2008年11月15日

パムッカレへ (トルコ)

1117-1パムッカレへ
Oludenizからパムッカレへは、バスで4時間くらい。
ただOludenizは小さな町なので、隣町のフェティエまで行かないと
オトビュス(長距離バス)に乗ることが出来ないんです。


ドルムシュ(ワンBOXサイズのミニバス)に乗って、
フェティエのオトガル(バス停)までは、2人で7リラくらいだっけ?


オトガルのオフィスはかなりしっかりしてるので、
はじめての旅行でも不安を感じることは無いと思う。
フェティエでは、オフィスの前からオトビュス(長距離バス)
が出てるので、迷うことも無いしね。
1117-3道が続く





フェティエから、パムッカレまでは約4時間、
確か一人30リラくらい(当時で2000円ちょい)。
パムッカレへは直通のバスは無くて、
デニズリで乗り換えなければならないのが
ちょいと面倒。
1117-2道




途中、休憩のタイミングでバスの他の乗客と
おしゃべりしたりしながら、ユルーい感じでの移動です。
彼らはスペインのグラナダから来たらしい。
「うおー、マジ行きたいッス」と目を輝かせてしまいました。
1117-4休憩所




***

今日は、バカに楽しい理想的な休日でした。
つくづく色んな人に支えてもらって、
幸せな気分にさせてもらってると思う。

そんな人々にどんな恩返しをオレは出来るのか?
そういうコトを、もっと具体的に考えていかなきゃ
ならないタイミングになってきたと思う。

だいぶのんびりさせてもらったので、そろそろ
マジメに腹くくって、一歩を踏み出したいね。 → blogランキング








さっきも書いたけど、唯一難易度高いのが、
デニズリからの乗換えかな。
乗ってたバスに勢いのいい兄ちゃんがやってきて、
「パムッカレ行くなら乗換えだぜ、ついてきな!」
みたいな感じで歩き出すんです。
1117-6デニズリ町中




バスの運ちゃんに聞くと、「このバスはここで終わり」
っつーんで、"怪しそうだけど、大丈夫か?"的な
気持ちでついていきます。というのも、こういう
オトガルでのトラブルって結構多いって聞いて
いたんでね。客引きが凄いよ、とも。


ま、この時は杞憂に終わって、ちょっと先に、
別のバスがあって、そこには色んな場所から
デニズリに来て、パムッカレに向かう人々が
乗ってます。とりあえず、一安心。

バスにゆられて20分くらいかな。遠くからでも
石灰岩の白いゾーンは目立つので、そろそろ
着くかと思っていたら、「運転手からココだぜ」
って、町外れの道におろされたんです。


「えー、どこよ、ココ?」と不安になるも、
その辺の看板にホテルの名前が書いて
あったから、スーツケースをガラガラ
ひいて、歩いていったわけなんですが...


行ってビックリ、パムッカレの町って
半端なく人が居ないんです。

トルコ内でもかなり有名な観光地だから
わんさか人が居るのかと思いきや、
今やツアーの人々は「カラハユット」(だっけ?)って
エリアに泊まるらしい。

理由はよく知らないけど、パムッカレの
石灰棚まで歩いていけるこの町は、
とうてい観光地とは思えないくらい
ひなびてます。


現地のトルコ人に聞いたら、昔はそれこそ1時間歩かないと通り
抜けられなかった目抜き通りが、今はネコと子供がいるくらいで、
2分あればヨユー。

ボクラが泊まったのは、「KORAY HOTEL」ってとこで2人で50リラくらい。
充分安いねーと思ってたけど、周りのドミトリーとかだと1人10リラ以下、
ホテルでも他のところは、2人で30リラあればヨユーらしい。
ま、そのくらいの差は、いいんだけどね。


イスタンブールまでのバスチケットは押さえていたので、
日本人の「のりこさん」が居るツアーオフィスの寄って
チケットを受け取り、軽くパムッカレの情報をヒアリング。
1117-7ラム子



なんと、石灰棚に入るには入場料が、
最近10リラから20リラに値上がりしたらしい。
更に、一度退場したら入れないとのことなので、
「夕方ちょっと寄って、明日も行こうかな」と
思ってたボクらには、ちょいショッキング。
今から行っても、あと30分位したら暗くなるし、
さすがにソコに20リラ払うのはバカらしいねぇ...と
周りだけ見て明日に備えることに。
1117-9ロカンタ




食事をしながら、色々細かいことも教えてもらいました。
1117-12サラダ





定番の花嫁のスープ、抜群にウマい。
1117-13花嫁のスープ






なんだかんだ、日本の方にいただく情報は
安心感がありますね、パムッカレだけじゃなく
トルコのこと、色々聞けました。
のりこさん、ありがとうございました。
1117-14ピラフ







食事を済ませて外に出ると、ちょうど夕陽が沈むとこで。
1117-10夕方





石灰棚はスキー場のゲレンデみたい
1117-11石灰棚



寒くなったので、風邪には気をつけて → blogランキング



kyah2004 at 23:26│Comments(0)TrackBack(0)トルコ 2008 | LifeStyle

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