2009年11月19日

ネカ美術館 (BALI)アートな村でアートな午後を

1120-1ネカ美術館

バリ島において、アートの村としても名高いウブド。
踊り音楽だけではなく、アートでもバリ島を引っ張っている。

アルマ美術館とか、ブランコ・ルネッサンス美術館とか
ほかにもいくつかあると思うけど、ネカ美術館は、
老舗の定番といったところでしょうかね。


ウブド中心部から、チャンプアン方面の坂を登り、
有名なフレンチ「モザイク」を越えたあたりに
位置している。




いわゆるウブドっぽい細かに人が描かれている絵も多いけど、
ここに来るとそれ以外にも様々な種類の魅力ある絵が溢れて
いることに驚かされる。トップの有名な絵は、こちらの創設者
であるネカ氏が、横に置いたらぴったりだったんで、今のような
レイアウトにしたとか。
1120-2ネカ美術館中庭








こういう絵を見ると、バリの素朴な村を思い出しますね。
好きなのは現代インドネシア人画家のコーナー。
ドゥラー氏の「サシー嬢」とかバリ人の魅力を
とても巧みに描いていて、思わず引き込まれます。
1120-4村の景色





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ここは、バリらしくおおらかなのが写真撮影が禁止されていない。
最初は当然撮影禁止だと思って鑑賞してたんだけど、気付いたら
周りのお客さん達が、あちこちでフラッシュ光らせてるので、
こりゃ印象に残った絵はメモしておこうと、何枚か撮らせてもらった。
1120-10絵








こういうタッチの絵も、バリの絵であるんですね。
これはこれで、魅力ある肖像画ですが。
現物はもっと、なんつーか陽気なオーラに
包まれていて、見ている人を幸せにしてくれます。
1120-11人物








のんびり見てれば半日くらい居れると思いますが、
トレッキングもしたかったので、適当なところで
切り上げた。また行っても面白いと思えそう。

美術館の前には、やけに広い集会場があって
一番奥の渓谷沿いに2、3テーブルと椅子が置いてある。
1120-12バンジャール





殆ど人はやってこないので、渓谷から吹き込んでくる風に
身を任せ、しばらくボーッとているのも、バリの午後らしく
贅沢な時間と過ごし方。これから、目の前の渓谷の向こう側を
トレッキングするんです。
1120-3休憩所から





ひたすら仕事な日々なので、余計に
こーいうとこで癒されたい。→ 人気ブログランキングへ




kyah2004 at 23:28│Comments(0)TrackBack(0)バリ島 2009 | LifeStyle

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