2008年12月11日

ブルーモスク (トルコ) イズニックブルーに魅せられて

1212-2ブルーモスク白
世界で最も美しいモスクと評される
スルタンアフメト・モスク(Sultanahmet Camii)、
通称 ブルーモスク。


オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世の手で、
1616年に建造されたもので、6本のミナレットと直径27.5mの
大ドームをもち、内部は数万枚のイズニクブルーのタイルで
彩られている。
1212-1ブルーモスク





日本で言うと、大阪夏の陣とかあった頃で、
徳川幕府の初期にあたる頃にこういうものが
イスタンブールでは建てられたのかと思うと、
急に身近なものに感じてきた。
1212-3ブルーモスク外




なんかさ、こういう海外の世界遺産って、日本で
フツーに生活してるとあまりに無縁で、テレビの
ディスプレイ上や、雑誌の誌面上の存在でしか
ないじゃない?

何か自分の知ってる知識とつなげることで、
急に近い存在に感じたりするんだよね。
1212-4ブルーモスク内







アヤソフィアの内部は、どちらかというと荘厳な印象だったが、
こちらはもっと優しい"愛"を感じる空気に満ちている。
採光もかなり多く明るいってのもあるけど、白地に青の
イズニックタイルに包まれた空間って初めてなんすよ、多分。
なので、ポーっと上を見上げながら、なんとも幻想的な
気分になってました。
1212-13横ワイド






今でも、信者の礼拝もあとをたたず、時間によっては
観光客も入れない。今回は観光客ゾーンしか入れなかったけど、
次回はきちんと彼らのルールに従いながら、お祈りの時間に
入ってみたいなぁ...
1212-6祈り





とにかく惹かれるイスタンブール。
来夏も行きたいなぁ... → blogランキング






天気がイマイチだったので、夕焼けや晴天をバックにした
絵が撮れなかったのがほんと心苦しい。
1212-5斜下2






遠くからの絵はよく見ると思うんですが、実際こんな迫力です。
1212-11アプローチ






天井の美しさとか、ガチで半端ないです。柱もブッといし。
たくさんのドームで形成されているので、窓の感じとか
おもしろいですよね。
1212-12仰ぎ見る








もちろんイズニックブルーは美しいんですが、
赤のアクセントもこれまた見事に美しい...
1212-14柱





二階部分があるんですが、ここは女性しか入れません。
1212-152F





床にすわって、柱に背をもたれながら
ただひたすらに天井を見上げている...

そういうなんでもない時間が、なんとも
充実するのがイスタンブール。
1212-16天井










なんか修学旅行生みたいな、学生さんらしき集団もいっぱい見ました。
京都&東京的な感じなんじゃないでしょうか?
1212-17公園





金角湾の上にそびえるように建つブルーモスク。
6本のミナレットに囲まれた優美な姿は、
忘れがたい強烈な印象をボクに残してくれました。
1212-18金角湾





多分、惚れてます、トルコw → blogランキング


kyah2004 at 23:07│Comments(2)TrackBack(0)トルコ 2008 | Pic.

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この記事へのコメント

1. Posted by redarpels   2008年12月12日 13:07
ども
なんかFFの世界ですね。
ファンタジー的要素満載で見てて飽きないス
2. Posted by kyah朕   2009年01月03日 23:17
リアルの方は、マジで凄いよ。
フォトジェニークなんで、是非行ってみて!

円高の今年がチャンス!!

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