2008年12月02日

根室へ (北海道) 北の美学

1130-3風蓮湖引2
道東エリアは、日本離れした美しさでワクワクの
連続なのですが、町へのアプローチで、特に
興奮したのが根室と厚岸。


町に入っちゃえば、それこそ2つの町とも
地方のありふれた小さな町といった感じで、
特に感動は無いです。でも、車にのって町に入る
直前の風景が、なんつーか半端なくヤバイんです。
1130-10高原





見てるだけで贅沢な気分になれる景色って、
あんま無くないっすか? 景色を肴に
酒を飲みたくなりました、マジで。
1130-1河川







根室へは、国道44号で入ったんですが、
まず「風連湖」の美しさがケタ違い。
道の駅から、しばらく眺めを愉しみましたが、
遊歩道とかあるんでしょ?色々と。
半日かけて散歩したいと切に思いました。
1130-2風蓮湖






ある種、神秘的なオーラが漂っている...
1130-4風蓮湖前木2




1130-5風蓮湖看板





1130-12道から








つづいて「温根沼」を渡る橋の上でKOくらいました。
オレの中では、カナダでしたね、この絶景は。
(車でさっと渡ってしまったので、いい写真は撮れずじまい)

色気の無いコンクリートで脇を固められた都会の河川が
哀れに思えてなりません。本来、川ってこんなに美しい
もんだったのかと、ミソジを過ぎて知ることができました。



ここだけじゃないけど、岬の美しさも素晴らしい。
緑に覆われたちょっとした岬が、海に突き出てるっていう
ただそれだけなんだけど、そのフツーさで激美人クラスに
出逢った時の興奮をもたらしてくれるんです。
1130-6根室へ






景色見て興奮してるド変態なオレですが、
新たな領域の快感を与えてくれるくらい、
道東はスゲー非日常の連続でした。




夕暮れの空のグラデーションや、納沙布岬までの
スケール感溢れる景色もスゲーです。
1130-7夕暮れ




ただ、ここ根室に関しては、根室湾側の北サイドに
美学を感じましたね。太平洋側は、霧の中通った
こともあったし、住居も結構あるんで、イマイチ
ピンときませんでした。 → blogランキング








いかにも北海道 的な景色が続きます。
1130-11牛






この岬と小屋の景色って刺さりません?
納沙布岬への途中の景色。
1130-16納沙布岬へ





なんか、たくさん馬が居るゾーンがあるんです、
人も入れる遊歩道があるんですが、ウンコだらけで
なかなか常人には歩けません。
1130-17ウマ






納沙布岬の先っぽに限って、霧なんだよね...
こっからしばらくそういう状況が続きます。
1130-18納沙布岬2





ちなみに、ココね。
1130-19納沙布岬看板





この建物のとこで”霧笛”がなってるんですが、
その霧笛マシーンの前に立っちゃったら、
とんでもないコトになりました。
気持ちで言うと、カラダがブッ飛ぶ感じ。
耳は言うまでも無く、鼓膜がシビレます!!
1130-20納沙布岬先端




今は、半端無く雪景色なんでしょうね → blogランキング



kyah2004 at 23:47│Comments(0)TrackBack(0)道東2008 | Pic.

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