2007年11月15日

セラドン (バンコク)スコータイの誘惑

セラドンアミューズ

タイに着いてはじめてのディナー、
っていうか、着いてからまだ何も食べてないことに気付く。
結構、機内食ガッツリ食べたのね、オレ。


旅行に行って、最初の食事って大事じゃない?
これからステイする国の印象を大きく左右するから。
つーわけで、ディナーはハズさないところをセレクト。
スコータイホテル内にある「セラドン」だ。
http://www.sukhothaihotel.com/home_html_jp.php




スコータイホテルとは、1991年オープンした、バンコク初の
ブティックホテルとして話題を呼んだところであり、
その洗練された雰囲気は、バンコクでもかなりのレベル。
セラドン店内





オリエンタルよりは、アマン系に近い感じかな。
実際、デザイナーはアマンの経験があるヒトみたいだし。
もちろんあそこまでの格は無いけど、大規模ホテルでは
演出しにくい、プライベート感がいいムードを醸し出してます。
カレー




夜に食事に寄っただけなので、余計そう思えたのかも
しれないが、「今度は泊まってみたい」そう思わせる
だけのオーラはあった。

チャオプラヤー川沿いの高級ホテルとは一味違った、
クールなオトナ度が高いホテル。
正直ボクは、そういうのに弱い 笑。



Celadon(sukhothai HOTEL)
The Sukhothai Bangkok, 13/3 South Sathorn Rd.
TEL:02-287-0222






どーにもならんくらい忙しい。
プライベートも仕事もTASKがいっぱい。
言い換えれば充実してるってことで、
相変わらずストレスフリーではあるんだが。

ヘタリそうになると、自分に向かってポツリとつぶやく。
「必要としてくれるヒトが居るって幸せなんだぜ」って。

こういう当たり前のことが見えなくなると傲慢になる。
そういう時のオレは、あまり好きじゃない。
出来るだけそうならないよう、ここにメモ。 → blogランキング


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シーロムエリアにあるブティックホテル、
イッタンモメンみたいに薄くて高い
バニヤンツリーホテルの至近エリア。

通りから私有地に入ると予想以上に長い
並木道が続いており、その奥に低層階の
ホテルが佇んでいる。

タクシーを降りた瞬間、ホテルの
サービススタッフのレベルの高さに驚かされる。
すごくいいフィーリングだ、ここでは
いい時間が過ごせるだろう。
そう確信させるしなやかさだ。
レセプション







20:00頃に入店、店内はほぼ満員だ。
比較的カジュアルなヒトもいれば、
赤のパンツに紺ジャケ、赤チーフの
やけに洒落た西欧人も居たりする。
アジアの旅で、こんなにお洒落な
ヒトを見るとは。香港よりも
ドレスアップ率が高い気がする。
ビール






アミューズかな?、いやアミューズは、
バナナかなんかの葉に、甘く味つけた
木の実みたいのを砕いたヤツだった気がする。

つーわけで、これは前菜盛り合せだな。
辛く無いタイ料理は好き。オレ、辛いのほんとダメ。
なんだっけな紫のヤツ、これが一番気に入ったと思う。
アミューズ取り分け





生春巻き、ふんだんに使われたパクチーが
鼻を抜ける快感。パクチー好きになっていて
良かった〜
生春巻き





結構みなさん早いスタートなのか、
途中からかなり静かな雰囲気に。
店内縦






ローストダックのカレー。甘く味つけたダックは、
カレーに合うんだけど、鋭角的な刺激の
カレーは、汗腺を刺激するらしく顔の
表面に丸い汗が浮かんでくる。
じっとりした汗でなく、デトックスの時に出る
あのサラッとした汗。目の下にたまった汗が
ツルンと流れていく。
一口食べたら「ヒィ〜」っていう大振りのパンチ
みたいな辛さじゃないけど、舌に刺さった刺激は
なかなか抜けない。味はタイプなので結構食べた。
カレー引






コレ、美味しかったよ。シーバス。
外側をカラッと薄く揚げていて、
その食感が、肉のふんわりさ加減と
いいコントラスト。甘辛系のソースは
望むところ!タイにしては破格なので
うまいのは当たり前か...
シーバス





トムヤンクン。スタッフがいう通り、
辛過ぎるということは無く、甲殻パワーも強くて
レモングラスの味が思いのほか立っている。
カレーのダメージで舌が正常でなく、
途中でギブアップ。辛いの苦手ってタイではキツいな。
トムヤンクン






痺れた舌をココナツアイスで癒す。
好きなのよ、コレ。
ココナツアイス





お茶でほっと一息。バリでよく見るジェンガラも
かわいいが、セラドン焼きも相当お洒落。
持って帰るには重過ぎなんだけど。
茶





確か2人で4000バーツくらい、15000円ちょいか。
日本だったら適正価格だが、タイじゃあり得ない
プライシングだろーな。

この後は、ナイトマーケットに潜入です。
アジアだと初日から飛ばせるわ → blogランキング


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この記事へのコメント

1. Posted by ろーすけ   2007年11月17日 22:15
ども、久しぶりにコメントさせていただきます。

以前バンコクに旅行に行ったときにこちらに宿泊しました。抜群のホスピタリティでした。そしてエントランスまでの雰囲気が最高でした!

でもセラドンは改装中で営業していなかったのです。代わりに入ったこちらのイタリアンがとても良かったのに驚きでした。また行きたいです〜!
2. Posted by kyah朕   2007年11月18日 02:12
ろーすけさん、こんばんは。

いいなー、スコータイ泊まったんですね。
エントランスまでの、あの無駄な感じが
贅沢で、都会の真ん中なのに異世界を
保ってられるんでしょうね。

益々、次の候補になってきた。
イタリアンもいけるんだ、へー、凄い。

タイでは、ハナからイタリアンは
期待してなかったので、意外でした。

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