2009年05月21日

發記海鮮酒家 (香港)やっぱガルーパ

0521-1發記シャコ

香港で海鮮系といったら、まっさき行きたいお店「發記海鮮酒家」。

なにせ安くてウマイ。エビつまんで、シャコ食べて、
ハタ蒸し食べて、ミル貝食べて、あとチョコチョコ
腹いっぱいになるまでオーダーしても、3000円を
大きく越えることはありません。



ただし、MTRの終点から、更にタクシーで20分くらい
かかるので、大人数じゃないと行きにくいのが難点。
ま、でもここのポテンシャルを引き出すには、2人じゃ
ツライっていうのも事実なんで、アクセスという点を
除いても、大人数で攻めるのがおすすめです。
0521-2魚蒸







色々海鮮系も食べ比べている香港師匠に聞くと、
ここは素材もいいけど調理がウマいんですって。
0521-3生け簀






そして絶対にハズしちゃいけないのが「ミル貝のガーリック蒸し」。
これをライスの上にのせて、かきこむのがタマランです
0521-4ミル貝








いつかガツンと晴れた日に行ってみたいモンですなぁ...
前回に続き、今回も曇りでした。
0521-5湾






さ、ビールと一緒にはじめますか
0521-6えび







お店の外観はこんな感じ。
0521-21外観





とうとう首都圏にも上陸ですなぁ。
必要以上にパニくる気はないですが、
最低限のディフェンスはしとかないと。 → blogランキング



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MTRの終点Po Lamからタクシーで20分、
香港の中心街からは信じられないくらい
のどかな場所に、お店はあります。
0521-10布袋湾






連絡先はコチラ。英語が通じるかというと、無理な気がしますがw
0521-11店看板







店内はローカルの団体系で盛り上がってます。
0521-12店内






師匠が指名したのは、こちらの赤いヤツに青斑の魚。
派手な色の割にグータラ系の顔つきですが、見事に
コレがうまいんですよ。
0521-13青斑







まずは、ビールと一緒にエビを。
間違いない選択肢です。
0521-14茹でエビ







かなりB級度の高い一品、全体の写真は撮り忘れたけど、
蟹のクリーム煮に麺が入っているという、まー言ってみれば
中華版蟹クリーム麺といったところでしょうか。クリームの
味付けは、昔食べた小学校時代のクリームシチューみたいな
感じ。懐かしさ溢れる味のなかに、本格派な蟹が仕込まれていて
そのギャップ感が面白い。
0521-15クリームソース







エビのガーリック揚げ、定番のシャコと味付けは
ほぼ同じだが、エビがベースなので違いを楽しむのも
オモロいです。これもハズシようがない料理ですね。
0521-16えびガーリック






んー、待ってました「シャコのガーリック揚げ」
ビールの最強のパートナーです。シャコは
エビと蟹のいいとこどりみたいな味ですが、
外見のグロさが、苦手な人にはムリらしい。
0521-17しゃこガーリック







さっきの魚です。泳いでいる時よりも
テーブルにドカンと置かれた時の方が、
その大きさを実感できますね。

独特な身の食感が最大の魅力ですが、
このタレと一緒に、白米とコラボさせちゃうと
正直箸が止まりません...激ウマ
0521-18ハタ蒸し寄






とどめは、絶品のミル貝のガーリック蒸し、
この美味しさをどう表現すればいいんすかね...
ま、とにかく食べてみてください。
一度食べれば、確実にハマります。
0521-19ミル貝







お店の横の桟橋というか、防波堤の先には、なにやら人が
集まっています。釣りでもしてるのかな。
0521-20防波堤






食後に、風情ある湾を眺めながら、シガーを一服。
今回も期待を裏切らず、大満足な海鮮ランチでした。
0521-22船





次はいつ香港行けるかなぁ... → blogランキング




kyah2004 at 23:20│Comments(0)TrackBack(0)香港2007 | ¥3000〜

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