2008年02月28日

ホアヒンビーチ (タイ)素朴系タイビーチ

ビーチ

タイのセレブリゾートとか騒がれてるから、
どんなビーチなんだろうと興味津々だった
ホアヒンビーチ。



実態は、滅茶素朴な“なごみ系”ビーチです。
まー、タイのビーチって言っても、昔のプーケット
しかしらないんで、あくまでそことの比較だけど。
海





でも、最近注目を集めてるだけあって、
「なんで、こんなトコに?」って感じで
洒落たブティックホテルが出現したりします。
独立した路面店で、Coolなトコもあるかもだが、
ある程度下調べしないと、見つからない気がする。


そーねー、日本の感覚で言うと那須温泉とか行って、
普通に走ってたらどこにでもある温泉エリアなんだけど、
良く調べると路地裏にいきなり洒落たラグジュアリーカフェが
点在してて、しかもこの宿激クールじゃん、みたいのもあって、
なんか第一印象と違ってビックリしたぁ〜 みたいな感じでしょうか。
なんも知らないとスルーしがちな場所ってことです。

 ・・・んー、なんかうまく表現できねーけど、まーいいや。


町の中心部は、徒歩で歩けます。
屋台通りみたいなとこと、
海に近いレストランゾーンに
人は多く集まっている。
屋台夜




探せばあるのかもだけど、
基本古いタイのリゾート的な店構えで、
(ハードロックカフェがデーンと構えてるとことか)、
中途半端なレストランが多い。
レストラン道





ローカルで賑わうレストランも、見つけたが
どうにも空腹のタイミングと合わず、泣く泣くスルー。
食堂




海の水は透明度が高いわけではないが、
砂浜の砂がきめ細かく、ゴミもそんなに
落ちていない。ひたすら長く続くビーチは
8kmほど続いていて、波打ち際を歩いていける。
馬に乗れるのもココね。
ビーチ馬





中国餃子、迷宮入りか、やっぱ... blogランキング



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ホテルからはバスが出ていて、町の中心部、
ツーリストインフォメーションのとこで降ろされる。

あまりに不便なので、バイクを借りて好きなように
移動しようとも思ったんだけど、道が遠くて
わからないし、暗くなったら戻れる自信無し。

更に、ワンコ寺みたいのがあって、うようよ
放し飼いの犬がいるのよ。そんなとこ、
バイクで走るのはオレ、無理と断念。

ちなみにバイクは1日借りても1000円以下。
パスポート預けるのが、ちとコワい。



バンコクみたいにTAXIはあまり走ってなくて、
ソンテウ(乗り合いバス、トゥクトゥクのちょいデカ)とか、
バイクの後に乗るバイクタクシーでの移動が標準らしい。
周りを見てるとね、多分。


まー、でも目的地とか無いから、
とりあえず散歩なワケで。
パッとしない町をフラついてみました。
王室リゾートの町のせいか、やけに
タキシードやシルクのドレスを売っている
店が多い。どう考えても需要の20倍は
ありそうなんだが...

少なくともフツーの観光客には、
全く用が無い店が結構多い。
しかも店のディスプレイは
ほとんど均質化されてるので、
店の印象の違いなんて全く無いし。


つまんなそうなので、ビーチに出てみることに。
この辺も犬がフラフラと歩いてます。
やー、ダメ、そういうのマジ苦手。
バリでもコワくて用の無い画廊に逃げ込む
くらい、フラフラ歩いている犬は苦手。
アプローチ



夕方だし、雨季で涼しいので、海に入ってる
ひとはごくわずか。ビーチベッドもどことなく
タイっぽい。

ベッド





ホアヒンのシンボルとも言うべき、カオ・タキアップまで
距離にして約8km。そこまで歩いてみたかったけど、
時間的に足りないので、ビーチ沿いにいくつか有名な
ホテルがあるので、気に入るトコがあったら寄ってみよう
くらいの軽いノリで歩き始めた...
海引




歩き始めて気付いたんだが、各ホテルとも
セキュリティがしっかりしてるので、ビーチから
部外者は入りにくい雰囲気になってるのよ。


っていうか、地図を持ちながらでも、こじんまりした
ホテルは、特定しづらいのね。たまに道路も
あるんだけど、どこに出るかわからないし、
まりえも一緒なので、あんまヘタなリスクは
取りたくない。

そうこうしてるうちに、潮は満ちてくるわ、
暗くなってきて、ビーチから人は去っていくわで、
なんとなく物哀しい雰囲気に包まれていく。

日没ギリギリで、HYATTに辿り着いたときには
ホッと胸をなでおろしましたワ。
ハイアット




そんな恩あるHYATTですが、レジデンシャルスパは
イケてるのかもだけど、プールやレストランはかなり
垢抜けて無いです。圧倒的にAKAのダイニングの方が
洒落てるし、美味しいモノが出てきそう。

んー、あんま泊まりたくないかも。
救ってくれたのに失礼ですが... 笑



ホテルの入口から外に出て、TAXIでも
つかまえようかと思ったら、結構閑散としていて
さみしげ。この辺にもいくつか気になるホテルが
あったんだけど、観光客がフラフラ歩いてる
場所のようではありません。



早速、ソンテウをつかまえて、
ホアヒンの中心部に戻ってきた。
ふー、落ち着く。
ソンテウ





しばし、屋台を歩いてみる。
強引な客引きも無く、ある意味優雅な
王室リゾートならではといった、穏やかな雰囲気。
屋台魚






雑貨や観光客向けのレストランが並ぶなか、
ローカル向けの店もチラホラ並んでいる。
たまごを焼いたお菓子を食べた、ウマイ。
おやつ



ピックアップの時間から逆算して、スーパーで
買い物して(ビールは部屋の1/10、ま、そんなもん)、
生活アイテムを仕入れてステイ体制を整える。


こうも寒いと、あの脳みそ溶け出しそうな
ユルいステイが実に懐かしい。→ blogランキング



kyah2004 at 23:43│Comments(2)TrackBack(2)タイ2007 | Pic.

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この記事へのコメント

1. Posted by にゃん姉さん   2008年02月29日 19:53
いいですね〜ホアヒン・・・
情緒があって。。
ビーチ遊びならやっぱ遠出しないと、、ですね
もうすぐタイ再訪・・・
我が家もkyah朕家を見習って
いろいろ動きたいケド、とりあえず
バンコクを更に追求してきますニャン
2. Posted by kyah朕   2008年03月12日 00:17
にゃん姉さん、こんばんは

タイ再訪なんすか、チャオプラヤー川の
あの独特の空気感で癒されてきてくださーい。

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