2008年10月28日

羅臼へ (北海道)

1026-2峠国後
知床半島を横断する国道334、
通行できる期間が日本で一番短い国道です。
知床半島を挟んで、オホーツク海側がウトロで、
根室海峡側が羅臼(ラウス)。


昆布とかホッケとかメンメ(キンキ)とか、ラウス産の美味は、
東京に来ると立派な価格になってしまうわけで..

「北の国から2002 遺言」で純が住んでたエリアは
この辺になっていて、しかも住んでた設定の「番屋」は、
更に羅臼の町から北上したカモユンベなるほぼ秘境になっており..



上のHPによると、国道334は、純と結(内田由紀)の
デートのシーンで走っていたようですね。
実際、晴れてると凄まじく爽快なドライブコースです。
ボクが走った国内の道では、トップクラスの気持ちよさ。
1026-3羅臼岳




途中、野営の露天風呂とか、間欠泉とかあるし、
道の脇のせせらぎも半端なくキレイだし、
デート使いでもアリ!
1026-4せせらぎ



ま、東京からここに行くこと自体、デート以上のイベントですが 笑  → blogランキング






まだまだ金融パニック続いてますね。
トルコのカードの決済額、カード切った日になってるので、
今の円高トレンドの恩恵にはあずかれないんですが、
もし今の為替レートだとすると、約3割のディスカウント。

ただでさえ安かったのに、すんごい金額になります。
ちょっぴり悔しい。






1026-1ウトロ
国道334を少し登ると、上からウトロの町が見下ろせます。
やや消化不良な感じが否めないウトロでしたが、次回は
本気モードを堪能できるよう、事前リサーチをつめなければ。


さて、こっから知床峠まではクネクネした登り坂。
雲が無ければ、きっと知床半島の美しい海岸線が
見えたりするんでしょうが、イマイチ視界が開けません。

ただ、周りの森の迫力は圧巻で、自然のパワーを
感じます。癒されるってより、圧倒される。



知床峠も雲がかかってたんですが、ふと雲が切れると
羅臼岳がドーン迫っておりました、圧巻。
根室側に目を向けると、そっちはバッチリ雲が切れてます。
なんと道東ブルーの空の下、海の向こうに北方領土が
見えるじゃありませんか。

「おぉ..」と思わず声が漏れる。
それがトップの写真。



しばらくは、はじめての対面となる
道東ブルーの空に見とれてました。

そんな空の下、「熊の湯」で野天風呂につかる。
最高に気持ちいい、マジやばッス!!
1026-4せせらぎ2





こちらが間欠泉の周りを流れていた小川。
間欠泉は、時間が読めず諦めましたが。
1026-5間欠泉






これが羅臼展望台からの眺め。
ラウスという音や、そのブランド力から
ラオウをイメージしてしまうアニヲタなボク。
なので、勝手に勇ましい活気にあふれた町かと
想像してたので、こじんまりした町の規模に
ひとりビックリしてました。
0930-1らうす




山を振り返ると、さっき通ってきたルートが見える、
下からと上からじゃ、だいぶ印象違うんすね。
1026-6羅臼展望台





羅臼から根室方面へ走る。
しばらくは、こんな景色。
1026-7羅臼まわり





どこの家も、玄関前に緩衝スペースっていうか、
雪の時期に色々準備したりするための空間が
着いてました。夏の柔らかい日射しからは
想像も出来ないような厳しい冬が待ってるんですね。
1026-8羅臼民家



冬の景色も見てみたいけど、やっぱ猛烈に寒いんですよね → blogランキング




***


週末は、赤坂のオーセンティックで、
軽やかなハンバーガーを食べたり、
久しぶりにペニンシュラ ブティックに寄って、バナナの美味しいケーキを
食べて大満足だったんですが、Mac Bookが限界にきてるので、落とした
データが全てエラーになって、消えてしまいました...美味しそうな絵だったのに。

早いトコ、パソコンをなんとかしたいんだが、そう遠くないうちに
新商品発表されるだろうし、なんとか今の環境で持ちこたえねば...
http://www.mactactic.com/




kyah2004 at 23:37│Comments(0)TrackBack(0)道東2008 | Pic.

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