2009年10月27日

鮨A (札幌)締めはココだね

1020-0鮨A
札幌のショートヴァケも、いよいよフィナーレへ。
北の都に来た以上、ココははずせません。

いつもの鮨Aに開店と同時に突っ込みます。





前回は、フライトが早くてほんとにダッシュで
食べることになっちゃったんですが、ANAの
最終便なら、そこそこ余裕もって2時間ちょいは
楽しめます。


あの頃は(8月初旬)、さんまがウマかったなぁ...ほんと。
脂の乗った握りは、なんだかんだで一番好きです。
1020-1札幌






こちらが、鮨ヲタの大将。
シャイで謙虚なキャラですが、鮨に対する想いはアツいです。

最近は、リアルの友人だと、香港師匠とか末弟カップルに
こちらを紹介しましたが、どちらも満足してもらえてみたいです。
1020-2鮨A大将2





年明けにでも、札幌行きたいなぁ。
折角だから、今度はボードも久々に
やってみようかね。


ま、続きをみましょうか...見たら、必ず食べたく
なるので、お腹空いてる時は気をつけてw → 人気ブログランキングへ 


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さて、鮨Aを満喫して帰りますか...
若干のさみしさと、鮨Aへの期待が混じり合う
なんか、ワリといい時間帯。JAPANで最後の乾杯を。
1020-10はじまり





冒頭から、煮鮑とやなぎだこで。
当然、鮑が圧勝かと思いきや、
やなぎだこも、想像以上に奮闘します。

絶対値的な美味しさは、そりゃ鮑に
かないませんが、ギャップ萌えは
タコ選手でしたね...うほぉーー、万歳
1020-11あわびとタコ





刺身でも、ちょろっといただきました。
1020-12つまみ





こちらは、イカです。
このまま食べるのかな?と思いきや
必殺の兵器が隠されておりました。
1020-12いか




これにゴロをかけて食らうんですが....
嗚呼、悶絶とはこのことか。一瞬、
あっちが見えましたね、ハイ。
1020-13イカご飯






続いて、ひらめとウニのコラボ。
ウニは利尻産ですね。この時の
オレに、今すぐ乗り移りたい。
1020-14うに



この間に函館の“そい”を食べたっぽいんですが
絵が無いっすね。なんか手渡しで食べたかも。


オホーツクの帆立を海苔で巻いて食べちゃいます。
海の両雄が舌の上で喧嘩してます、いい殴り合いでした...
1020-14帆立






長万部のトリ貝だそうです。こんなデカイもんなんすね..
1020-14ツブ貝





んー、イイ歯ごたえ。この辺で、歯茎にも
刺激が欲しかったところなので、いいタイミングでしたね。
にしても、オレ、なんだかんだ飲んでるな...無事に帰れるのか
1020-15つぶ貝





続いては、知床のキンキです
うっひゃー、甘いね〜、惚れた
当たり前だけど、北海道のネタが
これでもか!!って食えるの、マジで幸せ。
1020-16炙り





釧路のさんまを軽く〆て。
もう、こいつにゃ、かける言葉がありません。
ただただ五感を解放して、ひれ伏すだけでいいッス。
1020-16さんま







ゴジョウハマの毛蟹と、利尻のウニで。
うんうん、ありがとよ。
オレに食べられるために、産まれてきてくれて
ありがとう...
1020-17うに蟹





おっと、さっき浸けてたエビちゃんが、
また顔を出してくれたじゃ無いッスか。
佐々木希とか西山ちゃんが人気でも、
なんだかんだ未だにエビちゃん好きっすよ。
ただ、恋愛方面は微妙なセンスを感じちゃいますが...
きっと、いいコなんでしょう。
1020-18えび





参りました...
1020-18エビ






室蘭の方にある内浦湾、渡島半島によって
三方を囲まれた別名「噴火湾」の穴子。
そろそろ終わりが近づいてますね...
満足感に反比例して、帰ってしまうのが淋しい。
1020-19穴子






カナダ産の本マグロで、今回の札幌ヴァケは終了。
いやいや、今回もやんちゃさせていただきました。
本当に美味しい最後の晩餐、大将に感謝です。
1020-19まぐろ




ご馳走さまでした!
んー、多分1万円弱??
相当酔っぱらっていたので、
詳しいことは覚えちゃおりません。

ジュンタ夫妻にホームまで見送りにきてもらって、
なんとか千歳空港行きの電車に乗り込むことができました。
空港駅が終点じゃなかったら、どこまでも寝ていたでしょうね、オレ → 人気ブログランキングへ 




kyah2004 at 23:22│Comments(0)TrackBack(0)札幌2009 | 日本料理

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