2008年01月05日

The Oriental Bangkok (タイ)感動をくれたホテル

オリエンタルプール

シャングリラ、ミレニアムヒルトン、ペニンシュラ....
チャオプラヤー川沿いに並ぶ、タイの顔といってもいい高級ホテルたち。


そのなかでも、ザ・オリエンタルは、バンコク初の西洋風ホテルとして、
作られたものであり、設立から130年の歴史の中で、作家のサマセット・モームや
ジョゼフ・コンラッドなど、スイートルームの名前として残されている著名人をはじめ、
多くのセレブリティ達が定宿としていたことでも有名。
オリエンタルロビー






「1人の宿泊客に対して4人のスタッフがついている」と称されている程の、
高いホスピタリティが世界的に高い評価を受けていて、コンデナスト・トラベラー誌などの
権威ある雑誌の調査でも、常に世界トップクラスに君臨している。
BED





ボクラのステイ中に感激したサービスをいくつかあげると、
 ・なにかお手伝いできますか?”という電話
 ・ゲストを招いてのレセプション パーティ
 ・予約の際のレスポンス、サービスクオリティ

ほかにも、アーユルヴェディック ペントハウスでのセラピー、
ホテル専用ボートによるリバータクシー、
思いのほか洗練されていたル・ノルマンディの料理
リクエストに対するレスポンスの速さ、正確さ などなど

かゆいところに手が届くという言葉の意味を、
よーくかみ締めることができました。
やー、ほんと素晴らしいステイを約束してくれます。
廊下




とまー、宿泊客には非常に高いサービスを提供してくれるけど、
宿泊客でないゲストには、結構冷たいという声もチラホラ。
ボクラもチェックアウト後に、後日食事だけに寄った際には、
やっぱホテルと距離感あってステイ中のような楽しさ
感じられなかったけどね。 ・・・って、当たり前だけど。


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ザ・オリエンタルは、最初に泊まっていたLeburから、TAXIで1分くらい。

TAXIを降りると初老のスタッフの柔らかい笑顔で迎えられる。
Leburの今っぽい空間とは異なり、クラシックだけど
洗練されていて、それでいてゆとりのある空気が満ちている。

バウチャーを渡したら、すぐに部屋に案内された。
全ての部屋にバトラー・サービスがついているので、
チェックインの手続きは全て客室なのだ。
View





窓からは、目の前に流れるチャオプラヤー川が望め、
大きなテーブルの上で、必要書類にサインをする。
Table



 ・・・な、なんだか、立派なヒトになった気分なんですけど... 笑




部屋はそれほど広くは無いが、窮屈さを感じることは無い。
クローゼットは充分な大きさがあり、服もたくさんハンガーに
かけられる。
バス





アメニティはオリジナル。
アメニティ





こちらのリンゴはチェンマイのマンダリンオリエンタルで
取れたものとのこと。かなりスペシャルなヤツらしい。
リンゴ






昨年OPENしたばかりの、アーユルヴェディック ペントハウス
でセラピーの予約を入れていたので、部屋でゆっくりするのは
後にして、チャオプラヤー川の対岸にあるオリエンタル・スパに
向かう。セラピーで癒されたボクらが次に向かったのは、
アフタヌーンティー。



この辺の話は、また別の機会にするとして、ホテル内を
歩きながら気付いたこと。クラシックなホテルながら、
モダンなインテリアをうまく使っているので全然
古くささを感じないのよ。
カフェ前





外から見たら、結構野暮ったい感じなのにね、
その辺も実に見事ッス。
ホテルとプール






プール周りはベンチシートのほか、バリで言うガゼボみたいな
スペースもあって、本を読みながら昼寝したり、ドリンクを
飲むには最適、チェスなんかも似合いそう。
プール









で、セラピー受けて、優雅なティータイムを過ごしたオレラは、
満たされた心でちょいと部屋ダレしてたわけよ、そんなところに
日本人のサービススタッフから電話が入る。

「我々に何かお手伝いできることございますでしょうか?」


HOTELのコンシェルジェは、それなりに使い倒す主義だけど、
先にこうこられると、ほんと感激ですわ。「この後にホアヒンへの
移動があるので、TAXIの手配を相談したい」と話すと、

「それでは、お部屋にレセプションへのご招待状が届いていると
 思いますが、いらして頂いた際に詳しいことはお話させてください。
 資料を見繕ってお持ちいたします」という返事。


 ・・・・ま、満点です。







だいたい庶民のヲイラにゃ、HOTELで開催される
レセプションに呼ばれることの意味がわかりませんわ 笑
ディナーの前のアペリティフにちょうどいい時間帯だったし、
いそいそと会場に向かいました。
レセプション






会場に近づくと、サッと日本人のスタッフがそばにきて、
入口でにこやかに挨拶をされている、サービスの責任者に
まずは紹介され、その後 泡とつまみをいただきながら、
ホアヒンまでの足について相談にのってもらう。

ちなみにタイではシャンパーニュは半端なく高く、
グラス一杯で4000円くらいです(泣)、
フツーに、ヴーヴクリコとかででっせ。

さすがに、このレセプションではシャンパーニュじゃ
無いとは思うが、それでもスパークリング出てるし
つまみも軽食だけど、かなり充実している。
ヘタしたらここでお腹ふくれるくらい。
ディナー前なんで、精一杯セーブしたけどね。
定番系のほか、寿司ロールもあったりするし。
寿司ロール






ディナー前の腹ごなしも兼ねて、夜のホテルの中を散歩。
ロビーもグッと艶っぽく締まってきます。
夜ロビー





ロビーのデカイ窓の外はスモーキングエリアと
なっている。こういうところも、いちいちカワイイ。
夜ロビー外





昨今、喫煙者は何かと密閉された空間に閉じ込められがちですが、
ここはそんなネガティブな空気とは無縁です、ちと暑いが。
喫煙コーナ






景色もいいしね。
喫煙コーナからの景色






ちなみにこちらは夜満席のリバーサイドのレストラン。
リバーサイドレストラン




朝はバイキング形式の朝食コーナーとなっていて、
チャオプラヤー川沿いの最高のロケーションで
優雅なひとときを過ごせるようになってます。
朝ご飯





学生は学生のタイ、オトナはオトナのタイ。
色んな魅力が詰まったタイ、カメヲタ的には
チェンマイの北か、やっぱりクラビに行きたい!! → blogランキング


kyah2004 at 23:54│Comments(0)TrackBack(0)タイ2007 | LifeStyle

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