2009年02月04日

軽井沢カフェの魅力 (軽井沢)

0204-1軽井沢カフェ
"百聞は一見にしかず"とは、
 軽井沢に行って何度も感じたこと。

都内の洒落た町並にたたずむオープンカフェや、
パリのエスプリをそのまま再現したような骨のある
カフェももちろん大好きです。

ただ、それらのカフェとは全く違ったベクトルで、
美しい森の中に佇む洗練されたカフェっていうのは、
オトナとして行っておくべき存在だってことを、
ミソジ半ばにして知ることができました。
0204-2万平ホテル






こないだの軽井沢デビュー戦で、一番気に入ったのが「Le Ciel」
軽井沢六本辻から雲場池に向かって少し入ったエリアにあるんだけ
ど、窓のスクリーン具合とか、テラス席の取り方とか、写真以上に
森の中感があって、センスの良さを感じるカフェです。
0204-3カフェ





多少プライシングは高めという噂ですが(自分らの支払額は覚えてませんスンマセン)、
ゆっくり読書したりするのに向いてる落ち着きがあるので、お客さんの滞在時間の
長さを考えたら、それなりに妥当なんじゃないの?って気がします。
0204-18ミルクティ



  お、aniaさんも行ってた、さすがだ!
  http://wine.livedoor.biz/archives/51166588.html
  

森のカフェテラス Le Ciel(ル・シエル)
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1206-3
0267-42-2160



あと2軒ほど紹介しちゃいま〜す。 → blogランキング






Le Cielの写真を、もうちょいだけ。
0204-15カフェ





ここに座って、読書してたいなぁ。。。
0204-16カフェ庭





店内の様子です。落ち着きます。
0204-17Le-Ciel店内






小窓から見える緑は、かわいい額縁のよう。
0204-19窓






****


続いては、中軽井沢の裏道沿いにあるCafe「cottage 415」
http://www.cottage415.com/
0204-20cottage415





さきほどのLe Cielは落ち着いた雰囲気の中、
時間の流れを愛しむ的なノリで使うのに向いてるけど、
こちらは森の気持ちよさを、スコーンと体感しましょう
的な、爽快感があるカフェです。

店内は白壁に、上質なブラウンのフローリング。
お皿やカトラリーなど、洒落た雑貨が並んでます。
0204-23cottage415引





ボクラは、まだ日光が当たっていたので、ギリギリ
外でもいけると判断しテラス席にポジショニング。
狙い通り、太陽にあたってると、寒さはあんまし
感じません(11月初旬)。

オムライスが美味しいと聞いての訪問でしたが、
皿の上に意識を集中させて食べるなんてことはせず、
このロケーションを"感じ"ながら食べるのが、正しい
Pricelessな使い方かと。
0204-21オムライス寄






不意にアイス食べたい!と衝動に駆られたんですが、
場所とタイミングを考えろ....ってコトですね。
こいつは完全にオレの判断ミス。
0204-22アイス




くらしの道具/カフェ cottage 415
〒389-0111
長野県北佐久郡 軽井沢町長倉2141-415
TEL/FAX 0267-44-4415
http://www.cottage415.com/




*****




もうひとつ毛色の違うカフェ、というか"喫茶室"的な趣です。
万平ホテル内にあるティールーム。
http://www.mampei.co.jp/
0204-10万平ホテル





ジョンレノンもお気に入りだったというロイヤルミルクティーが有名、
当時としては、相当ハイカラな存在だったんじゃないかと。
(ハイカラって言葉の時代なのかすらわかりませんが)

ボクは、ココアで温まることに。
0204-11ココア





ティールームの中は、極めてクラシックな雰囲気。
ただし、窓の外の紅葉はヤバいっすょ。
0204-13喫茶店




0204-12アイス





ロビーの雰囲気とか歴史感じるし、資料室みたいのもあって
軽井沢の積み重ねてきた時間を知る上でも、一度は行って
みてもいいと思います。
0204-13万平ホテルロビー



万平ホテル
〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
tel.0267-42-1234



と、まぁ、3タイプのカフェに寄ってみましたが、
カフェのポテンシャルを存分に味わうなら、
夏がベストシーズンなんでしょうね。



浅間山の噴火もあって心配ですが、
今年の夏も行きたいところです。 → blogランキング



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