2008年09月09日

道東の湖めぐり (北海道)

0907-4屈斜路湖畔
道東の海ゾーンは、比較的晴れてくれましたが、
憧れの湖ゾーンは、雨で全滅でした。
阿寒湖は、殆ど視界も限られちゃって、湖畔に立っても
「富士五湖っすか、ココ?」ってくらい、感動無し。

摩周湖は滅茶期待してただけに、
真っ白な霧しか見えなかった時は、
ほんと凹んだね。


屈斜路湖畔の宿に泊まっていたので、
唯一、そこだけは、ちょっぴり楽しめました。
0907-3ぱび風呂




道東、初日の宿は、屈斜路湖畔の森の中に
ドーンと露天風呂がある「ガストホフ ぱぴりお」。
この大胆な風呂コンセプトは、都会から離れた
実感をかみ締めるには最適。


夜もなかなかオモロかったですが、朝の
白樺林を、マッパで眺める爽快感ってのは
東京じゃ出来ない贅沢ですね。
手作り感満載の宿でした。

 難点は食事かな...
 あの素材なら、ワタシ代わりに作りますけど。
0907-2ぱびりお



ガストホフ ぱぴりお
〒088-3351
川上郡弟子屈町屈斜路湖畔砂湯
015-484-2201
http://www.gasthof-papilio.com/


東京の夜も過ごしやすくなったね → blogランキング







屈斜路湖は、温泉があちこちに湧き出ていて、
湖畔の砂を掘るとお湯が湧き出してる「足湯」が有名。
夕食後、宿から「足湯」まで500mとのことだったので、
お腹をならしに散歩しにいったら、びっくりするくらい
本物の闇で、足元とか全く見えないの。

コリャ、ヤベーと持ってた「iPhone」懐中電灯に
して足湯までたどり着けました。



朝起きると、窓の外には濃い緑が。
0907-1部屋






食後に、昨日まっ暗だった道を散歩してみました。
0907-5白樺









足湯は、こんな感じで熱々の湯が湧き出てます。
0907-6足湯






ホテルの前は、オーナーが作られたんでしょう。
森の中に、木の道が作られていて、無人の湖畔まで
歩いていくことが出来ます。
0907-7湖畔まで





視界は悪くて遠くは見えませんが、
周りを見ると殆どヒトの入らない、木々の圧迫感とか、
やっぱネイチャー度高いです。湖畔には、鹿の足跡も転々と
していて、こっそりテンションあがりました。
0907-4屈斜路湖畔縦






さて、これから湖めぐりです。


屈斜路湖から、阿寒湖までは、車で1時間ちょい。
晴れてたらいくつかの絶景ポイントがあったらしいんですが、
雨+霧でサプライズはゼロ。


阿寒湖で唯一の収穫は、ウチダザリガニを食べられたこと。
0907-阿寒湖








続いて摩周湖ですが、展望台から見下ろすかたちに
なるので、視界が50mもない霧の中じゃ、そこに
湖があることすらわかりません。
0907-8摩周湖


あちこちに貼られているポスターを見て、
いいっすね...と指をくわえておりました。



とまー、初日の朝から暗雲たちこめる
道東旅行の幕開けでした。

夜も含め、食のヒット率は異常に高かったから、
ま、プラマイゼロってとこで、チャラ。 → blogランキング



kyah2004 at 22:30│Comments(2)TrackBack(0)道東2008 | Pic.

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この記事へのコメント

1. Posted by 札幌在住   2008年09月10日 14:20
初コメです。
道東でしたらココもオススメですよ。

http://www.nejiro.com/
2. Posted by kyah朕   2008年10月14日 22:34
札幌在住さん、ありがとうございます!
参考にさせていただきます。

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