2008年02月08日

バンコクの日常

バンコクの道

これまで華やかなタイの横顔ばかり
写真には載せてきたけど、生活が
息づくタイの素顔も魅力。

友人の“ごお”みたく、ローカルの
日常にまで足を踏み込んで、その
視点から、本当の魅力を知っていく...
というのは、誰でも気軽に出来る
ことでは無いけれど、それでも
メインストリートを折れた、観光客が
あまり訪れない場所に佇む空気を
吸わないのは、ちょっと勿体ないと思う。

よくタイに行った人が「ボラれた」と言うけど、
日常の視点から見た、ガイジンの泊まる
ホテルは、彼らにとって日常ではありません。
ある程度ボッても、それは自然なのかなーと
思ってしまう、こういう視点で我々を見ると。
道とホテル





コミュニケーションの無いよそ者に、自分らと
同じ価格を提示しないのは、ある程度理解できる。
むしろ、そのローカル価格に近づけるためには、
努力が必要だという事をベースにモノを考えた方がいい。
仲間や常連さんが優遇されるのは、なんだかんだで
世界のビジネスの基本だと思うし。
道路





まー、こういう話しても、あんま説得力のある
旅では無いです、今回は。ボクらも旅の
エッセンスとしてふら寄りしたくらいだから。

とにかくのんびりリラックスしたい旅だったので、
ある程度の緊張感が要求されるローカルの
日常に踏み出すのに、腰が重かったんだよね。
タイは若いうちに行け、という意味がだんだん
わかってきた気がする。
市場




3連休いと嬉し → blogランキング



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ここは、シャングリラそばのバーンラック市場。
時間が遅かったので、もうほとんどが
締まってたけど、どこの国も市場は好き。
市場中







このバナナは売りモンなんでしょーか?
果物






チャオプラヤー川に出てみました。
相変わらず船がびゅんびゅん飛ばしてます。
オサーンは脇見ですが、自然体ですな。
ボート







ところで、このアクオスのCFに出てきそうな
このエラく洒落た建物は何なんでしょ?
日本でもなかなか見られないトガリ方してますね。
ペニンシュラの横あたりだったっけな。
アクオス






ちょいとカメヲタよりにネタにふるけど、今日アップした
写真の何枚かは、敢えて彩度を落としてみた。
そうすることで、印象に近い絵に仕上がったと思う。

最近、カメラがマジでオモロくてね。
旅に行くにあたっても、ソコがフォトジェニークか!?
というのが、メシの次に大事になってきた。


年を重ねるにつれ、色々変わっていきますな。 → blogランキング

kyah2004 at 23:31│Comments(2)TrackBack(0)タイ2007 | Pic.

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この記事へのコメント

1. Posted by mayu   2009年07月22日 05:09
いつも拝見させて頂いています。
2ヶ月のアジア、ヨーロッパの旅から帰国し、タイにも長く滞在していました。私達は基本的にバックパッカーだったので、ローカルな場所で食事することが多かったのですが、全く同じ事を感じました。あるお店ではタイ語で書かれているメニューが思いっきり立てかけられていて、全て30TBHなのに、外国人用のメニューは全て50~120TBHでした。(結構有名になってきているお店です)
私達も怒りは感じますが、まさに書かれてるように、旅行者側にも努力は必要なんでしょうね。こうして観光事業で成り立ってる国は。。。クロアチアでも同じ事を感じました。。
2. Posted by kyah   2009年08月16日 01:30
mayuさん、こんばんは

貴ブログ、物凄く共感しながら拝見させていただきました。

トリップログもいいんですが、日常のヒトコマとか、
そーいうとこから“生き様”が垣間見れるんで
スンゲー楽しく見ています。

ヒトを羨ましく思うことで、ストレスが感じなくなったのは
ボクもミソジを過ぎてからかな。そういう殻が抜けた時って
今までなんだったの?って思いますよね。

また、ココも覗いてやってください。
見てくれてるヒトの顔(哲学)が見えれるの、
ほんと嬉しい。

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