2009年11月15日

焼肉 鉢山 (渋谷)お洒落にオムニ料理を

1120-1鉢山ハラミ 
 
渋谷の住宅街の奥の方にある「焼肉 鉢山」
 



洗練された雰囲気とのギャップで驚いたんですが、
韓国家庭料理の味は、懐かしさすら感じる優しい味わい。
焼肉店というより、ボクの中では韓国料理店に
カテゴライズされるかな。
 
そんなカテゴリー初めて作ったけどw
1120-2コムタン




 
 
場所は、セルリアンホテルの裏をごちゃごちゃ入った
鉢山交番前の交差点からすぐ。とは言っても、
iPhoneのMAPが無いと、ボクは辿り着けないゾーンで、
隠れ家系というか迷路系。
 
お店の席は、仕切りが結構ちゃんとしてるし、
個室も2つあるので、プライベート感が高く
お忍びでも使いやすそう。
1120-10テーブル







 
料理は、肉は当然のことキムチやナムルがムチャクチャうまい。
オーナーのオムニ(お母さん)が昔から作り続けている味で、
アボカドとかレンコンとか、見慣れないものも並んでいた。
1120-3キムチ




 
 
ちょっとでも辛いとヒィヒィ言ってるボクでも、自然な
辛さ感ゆえか、食べ物の味がわからなくなるような
麻痺感が舌に訪れない
1120-4タン




 
 
コースは、5000円、8000円、10,000円。
この日は、8000円のコースがベースでしたが、
充分食べた感が得られます。
1120-5カルビ




 
 
そうそう、締めのスープと冷麺も、かなりイケてました。
なので、肉がメインというイメージで行くより、韓国料理
全般を楽しむマインドにして訪問するのがいいかなと。
1120-7焼き中














ワインも神の雫で言われてるほど、合わなくは無い。
結構すんなり楽しめました。
1120-6ワイン







肉は、特選が続いたせいか、後半は大好きな刺しが
少し重たく感じてしまった。この辺はバランス調整して、
次回に活かす必要があるかなと。
1120-8ロース








肉の周り6面をしっかり焼いて旨味をブロックし、
頃合いを見て歯ごたえを感じながら、肉を噛み切る時の
見事にキマった時の達成感が好き。肉上げのタイミングが
早過ぎないよう、忍耐できるかが問われている。

みんなで網を囲むのって、ほんと幸せ。
この企画を作ってくれた「ブロぐるめ」に感謝。
1120-9はらみ焼






 
鉢山
03-6416-9429
東京都渋谷区鉢山町10-13
http://www.hachiyama.jp/

1120-11外観






近々、じゃんぼ@篠崎にも再訪予定。
猛烈にワクワクするぞ。 → 人気ブログランキングへ



****************

渋谷から歩いたら10分くらいはかかるかな。
鉢山交番前の交差点からすぐ。外観は、
パーティスペースっぽく、焼肉屋には見えない。
1120-15入店







テーブルの配置は、プライバシーを強く配慮しているようで
あまり他のテーブルのお客さんが見えないような構成になっている。
お店のメイン入口を通らなくても直接部屋に行ける個室なんかも
あるし。場所的にも、そういう集まりを意識しているのかな。
1120-16テーブル







キムチ盛り合せ。これで4人分くらいだった気がする。
セロリのキムチって初めて食べました。シャキシャキ感も
新鮮だし、思ってる以上に合いますね。
1120-17キムチ







ここにお店を出す前に、オーナーのご両親は別の場所で
韓国料理屋をやられていて、その頃から、このナムルの
味を守り続けられているとのこと。レンコンの歯ごたえは
独特で忘れられませんね。全体的に、とてもやさしい。
1120-18ナムル






海鮮チヂミは、季節っぽく牡蠣が入っている。
軽いサクッと感とチヂミのもちっと感を楽しみながら。
派手さは無いけど、後まで印象深く残っている一皿。
1120-19ちぢみ






牡蠣のチャンジャ、こういう食べ方もあるんですね。
単なる焼肉屋という枠を超えた面白さ。
1120-20牡蠣





特選厚切りタン塩、待ってましたよ「お肉様」
1120-21タン塩







食いしん坊が多い集まりだけに、みなさん
基本的な焼きスキルは高い。ナムルもうまいが
「やっぱ肉だね」と気付くオレ。サクッと
噛み切れるようになるまで、火を入れるべし。
1120-22タン







こちらヒレ肉。しっかりとしたボリューム感。
美味しい肉って美しいですね。ナムルをちょこちょこ
つまみながら。
1120-23ヒレ






特選カルビ、この辺はワインをお供に。
1120-24カルビ







特選薄切りロース、この辺りは見た目で
イメージした通りの味が続きます、しあわせ。
1120-25ロース






さっと火を入れて、肉を丸めていただきます。
あ、サンチェで巻くの忘れてしまった!!
個人的には、ほんの少しでいいので白米が欲しいw
1120-26ロース焼






特選厚切りハラミ、肉に名残はおしいですが
この辺まで来ると、だいぶ満足感。睡魔も...
1120-27ハラミ







赤のコムタン、骨付きの牛肉のブロックが
ドカンとスープの中に浮いている。トロトロに
なった肉も好きだが、絶妙なのは色んな味が
溶込んだ赤いスープ、見た目で想像するほど
辛さは無い。これもまた、程よい感じ。
締めに向けて、いいアクセント。
1120-28コムタン








最後をマイルドに、かつスッキリまとめてくれるのが
豆乳冷麺、麺の固さ、モチっと具合とも洗練されている。
肉のおいしさよりも、周辺の料理の完成度が際立つ。
それくらい脇役達が、主役レベルの活躍をしているということだ。
1120-29豆乳冷麺







巨峰のジェラート、相当美味しい。
かなりリアルに巨峰を感じる。
1120-30巨峰シャーベット









お店の前からのショット。
渋谷からの距離感つかめるかな。
個室で騒ぐなら、忘年会使いでも
楽しめそうね。
1120-31店の前





ここんとこ、休日も結構仕事。
しばらく忙しさは続くんで、結局そのまま
忘年会シーズンになだれ込んで、気付いたら
年が明けてそうだ....早過ぎる、ほんとに。 → 人気ブログランキングへ



kyah2004 at 23:58│Comments(0)TrackBack(0) | ¥7000〜

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔