、人、人・・・(これは哲学の道沿い全てですけど)
△燭世任気┸佑念遒貶屬辰討襪里鳳粉册欧貌ってくる観光バスの数も尋常じゃなく、参門近くは歩くのが怖いです。
なぜか紅葉のときは入場料が¥1,000に・・・。
これで人が少なければいいのですか、混みまくりです。
1回は紅葉の京都お勧めですけど、土日は避けて平日にすると少しはマシかも知れませんねぇ。

きれいな京都写真見るとまた行きたくなるっす。
そろそろ京都も涼しくなってくるし

2. Posted by kyah朕   2007年09月24日 02:16
マルさん、こんばんは

紅葉の永観堂は、やっぱヤバいっすか。
確かに行くなら平日で、勝負スポットは
朝一狙わないとダメそーですね。

やー、遅咲きなヲイラですが、ほんと
京都素敵な街ですね〜、色んな意味で
フィレンツェと姉妹都市って納得いきますし。

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