2008年12月29日

厚岸 (北海道)牡蠣の町

1228-1厚岸焼牡蠣
広島や仙台などとともに、日本を代表する牡蠣の産地「厚岸」。
交友関係上、一番ボクにとっては身近な産地の牡蠣がココ。
美しい海岸線の国道から町に入った町は、
思ってた以上にこじんまりしています。

かなり素朴と言うか、地味な町中だけど、
ちょっと高台に登って町を見下ろすと、
美しい水に囲まれた、この町の魅力が
見えてきました。
1228-3厚岸景色




厚岸の道の駅は「グルメパーク」という名が
つくくらい力を入れていて、その抜群の
ロケーションを活かしながら、旅人が
つい寄っちゃうサービスを展開してるんです。



手軽に牡蠣や魚貝の炭火焼を楽しめる「炭火焼 あぶりや」や、
地元の味覚が満載の「魚介市場」。駅弁の見せ方もうまいし、
なにげに無線LANスポットってのもありがたい。

他の道の駅って、こんなに景色良くないから、
あんま長居したいとは思わないけど、ガラス張りの
ロビーは清潔で心地よく、目の前には厚岸湾が
広がっていて、外のテラス席に出れば
更に厚岸湖まで見えちゃったりします。



東京が連日38℃くらいの酷暑な夏の時期でも、
かなり涼しい道東エリア。夕方には、秋かと思うような
涼しさで、空気がとても澄み渡っています。
湖面は鏡のようで、湾内の海はとても穏やか。
根室の夕暮れも綺麗だったけど、時間が止まって
いるかのような厚岸の静かな夕暮れも、何故か
感傷的にさせてくれます。
1228-5夕方




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夕方には厚岸に着いたので、夕食前に
ビールと牡蠣をつまもうと「道の駅」へ。

ちょいとつまめそうな「あぶりや」を見つけ入店。
確か、牡蠣とかの素材を先に選んで、会計を
済ませてからテーブルについた気がする。
厚岸湖が見下ろせる窓際の席に陣取って、
ビールを飲みながら、生牡蠣と焼牡蠣をいただく。
1228-11厚岸湾






生牡蠣に関しては、期待通りの美味しさなんで
言うことは無いんだけど、自分で炭火焼きする
牡蠣なんて、はじめての体験。
1228-12厚岸牡蠣




軍手を貸してもらって、スタッフのお兄さんから
レクチャーを受けつつ、おそるおそるトライアル。
殻ごと炭火で熱していると、そこにナイフを入れれば
OKなポイントが少し開くので、すかさず攻撃して、
ヒモを断ち切れば、パカっとします。

慣れてないと火入れのタイミングが難しいので、
スタッフ捕まえては「どーっすかね?」と
聞いていた。





一度、民宿に戻ったんだけど、よほど景色が
気に入ったのか、夕陽を見たいなと、独りで
また「道の駅」へ。酔い覚ましにもちょうどいいし。
1228-4駅夕方




建物の中に展望台もあるけど、たいして眺望は
変わらないので、開放感優先で1Fのテラスが
べスポジじゃないかね。



さて、夕ご飯も牡蠣三昧です。 → blogランキング

kyah2004 at 23:58│Comments(0)TrackBack(0)道東2008 | 和食

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