2008年06月07日

ハノイで食事 (ベトナム) 空振り反省

あまりヒットに出逢えなかったベトナムの食事。
そもそも自分で選べる食事は3回だけだったのよ。
あとは、ハロン湾ツアーでついてた食事なので...


で、そのハロン湾ツアーっては、現地旅行代理店「TNK Travel」の
ヤツだったんだけど、ハノイ-ハロン湾送迎(片道4時間)、
船上1泊、それに食事4回(昼・夜・朝・昼)ついて、
ひとりUS60ドル程度だったからね。

そりゃ、食事は微妙ですわ。アレでベトナムの料理レベルを判断しちゃ失礼かなと。
かと言って、自分でチョイスした食事も、軽い結構ノリ。 
  1. 屋台 フライドライス/フォー 
  2. 人気のフォー店 
  3. 幅広いラインナップのベトナム料理店[地球の歩き方]  
    おまけ:カフェ





たったこれだけで、ベト飯をアレコレ言うのはおこがましいと思いますが、
意外だったのは、ツアーはともかく、自分で選んだ店も思いのほか料理の味が
濃いし油っぽいんです。なんか勝手に「ベトナム料理って、スゲーあっさりなんじゃねーの?」って
妄想を抱いていたので、結構しっかりした味付けに驚いていた次第。
コレはネガティブな印象じゃなくて、ただ違っていたってだけ。


タイ料理とかと違って辛く無いし、日本人には殆どハードル無い味なので、
つい食べ過ぎちゃう、罪悪感も少ないし。 なのでアベレージ的には不満は無いんだけど、
ただ逆に「この味深ぇぇええ!」とか、「ここでしか食べられない味だ!」っていう
感動に出逢えなかったんだよね。そういう意味で空振ったなーって感じ。




たまに洒落たカフェなんかもありましたが、クレープとかは生地はともかく、
チョコの味が野暮すぎて重かったです。ただ店内の若者は結構洒落てました。
町では全然見なかったタイプ。居ることこには、いるんでしょう。




メニューや金額が無い店は、ある程度相場つかんでないと変に疑り深くなってしまうんで、
ちょいとトラブルもありました。日本円に換算すれば150円くらいの差でも、
わかってない旅行者ということで、ボラれるって感じるのは気持ちよくないんでね。

 



加圧に行ったついでに六義園デビュー、
新緑がまぶしい美しい庭園でした。→ blogランキング






・ローカルの食堂で食べたフォーとコム・ガー  
    チキン炒飯といったところかな。ガイドブックではシンガポールの
    海南チキンライスっぽいモノだったんだが、高菜と鶏を炒めたバージョンで出てきました。   
    この組み合わせでマズイわけは、ありません。ちと油っぽいのが気になったけど。

   

 





  フォー、透き通ったスープに優しく繊細な味わいをイメージしていたんだけど、
   思ったよりパンチあります。奥行きや透明感よりも、ファーストアタックの印象が強かったです。
   期待値が高かっただけに、まぁまぁという印象。



食堂では、結構子供も手伝ってます。






・人気のフォー店「Gia Truyen(ザートゥイン)」  
   昨晩のフォーがたまたま冴えてなかったのかと思い、ホテルそばにあるローカルで
   人気の旧市街のフォー専門店に行ってみました。インフレとは聞いてましたが、
   イツキマンから借りた数年前の「地球の歩き方」とは、値段が1.5倍くらい違います。  

   っていっても、一杯25000ドン(160円くらい)なので、ダメージは全く無いです。
   昨晩のフォーよりは、味が澄んでるし香草もしっかりきいてて美味しいんですが、
   それでも期待値を越えるほどでは無かったなぁ。ちょっと期待のベクトルを
   違ったトコに置いてたみたい。 こういう先入観が時としてフェアな感動を妨げる。
 ちなみにフォーは、トップの写真ね。





・カフェ  
    さっき紹介した洒落た若者が居た大聖堂横のカフェ。  
    カフェラテの味は、スタバには遠いです。軽食も食べられるみたい。





チェーでひと休み。氷あんみつって言えばいいのか?
寒天と豆と入った独特の和み系スイーツ。





ハンザ市場そばのお店、疲れたので夕飯前に。




・「ガーデン」 
     幅広いラインナップで、そこそこ綺麗な店内のベトナム料理店。
     日本円だと散々食べて1人1000円以下。味は比較的洗練されてたと思うが、
  「ミレイ」の方が美味しいんですけど...って感じで、残念





ダックとしいたけが、たっぷり入った一品。
ブツ切りのダックに、丸ごとしいたけが、
ゴロゴロ入ってるので、満腹中枢が悲鳴を
あげ出しました。





量が見えなかったので、空芯菜もつけあわせにとオーダー。
かなり味が濃いので、炒飯の消費もどんどん進む。







ご飯ものは、そんなにあたりもハズレもあるわけでは無く。









店内はこんな感じ、観光客多めです。




・あんま撮って無いけど、ハロン湾クルーズ中の料理です。過度の期待はしてなかったけど、 
   仲良くなったベトナム人のカップルsohクンの 反応とか見てると、決して美味しいレベルでは無さそう。  
   ま、でも食事の時間自体は、色々食べ方教わったり 日常生活の話したり、物価の違いなんかで盛り上がりました。 
   日本にはUSD2000くらいで来れるらしいんだけど、彼らの 憧れはHawaiiで、一般的なツアーだとUSD5000/人
   くらいになるらしい。「日本だったら安いツアーでUSD800くらいで行けるよ」って言ったら、
   かーなり羨ましいという反応。27歳で金融システムのプロマネ やってるらしく、PDA持ってたり、
   ビデオカメラ使いこなしてたりとベトナムでもかなりの富裕層だと思う。

 



  いくつかサイト見たら外資系の初任給でも月給USD100〜200らしいんだが、彼女(数学講師 週3勤務)の
   給料がUSD1000/月でも安すぎ!って 言ってた。ただ、それだと余りに給料高すぎだなぁ、オレの聞き違い? 
   筆談も混ぜてたから聞き間違っては、いないと思うんだけど。 

  

とあるSALEに行ったら、弟夫婦に鉢合わせ、ビックリ。
んでもって、DInner後に、とあるカップルに出逢って
もっとビックリ!→ blogランキング



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この記事へのコメント

1. Posted by Gina   2008年06月08日 00:52
ハノイは、麺食い党には、ホーチミンよりはるかに天国というイメージがあるんですが、いまや違うんでしょうかね(もう5年位ハノイには行っていません)

化学調味料を使っているところは、やはり味が強く感じますよね。ガイドブックより適当に入った店の方があたりは多いのかも。

2. Posted by kyah朕   2008年06月09日 00:31
Ginaさん、こんばんは。

や、きっともう少し滞在してたり、事前に
チェックできてたら、打率あげられたと思うんですよね。

ヒットすら打てなかったのが悔しい...

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