2008年07月23日

タ・プローム (カンボジア)遺跡とカジュマルの樹

0724-1タプローム
トゥームレイダーの撮影が行われたり、ラピュタのイメージは
ここが参考になっているとか言われてたり、なんかクリエイターの
インスピレーションを刺激する力があるのでしょう「タ・プローム」。



実際、アンコールワット、バイヨンの次に
活気があったのが、こちらでした。
(夕陽のプノン・パケンは別として)

Siem Reapからのアクセスの良さに加え、
その割りに、ダイナミックに自然との融合を
体感できるこの遺跡。しかも比較的狭いのに
観光客があふれていて、あちこちで
撮影大会が行われている。その活気感たるや、
下手すると上の2トップを食いかねない過熱ブリ。
0724-2寄


ここは2回行っていて、1回目はガイドつき。
2回目はトゥクトゥクでのフリースタイルで。


2回目に行って発見したのは、初回にガイドが案内してくれた
ゾーンよりも、更に奥にスペースがあって、そこのラピュタぶりが、
なかなか見事だったこと。自分の足で確かめに来てよかったわ。
0724-3デバター





巨木の根が遺跡を食いつぶそうとしているかのような錯覚を覚える
自然と遺跡の攻防戦。南国ならではの自然のパワーにプレッシャーを
受けながら、心の中では人間サイドの建築物を応援しています。
0724-14セピアタプローム






自然とのマリアージュなら、ベンメリアが一押しだけど、
時間がないなら、まずはこちらでお試しを。
0724-10木の力




お台場の駅の発射音が、踊る大捜査線に
なっていた。ちょいと気持ちいい。→ blogランキング








0724-4縦
1回目は東門から、2回目は西門からのアプローチ。
全然自信無い記憶だけど、西門の方が物売りとか
多かったような、バスやトゥクトゥクの数もスゴイ。



遺跡の修復方法については、議論になってるらしい。
今や樹が遺跡を支えてる部分もあるらしいし、それに
樹を取り除いたときの魅力が、果たして今のタ・プローム
以上にあるのか?ということ。
0724-11木の根






多分、ここに訪れた多くの人が、あの生き物のような
木の根が這い回っている迫力に圧倒され、それが
強烈に記憶へと刻まれてるはず。
0724-13広場




なので、出来ればあの樹と遺跡を共存させたまま
残すという方法を取って欲しいな。
0724-14sepia縦




やーけに昭和っぽい感じで撮れたので、
ブサイクですが気に入ってます。
0724-15昭和




トップガンの続編ってマジっすか→ blogランキング




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