2008年12月23日

花咲 カネイ水産 (北海道) ホスピタリティの真髄

1222-1花咲ガニ
夏の旬ネタを、真冬にレポるダラしなさを
お許し下さい。自分でもこの時差には
呆れますが、ま、備忘録ってことで。





大八食堂という有名な定食屋の横に、
カネイ水産という「花咲蟹」(だけじゃないかも)の
直売所があって、実はそこでもご飯が食べられるんです。

自宅用とその場で食べる用で、何杯か花咲蟹を購入したんですが、
その金額しか払っていないのに、焼きさんま、刺身もろもろ、
たまご焼etc...と、こんな立派な定食がサービスでついてきました...

「一体、北海道ってどーなってんの!?」
1222-2定食






確かに、ここは道東出身の友人Tクンに紹介してもらった
お店で、蟹を選んだりする際にアドバイスが欲しいと、
この日にお邪魔する旨は伝えていましたが...
1222-3さんま




人的ネットワークのありがたさは、地方へ行けば行くほど
感じるので、今回もその類かと思いきや、どうやらボクらの
ようなお客だけでなく、フリで寄ったお客さんにもこういった
サービスを定常的に行なってるみたいですね。


蟹を買うだけのお客さんでも、小さいのがおまけで
ついてくるなど、オトク感の演出が素晴らしい。






直売所の「カネイ水産」も、並びの「大八食堂」も、
同じ家族の姉妹が経営していて、父親譲りの
ホスピタリティが、多くのファンを離さないようですね。
根室に寄った際には、絶対に足を伸ばして欲しいところ。
1222-5店構え




花咲蟹のシーズン以外は、どーなってるか知りませんが...
1222-6花咲港




花咲 大八食堂 / カネイ水産
北海道根室市花咲港68
0153-25-3280
 
 
旅の出逢いって、いいっすね! → blogランキング







お店は、元気のいいお母さんが切り盛りしていて、
定食の準備をギャル寸前の娘さんが手伝っています。
東京では絶滅した光景ですね、なんか心が温かくなる。

さんまの刺身はガチで好きっす。この時はちょいシーズン前だったんで
この翌週辺りから、さぞ さんまの刺身も美味しかったことでしょう。
1222-10さんま刺身jpg



 

鉄砲汁も付いてます、スゴ
1222-11汁jpg





茹でたての花咲蟹は、抜群に美味しい。
濃厚な身の味もたまりませんし、味噌も反則。
この美味しさを味わうために、根室に来たといっても
言い過ぎじゃないですね。
1222-12食堂jpg

 



花咲蟹の美味しい食べ方のレクチャーを受けながら、
目からウロコの実食タイム。まずは、ハサミを使った
簡単で綺麗な食べ方。次に、ちょっと痛いけど、
割り箸を使った美味しい食べ方を習って実践。

うーん、確かに綺麗に楽に食べられる。
これまで、あまり効率的に蟹を食べてなかったなぁ..と反省。
1222-4味噌





その後、お店のオヤジさんが、直々に「花咲」の観光スポットを
案内してくれるって言うんです。

単なる旅人なので申し訳ない気分でしたが、
地元を愛する人に話を聞くのは間違いなくオモシロいので、
素直に言葉に甘えることに。
1222-13岬jpg




 
 
 


有名な「車岩」や、花咲灯台などガイド付きで花咲岬を散歩。
しかし、残念なことに、ちょっと陸地に入れば快晴なんですが、
肝心の海際の美景スポットは霧の中なんですよねー。
1222-14クルマ岩






納沙布岬に続き、花咲岬も同様の仕打ちで、カメヲタ的には
かなりのダメージ。なんとか、美景の片鱗はおさめてきましたが、
もっと、ズコーンと景色が抜けてたら....とカメラの腕の無さを
棚に上げながら、天候を恨んでおりましたw
1222-15港


 
 
 
天気ばかりは、どーにもならんすね。
1222-16岬2
 
 
 


NHKでの宣言通り、スープ作りました♪
にしても、彼のリゾットは抜群過ぎる!!
ご近所フェスタって、いいですよ〜 → blogランキング


 


kyah2004 at 23:24│Comments(0)TrackBack(0)道東2008 | 和食

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