2008年03月04日

ブローティングマーケット (タイ)観光地の王道

みやげ

ホアヒンからの帰りの途中、チラ寄りしたのが
「ドゥムヌン・サドゥアック」っていう
フローティングマーケット。



そもそもフローティングマーケットっていうのは、
その名の通り、水上市場で運河をベースに
生活をしている人々の、生の流通の姿が
見られる場所だ。

とはいっても、こちらの実態はTHE観光地だが、いわゆる昔ながらの
水上マーケットの雰囲気が、リアルに目の前で展開されているので、
(タイにしては)かなりの出費だったけど、まー、行く価値はあるかなと思う。

バンコクからはバスでも来れるらしいが、
時間もかかるし(2時間くらい)、
個別にツアー組んだらそこそこ高くなるので、
ホアヒン帰りに寄ったのは、かなり正解。
核へ





詳しいことは、調べ上げてないんで確かじゃないですが、
ツアーだと、ちょいと離れた駐車場に車を停めて、
そこでエンジンボートをチャーターします。


最初、ボート乗り場のオサーンから1500バーツと言われて、
「ありえねー!、調べてあるけど、そんな高くない」って交渉したけど、
結局1000バーツくらいまでしか落とせなかった。最終日だし、
ここまで来てフローティングマーケット見れないのもヤなので
タフなネゴは諦める。ちなみにボートチャーターの値段なので、
2人分ね。だいたい1時間くらい。


ちなみに、結構安いというウェンディツアーでも、1人1700バーツか。
まー、余計なバンコク観光も付いてるヤツだけど。



ここで食べた20バーツ(70円くらい)のマンゴーの
美味しさが、記憶に焼きついて離れませんわ。

その場で切ってたのでぬるかったけど、本場の
凄味をまのあたりにしましたね。もっとタイで
マンゴー食っておけばよかった。→ blogランキング


それじゃ、ちょっとバーチャルツアーしてみましょうか。




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さっきも書いたけど、駐車場でオサーンと交渉して、
エンジンつきのボートをチャーターします。

ココナッツファームなる“おみやげゾーン”に
寄ると言ってたので「そんなのイラネ!」と
言って、料金下げさせました。
結局寄らされたけどね。


中心部からは離れてるので、普通に運河を
ボートで進むこと自体が面白い!

距離はどんくらいだろ?
オサーン曰くトータルの行程で10kmといってたが、
多分片道3kmくらいな感覚。

交差点が近づくと、スピードを落とし
ソロソロ進みながら、安全を確認します。
すんげー、アナログ。
水路






運河の中の陸地に家が建ってるんだが、
木で出来た細い道が、その周りに作って
あるのね。そんな細い道だけどバイクとか
置いてあって、「落ちないのか!?」と驚いた。
バイク






民家は当然ながら高床、水路から日常生活が
覗けるってのが、凄まじく新鮮。
家





中心部に近づくと、土産物屋が現れます。
最初から視線もズラさずシカトなんだが、
バックマージンもあるんでしょ、いちいち
超スローダウンするのが萎えるんだよね。
たいてい同じものなので、一度スルー
したら、全部スルーしてよ...って感じ。



そうこうしてるうちに、船でごったがえす
中心部にやってくる。ここでは、さっき
イラネとお願いしたココナツファームに
半ば強制的に上陸させられる。
英語で文句垂れても通じないので、
諦めて上陸。一目散に出口を探して
船を待つ。折角オモロイとこなのに
こういうのは、ほんとウザイ。

郷に入れば..ってのはわかってるけどね。
観光地に来たオレも悪いんです。
もちろんどこにでもある土産で、タイの
ナイトマーケットより粗悪で高い。
混雑





はい、そして中心部。
ここでは残念ながら降りれません。
降りたはいいが、二度と船を見つけられ
無さそうなので、上からの壮観な絵を
撮ることは出来なかった。

でも、水上からでも凄い迫力。
このライブ感は、これまでのモヤモヤを
払拭してくれる。
センター





野菜やら、軽食やら、飲物やら、
色々売ってるけど、そんなに
興味ないなーと、周りの観光客
ウォッチングしてました。
上から2枚目の写真、見直すと
服も売ってたんだ、ビックリ。
観光客






一通りまわったら帰ります。
途中、こんなでかい運河にも出ました。
水没した町に見える。
大通り





これにてタイレポは終了。
永きに渡り、お付合いいただきまして
ありがとうございました 笑

旅に出るとやっぱ写真が増える。
非日常という刺激がシャッターを
切らせてくれるのかもね。
α700で早く海外行きたいッス。 → blogランキング


kyah2004 at 23:19│Comments(0)TrackBack(0)タイ2007 | Pic.

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