2009年01月14日

バブルハウスへ GO!

0113-1バブルハウス
友人が、バブルな時代を背負って、
実にバブリーな家を建てたんで、
忘年会がてら、遊びに行ってきました。


前の家もイカレた家でしたが、
今度は更にバージョンアップされてます。
0113-3バルコニー






家具は全部、ARMANI CASA。
リビングの壁は、転んでブツかったら流血確実で、
犬用の部屋は、うちのベッドルームより広いです 泣
0113-4ソファ




フェラーリやマセラティが並ぶガレージを、
バスルームの浴槽から眺められる車キチ仕様。




ここまで、己の美学を貫いていれば、笑うほかありません。
ヤツが凄いのは、「お金を出すから、後やっといて」と
専門家に丸投げでなく、かなり細部まで自分の意志を
反映させているところ。



もちろん一流の内装のプロをブレインにしてるのも
あると思いますが、目立つ部分のインテリアだけじゃなく、
床のタイルや、木目の組み合わせなど、感性に刺さる
気持ちいい空間に仕上がってます。
0113-5階段下




バブルハウスの忘年会にふさわしく、手巻き寿司のネタは
寿司屋からケータリング。鮭の焼皮がたまらなくウマかった〜。
0113-6子犬




しばし不景気を忘れた夜でした。

 


こういう時こそ、逆バリで → blogランキング








うちは、引っ越してきた当初こそ、それなりに
コンパクトにモノを収めいたけど、そろそろ限界がきて
破綻しかけてきています。着ない服をなんとかしなきゃ
いかん!!  しかし、日々ポストに入るゴミチラシ
なんとかして欲しいなぁ..
0113-11リビング2

 

 


カーキチでは無いですが、美しい車を見ると
やっぱ惚れ惚れしちゃいますね。
0113-12マセラティ



今宵は、浅草のあちらへ → blogランキング

 

 

****

 



2009年は、このままだと新聞の広告費を、WEBが抜く勢いらしいです。
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200901080013a.nwc

WEBが雑誌(4000億円規模)を抜いたときも「そんなメディアになったんだぁ」と
驚きましたが、約8000億円規模の新聞広告市場を超えるというのは、
また違ったインパクトですネ。

同年代のビジネスマンの生活を見てると、メディア接触は圧倒的に
ネットが多く、新聞を「紙」という状態で閲覧する機会は、確実に
減ってきています。なので、肌感覚で言うと、むしろ広告費が
新聞を越えてなかったのは意外なくらい。


ただし、世論を形成する役割として、新聞社のような機能が
無くなることは、考えにくい。というか、無くなったら困るんで、
違う形では残っていくとは思うんだけど。

今のネットメディアじゃ、ココは代替できるとこないからね。





そして、これからどうなるんでしょうね、TV市場。
まだ2兆円規模の広告市場を有してるけど、世界不況で
自動車などのメガクライアントの出稿予算が削減されるといった
目に見える変化がある一方、もっと本質的に大事な問題が
進行してると思うんですけど。




それは、短期的な視聴率稼ぎに走った番組作りに、
うんざりしはじめてる視聴者が潜在的に増えてること。
ニュースにしても、お笑いにしても、センセーショナルに煽る
インパクト稼ぎが見え透いて、正直食傷気味。

まー、短い時間にメッセージを載せなきゃいけないという
TVメディアの特性はわかるんだけど、これから人口ボリュームが
増えていくオトナを満足させるには、それじゃ、厳しくないかねー


「視聴者が求めてるから」といって、あまりに短期な視点の
番組ばかりになるのは、2兆円もの広告費を集め、家庭の
リビングに君臨するメディアの責任として、どんなモンなんでしょ。






たとえば、政治家の失言とかも、本当に大事なものは
キチンと取り上げるべきだけど、あまりにどーでもいいものの
意図的で浅はかな編集は、FACTを知ったときにそのアホらしさに
怒りすら覚えたりする。こういった行為は、ある種視聴者に対する
裏切りで、信頼低下は著るしく、TV全体に対する信用まで影響が及ぶ。

そんな、どーでもいいことをつつく暇があったら、オバマ氏並とは
言わないけど、チカラある政治家や経営者、オピニオンリーダーを
作っていくことに、パワーを使って欲しいもんです。





ボクは、決してTVがキライなわけじゃない。
ただメディアとしてのスタンスが、だんだん
時代とズレてきていると感じているだけ。

ほんと10年ちょっと前までは、人々のニーズって
ここまで顕著に細分化していなかったし、同質の
情報を大きく広げても、それに刺さる人々の
ボリュームが、ケタ違いに大きかった。


ところが、ライフスタイルや、嗜好が細分化した今、
単なるブロードキャストの価値は限定的になっている。



いつか、そう遠くない未来に、舵取りの
修正を突きつけられるテレビメディア。
願わくば、各局が、それぞれの色をもって
魅力あるメディアになっていって欲しいなぁ。

デジタルBSのアーカイブなら、気に入ったヤツ
お金払ってだって見まっせ、マジで(旅のヤツ)







kyah2004 at 23:06│Comments(4)TrackBack(0)Pic. | Diary

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by allant ma maniere   2009年01月16日 11:45


えーと、CASAのショールームみたいになってますけど

ここのお宅。。。

すごすぎ!!!



2. Posted by ペロペロキャンディ   2009年01月17日 11:15
いつも楽しく拝見させて頂いております。
TVメディアについての問題指摘、全く同感です。でも「メディアとしてのスタンスが、だんだん時代とズレてきていると感じているだけ。」とのご指摘は、もしかしたら違うのでは・・・。
最も視聴率を稼げるのが、今の番組な訳で、うんざりしているのは一部の良識なる人達だけで、日本人の一億総はくち化が進んでいるのではないでしょうか。
3. Posted by kyah朕   2009年02月23日 01:23
ごぶさたッス。

凄過ぎて、ここまで抜けるとイヤミも無く気持ちよかったぜぃ。


久々にアランマ節聞きたいねぇ、マジで社交辞令でなく。

4. Posted by kyah朕   2009年02月23日 01:26
ペロペロさん、こんばんは。

どうなんでしょう? かなり醒めた目で報道ショーを
見てる人って、ワリと多いと思うんですけどね〜


批判だけじゃ何も産まないんで、何か一歩でも進められるような
ことをしていきたいですね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔