2008年11月05日

いとしのフラトンホテル (シンガポール)

1105-1フラトン
ホテル語れるほど、あちこち泊まっちゃいませんが、
「今まで行ったホテルで、どこが好き?」と言われたら
三本指に入るのがコチラ。シンガポールのフラトンホテル。
http://www.fullertonhotel.com/

パリの都に燦然と輝くスノビッシュなパラスや、
世界のリゾート好きの心をつかんで離さない
ゼッカー系のラグジュアリー系ヴィラだとか、
いいホテルなんてのはそれこそ山のようにあると思います。
日本の老舗旅館も、日本人のアイデンティティを
再確認するには絶好の場所だと思うしね。


ここフラトンホテルは、そんな非日常感はないけど、
洗練されてるし、空間は気持ちいいし、重厚感が
程よいし、なんかすごくホッとできるホテルなんです。
そういう居心地のよさのせいか、ココの吹き抜けの
ロビーに入ると、「シンガポールに来た〜!」って
実感が沸いてくるんす。要は好みなんです。
1105-2フラトンラウンジ





香港やバンコクもそうだけど、ボクがアジアの都市で
好きなのは、屋台とかごちゃごちゃ人があふれた通りとか、
ギラギラした熱気のある生活がそばにあって、そこで
エネルギーをわけてもらえるってこと。そのうえ、洗練された
ホテルもすぐそばにあって、そこでは逆にゆったりとした
時間に身を置いて、心と体をジワーっと癒せる素晴らしさ。

このギャップが楽しめるのは、アジアの都市特有の魅力だよね。
1105-3モカ






シンガポールでも、ホーカーやチャイナストリートあたりで
地元の人々に混じって、数百円の激ウマB食を楽しんだ
あとに、フラトンホテルのロビーに移動して、上質な
ティを楽しみながら、のんびり読書なんていう
ステイスタイルが可能です、変に肩肘張らずにね。

さすがに何回か来てる都市なので、
観光に気合入れる気にはなりません。
何箇所か行きたいトコ回ったら、あとは
ゆっくりして、ウマイもん食うのに備えます。
1105-4フラトン




数年前に来た時は、コンデジだったし、
写真もちっちゃく歴史を感じますな、
このブログも良く続きましたわ。 → blogランキング








微妙にすごくローアングルって気付きます?
1105-10フラトン吹抜





ロビーの真ん中に階段があるので、
そこを登りながら撮ってみました。
1105-11階段






開放感のある階段で、昇降するのがイヤじゃないです。
1105-12階段下から






生演奏もありますが、ホテルのロビーらしく
程よいざわつきがあって、むしろ居心地いいですね。
1105-13ラウンジ






のんびり読書しながら、たまに美女ウオッチ
1105-14テーブル





結構、日本の方も使われてますね。
1105-15テーブル引





おすすめのベイクドチーズケーキ。
美味しいですが、ちょっと重めで
ボリュームが半端無いっす。
1105-16ティ







1105-17ティタイム




この金融危機な今、シンガポールは、
どんな感じなんでしょ? → blogランキング



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この記事へのコメント

1. Posted by Gina   2008年11月05日 23:18
フラトンホテル、私も好きです。
って1回しか泊まっていませんが、年越しの花火をベランダから見ながらの滞在だったので、特別な思い出の場所のひとつになっています。

次回は、前回とは違うカテゴリーの部屋にとまってみたいですが、シンガポールドル下がってないんですよね〜。ここはやはりウォン/台湾ドル狙いで旅行しないと。
2. Posted by kyah朕   2008年11月26日 01:00
Ginaさん、こんばんは

今のウォンなら、国内旅行より安いですもんね...
そういいながら香港行く予定立ててます 笑

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