2008年04月03日

詩仙堂 (京都) ししおどし発祥の地

0405-1詩仙堂

徳川家の家臣であり、庭園造りの名手「石川丈山」が
隠居のため造営した山荘が詩仙堂。
名前の由来は、狩野探幽によって描かれた
中国の詩家の肖像を掲げた詩仙の間によるものらしい。

1641年に造営されて、丈山は59才から90才で亡くなるまで
ここ で詩歌三昧の生活を送ってたという。生粋の遊び人だな、
カッコよすぎ。
0405-2詩仙堂中から





詩仙堂は、建物や庭園が山の斜面に沿って作られているため
色々な表現を見せてくれる。有名な“ししおどし”発祥の地としても
知られるコチラ。半端なく粋なので、かなりおすすめ。
0405-5縁側




しかも朝一は、ほぼ貸し切り状態


詩仙堂
京都市左京区一乗寺門口町27
075-781-2954


社長 島耕作。とうとう
ここまで来ましたなぁ → blogランキング




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門の佇まいからして期待させてくれちゃうね。
この頃から、自分の好みはこの規模だと
わかってきたので、いい予感しまくり。
0405-4入口





竹の小道を抜けると、建物が現れる。
うっはー、超渋いんですけど、ココ。
0405-7振り返り





茶室もいい佇まい。
0405-3茶室





詩仙堂の横には、武蔵が吉岡一門と戦った
「八大神社」があり、“そのシーンのバガボンド”
読みたてのユッキーは、感動に打ち震えながら、
武蔵が飛び降りたという松を必死に探していました。
0405-6詩仙堂引



マン喫ゆっくり行きてーなぁ → blogランキング



kyah2004 at 23:17│Comments(0)TrackBack(0)京都2007 | Pic.

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