2008年10月29日

地中海で1DAYボートトリップ (トルコ)

1028-2ホテル
Oludenizをはじめ、トルコのビーチリゾートでは、
近場のポイントをいくつか回るボートトリップの
アクティビティが多い。

金額は1日2000円くらいなのかな?
ボクラは、パラグライダー込みの金額での
交渉だったので、その辺は曖昧。

11:00くらいにビーチから出発して、船上でランチ、
4、5個くらいポイントめぐって、18:00に帰還。






1028-1バタフライバレー
船はテーブルが並ぶオープンエアの船室と、
船上デッキの2層からなっていて、デッキには
ビニールのマットが引いてあり、各自バスタオルを
ひいて、転がれるようになっている。

トップシーズンは、混みあうのかもしれないが、
ボクらが行った頃は、程よい混み加減。
ポジション取りも激しくないし、かといって
人が少なすぎて、寂しいってわけでもない。

船上は、なんとなくの一体感みたいのがあって、
とてもとても居心地がいいのよ。
1028-10船上






存分に泳ぎたかったので、荷物は最小限におさめ、
デジイチとか持って行かなかったんだけど、
ワリとみなさん荷物多め。カメラとかビデオとか
しっかりもってきてました。コレならオレもフル装備で
来れば良かった悔しい思いをしたもんです。
1028-3バレーへ





というのも、ほんといい雰囲気なのよ。
絵の具を溶かしたよな地中海ブルーの海や、
海から切り立つ崖、その奥にこっそり秘そむ
イノセントなビーチ。
1028-14バタフライバレー





海の綺麗さの絶対値で言えば、それこそ
アジアや沖縄にはかなわないけど、地中海
独特の雰囲気を漂わせた、肩の力が抜けた
ボートトリップのせいか、なんともいえない
充足感が、じわーっと体に広がるんです。
1028-5冷水




そんな空気を切り取るには、ボクの腕だと、
力不足で、コンパクトカメラじゃ伝えたい
レベルの5割も表現できないんすね。
やっぱりマシーンの性能に頼らないと。
1028-6寄港



ランバラルへの道は険し。→ blogランキング











ビーチに停泊してる、こんなボートに乗り込みます。
1028-10乗船





上のデッキにも、スタッフがやってきて
陽気にアイスやビールを売りにきます。
1028-20船上





有名な、なんとかの洞窟。
中に入ったら、青の洞窟みたいな感じなんすかね? 
ここは船上からの見学のみ。
1028-13洞窟






次のポイントは、バタフライバレー。
奥に1kmくらい歩くと滝があるよ、ってことで
歩いてみた、入場料は5リラ。しっかりお金取るのねw
1028-4バタフライビーチ船






ここへは、多分海からのアクセスのみだと思うんだけど、
結構な数の人が、テントはってました。みんな
ボートで来るのかな。
1028-15バタフライビーチ





これが30分くらい歩いて辿り着いた滝のあたり。
そんなデッカい滝じゃなくて、ちょっとした
感じのヤツです。歩くことに意義アリ。
1028-16滝




1時間ほどの自由時間の後は、食事。
ビールが信じられないくらいウマい。
1028-17EFES





食事しながら次なるポイントに移動して停泊していると、
アクティビティのアピールで、CRAZYな運転のバナナボートや
水上バイクが、アクロバティックな技を披露します。
去年、こういう系で腰をいためて3ヶ月のダメージを
おったので、今回はウズウズしながらも自粛。
1028-18バナナボート





ランチは、マス系の魚。なんか日本人には馴染むっしょ?
のびた感じのトマトスパゲティも、ある意味親近感あるし。
サラダもトルコクオリティで美味しい。
1028-19ランチ





更に、もう2、3カ所ポイントを回りましたね。
こちらは遺跡の島、ただ入場料が15リラくらいだったっけな? 
ちょと割高でみんな価格見て引き返してました。

ビーチは無料だし、遺跡は下から見えるしね。
1028-5遺跡島




帰りは、みんな昼寝モード。
夕方に向かって、日射しが
少し柔らかくなってくるんで。
1028-21昼寝





たんまり日光浴したんで、地上に戻ってもやけに
けだるいんですが、それがホロ酔いの名残なのか、
日焼けのダメージなのか、良くわかんない感じ。
1028-10足跡




じわーっと、いい一日。
太陽とビールに感謝。 → blogランキング



kyah2004 at 22:56│Comments(0)TrackBack(0)トルコ 2008 | Pic.

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔