2008年10月02日

美人旅 トルコ

1001-0パム
トルコでは、やっけに美人に出逢いました。

どーして、こんなにみなさんキレイなんすか?ってくらい。
まりえとも、「スゴクね、あのヒト!?」ってな感じで、
人間ウォッチング楽しんでたんです。
1001-2oys


カメラでヒト撮るのが仕事とかいうのであれば、
堂々とカメラも向けられるんですが、そういう
ワケにもいかないんで、ちょうどカメラを持ってて
撮ろうとした方向に美女が居たときなんかに、
ちょいとレンズにいれさせてもらったりしてみました。


つーわけで、実際は相当数のハッとする美女
に遭遇してたんですが、ココでは、たまたま
レンズに納められた、ほぼ偶然のショットの紹介のみです。
(したがってトリミング多用なので画質劣化はご勘弁を)
1001-2パムB




ヘタなスナップ写真じゃ伝わりませんが、
実際は、もっと雰囲気あるし、なんつーか、
周りの空気まで従えるあのオーラは、
日本人にはなかなか出せない代物ですよね。


かわいさ、ディティールの妙は、
日本人女性が世界のトップクラスと
いうのは変わらない考えですが、
10mのミドルレンジや、30mの
ロングレンジだと、向こうに
分があるように思います。
特に水着やワンピだと。

もちろん、日本人も着物で勝負すれば
ロングレンジでも負けないと思いますが。
シンプルな薄着だと西方強いッス。
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子供からしてかわいいね、ホント。
1001-15パム娘




 ちなみにヲイラは、向こうの子供に紛れても
 パッと見、見分けがつかないっすね...
 20歳の時はシアトルのバスで運賃払ったら、
 子供料金扱いでお釣りが出てきた苦い思いでもあり 笑  → blogランキング







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美人率が高かったのは何故かパムッカレ。
次いでOludenizと若い子が多かったのもあるし、
水着(orワンピ) + ブロンズヘア + サングラス + でかピアス
って組み合わせだと、細かい顔のつくり云々より、パッと見の雰囲気で
華があるんだと思う。難しい服の組み合わせテクニックもいらないし。






過去行った事がある、アマルフィ海岸とか、ポルトフィーノとか、
コートダジュールとか、伊・仏のビーチは比較的年齢層が
高いせいもあり、実際目の保養にはならないマダムが
多かったのですが、トルコのリゾート地は安いせいなのか、
比較的若いカップル(子供ではない)が多かったです。
1001-5ヒエ




メンズはTシャツ、短パンとか、せいぜいチノパンに
シャツをインしてるおじさんがスタンダードですが、
女性は、とにかくドレスアップきちんとしますね。
さっきも書いたけど、高いものじゃなくて魅力的な
服をキチンと着るという意味で。
1001-9olud





それに、みんなメロンクラスの巨乳なので、
多少おなかが出ていても、すらっとした足との
バランスでワンピがメチャクチャ映えます。
1001-10olud



胸元の堂々とした開け方は、日本のエロチズムとは
違ったアプローチで、なんつーか鑑賞品みたいな扱いで、
デフォルトが魅せるものという設定なんでしょうね。

なので湿ったヤララしさは感じないのですが、
否応無く視線がそこに引き付けられます、ハイ。



***


続いてパムッカレでも、美女はポーズを決めて
男子は一生懸命その姿をおさめてます。
これは、別に美女に限った話でなく、
どんなマダムでもポーズ作って、旦那さんが
激写しているスタイルは変わらず。


Oludenizだけでなく、ここでも結構な数の美女が居ました。
都市圏と比べれば、全然比にならないこじんまりした
場所なのに、この高い美女ヒット率は見事。
1001-1パム



バスが一緒で話したグループもスペインだったし、
綺麗な英語のカップルも多かったし、やはり
ヨーロッパの人々かいっぱい来てるんですね。
1001-6ヒエ




***




イスタンブールに行くと、そんなに多くの
美女には遭遇できなかった気がします。
まー、町歩いてただけで、今っぽい
スポット行けなかったし。
1001-11ist新市街



それに結構寒かったので(完全に秋)、服は秋モード。
日本の高いファッションレベルに見慣れてると、
あんま洗練されてない装いは、生意気にも
ときめいて参りません。


それに多くの女性が、へジャブ(スカーフ)を巻いて
ボディラインを隠してるので、欧米人得意の
ロングレンジ、ミドルレンジのインパクトが、
ビシッと届いて来ないんです。



それでも、若い子の中には、明らかに
スカーフがかわいかったり、体のラインを
隠すアウターの生地が、やけに素敵な
子もいるので、極東の田舎モンのヲイラにも、
2mくらいにくれば、美女レーダーが反応します。
この女性も綺麗でした、相当。
1001-13ボスポラ




ただ、修学旅行生?みたいな子も多いのか、
めずらしい極東の旅人に、陽気に「アロ〜」と
声をかけてきます。たまに「こんにちは」も
あったかな。こういう異文化交流は、挨拶
レベルでも愉しいっすね。
1001-11ist




前にバラエティで見たんだけど、ハワイ出身の
モデルの子が、キメポーズしてSEXY系な
ポーズしたら思いっきり引かれたんだって。
日本で言うキメポーズは、CanCam系の
アレなんでしょ。

日本の美の方向性が"かわいさ"ってことを、
改めて感じさせられた美女鑑賞体験でした。



ま、こういう方向のかわいさは世界共通なんだけどね。
カメラ向けたら喜んで笑顔向けてくれました。
この町のこういう素朴感って、決して無くして欲しくない。 → blogランキング
(パムッカレ KALE HOTELの前で)
1001-20パム子





kyah2004 at 23:46│Comments(0)TrackBack(0)トルコ 2008 | Pic.

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