2009年10月08日

Agung Raka Bungalows (BALI) 濃緑色に囲まれて

1011-1アグンラカB

今回のBALIヴァケに限ったことではないですが、
ヴァケ先の具体的なHOTELを決める前には、まず
どんなステイスタイルにしたいのかってのを熟考して、
そいつをクリアにしてから、HOTELの絞込みに入ります。




同じエリアにある程度ステイできるなら、
たいがいスタートダッシュで、冒頭2日間に
町の全貌をつかみにかかるんで、3日目あたりから
だんだんペースを落として、お気に入りの場所に
リピっていくのが、定番のスタイル。
1011-2リビングから






つーわけで、最初はあまりホテルにいないことを
前提にコスト抑えたホテルを選び、後半は
ゆったりしたホテルステイができるよう
設計するのが当家のスタンダート。


ただ、今回はシルバーウィークが重なっていたっていうのも
あって、ウブドの人気ホテルは中々思うように取れず、
結構苦労しました。
1011-3敷地内







ヴァケ序盤は、低コストながらも、
ライスフィールドViewの場所というのを
条件にしていたんですが、超人気の「テガルサリ」は、あっさり満室。
いくつかベンチマークをかましましたが、結局は比較的近くの
Agung Raka Bungalows(アグンラカバンガローズ)に決めました。
1011-2バンガロー外観




ウブドの王宮から南へ下った、アルマ美術館の至近。
その名の通りバンガロースタイルで、1Fがオープンエア
リビングになっていて、室内にバストイレ。2F部分が
BEDROOMという極めてシンプルなバンガローです。
税・サ込で、1泊のルームチャージが7000円なので、
CPはそこそこって感じでしょうか。

クラシックなウブドらしいインテリアで、狙い通り
ライスフィールドは目の前にあるネイチャーVIEWの
ロケーション。オープンエアリビングは、寝っころがって
本を読んだり、酒を飲むにはピッタリのステージ。
初日は夜に到着だったので、翌朝窓を開けたときには
あまりの緑の濃厚さに、思わずクラクラしましたね。


ネガティブなところは、水周りの弱さ。
それとBEDROOMにモノが置けるスペースが
あまりないということ。巨大な天蓋つきのBEDが
2台あるんですが、そんなにスペースいらねーから、
デスクとスタンドが欲しいですね、夜は特に。
あと、寝る前の読書用に、読書灯があると
いいですね。ま、この価格のホテルなんで、
その辺は自分でなんとかしろって感じかな。
レストランは無いですが、周りにお店が
あるので、特に困ることは無かったです。
24Hのスーパーも徒歩3分以内だし。




こちらのホテル、多分15棟くらいのバンガローで
構成されていると思うんですが、敷地は結構
広いです。ホテル内にも水田があって、そこでも
アヒルが大量にたむろしてます。
ボクラが泊まっていたのは一番奥の部屋なので、
バリらしい、細いアプローチを毎日通っておりました。
1011-5アプローチ







一番上のグレードが、ハネムーンスイートという
カテゴリーなんですが、確かに他のバンガローより
綺麗に整備されてる感じですね。
1011-6ハネムーンヴィラ






プールは、こじんまりと。水温は適温。
ま、ほとんど外出してたので、
1回くらいしか入りませんでしたが。


ウブドには、1泊3万円以上するようなラグジュアリーホテルも
たくさんありますが、正直5000円以下でも充分洒落てて、
バリらしさを味わえます。もちろん、それだけ払ったなりの
リターンってはあると思いますが、安宿のCPは尋常じゃないですょ。
1011-7ベランダから






ダメだ、写真見てるだけで飛びそうになる...
1011-8テラスから




Agung Raka Bungalows
Jl. Pengosekan, Ubud
Gianyar 80571, Bali, Indonesia.
Tel: 62 361 975757
http://www.agungraka.com/


ま、ココは充分満喫したので、次は“アソコに泊まろう”と
狙ってまーす。 → 人気ブログランキングへ




****************




んじゃ、ちょっとAgung Raka Bungalowsの中、
散歩してみましょうか。

道路からバリらしい小さな門をくぐると、
こんな象の神様が迎えてくれます。
1011-10入口






シンプルなレセプション。こんなこじんまりした
ホテルでも、日本語が喋れるスタッフいるんです。
1011-11ロビー







華やかさは無いですが、素朴でバリらしい風情。
1011-12ロビー中







バリは、本当に花が溢れてますよね。
かなりのボリュームの感、日本でやったら
幾らしちゃうんでしょw
1011-13花








こじんまりしたプール。たまに、人が居る程度。
ココにステイ中は天気がワルかったんでね。1011-14プール







敷地内の小径。あひるの群れが、いつも綺麗に集団行動
してるんですよね。正直、かなりカワイイ。
1011-15アプローチ








ちと、バカボン系のキャラ入ってません?
こういった像が、バンガローの入口の門の脇を固めています。
1011-16石像







この門をくぐるとバンガローに。
一つの門を2つのバンガローで共有しています。
1011-17門






こちらは、2棟のバンガローの中間に鎮座するカエルの像。
口からたまに水を吐き出して、池の水を循環させてます。
1011-18池





1011-19庭池







オープンエアリビングからの景色。朝起きてこの景色が
目の前に広がっているのは、Pricelessってヤツですわ。
1011-20View







こちらが、オープンエアーリビングの様子。
虫もちょろちょろ飛んできますし、食後は
すかさずアリが行列作ってますが、そういうとこ
含めてユルいバリっぽさが好きでした。
1011-21リビング







バリは、ちょうどマンゴーのシーズンだったんで
存分に楽しみました。
1011-22フルーツ








バリ風のおかゆみたいな、ブブールアヤム。
最初は鶏の出汁のあっさりした味だったのに、
途中からいかにも人口っぽい府抜けたカレーの
風味がついてきて、凹んでおりました...
1011-23おかゆ






フルーツMIXジュース、バンガローの朝ご飯。
1011-24MIXジュース








やー、ほんと紫の夕陽には会えませんでしたなぁ...
1011-25夕方



つい、この間の話なんですけどね。
ここに居たのは、遥か昔のような気がします。 → 人気ブログランキングへ



kyah2004 at 23:34│Comments(0)TrackBack(0)バリ島 2009 | HOTEL

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔