2008年09月21日

一休屋 (ウトロ) 知床のエゾバフンウニ

0921-2一休うに横
知床半島の観光拠点の町「ウトロ」。
遊覧船が出ていたり、大型のホテルも
並んでいたりと、この近辺では、かなり
観光客が集まるエリアです。

ただ、HOTELでお客さんが行動を完結
させちゃうせいか、そんなにお店がある
ようにも見えません、町自体は凄く小さいし。


そんな町の中で、知床の郷土料理を
出しているお店がこちら。
0921-3一休のれん


つまみのクオリティも高かったし(激安)、
ちょうどシーズンで食べられた「エゾバフンウニ」
の美味いこと、このうえなし!!

時期が合えば、こちらのうに丼は必食ですね。
いくら丼とか、サーモンハーフ丼とかあったけど、
うに丼のインパクト・クオリティの前には、かなり
霞んでしまいました。
0921-4サーモンいくら



知床料理 一休屋
北海道斜里町ウトロ東13
TEL 01522-4-2557


うに最高っす→ blogランキング



 





同じ知床でもうにの獲れる時期は違うようで、
半島の逆サイドの「羅臼」の町では、
"この時期うに丼は無いのよ"って言われました。


とまー、タイミングが難しい北海道のうにですが、
車で一周してきた、お義父さん曰く「利尻島
並に、うにが美味い!」とのこと。


こちらのお店も、目の前の海で獲れた分だけ出す
とのことなので、その時差の無さが美味しさなのでしょう。
ウトロでは、他で2軒うに丼を食べましたが、抜きん出て
こちらが美味しかったです。(2500円くらい)
0921-1一休



ただし、サーモンといくらのハーフ丼は、なんかサーモンが
ちょっとカピってる感じで、かといって熟成感による感動が
あるわけでもなく、いくらも、それなりという感じでした。

これは、うに丼と比較してしまっているので、相対的に
どうしても印象が薄くなってるので、正直、今いくら丼だけ
食べたらどう感じるか、全然わからないです。

少なくとも、東京のその辺で食べるものとは一線を画すと
思いますし、釧路市場のカピカピの勝手丼とは、全く
次元が異なるとは思いますが。
0921-6ハーフ丼



それと、さっき書いたつまみですが、
「蛸の卵のしょうゆ漬け」(だっけな?)も、目の覚めるインパクト。
なにげに、夜にいろんなもんつまみながら飲むのが、
「一休屋」のいい使い方なんじゃないかと。(300円くらい)
0921-5たらこ




もし、またウトロに来たら、この店を軸にして、
他店の開拓したいなって、考えてます。→ blogランキング

 

 

 

知床料理 一休屋 (郷土料理(その他) / 斜里町その他)
★★★★ 4.5



kyah2004 at 23:13│Comments(0)TrackBack(0)道東2008 | 和食

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