2010年01月18日

ウルワツビーチ (BALI)最高のサーフスポットへ

0116-1ウルワツビーチ
世界的にも有名なバリ島のサーフスポット ウルワツ
神々が棲む島、高級ヴィラ、クタの雑踏...などなど。
魅力的な顔を数多く持つBALIで、欠かせないのがサーフィン。
 
 
クタあたりでも気軽にサーフィンはできるけど、
ボートでポイントまで行ったり、島の方行ったりとか
色んなサーフトリップが楽しめる。

 
そんなバリ島において、最も有名なポイントがここ「ウルワツビーチ」。
世界大会も開催されるほどクオリティの高い波が入り、サイズがあがると
凄腕サーファー達の鬼のようなセッションがはじまる。
0116-2ウルワツビーチ上から




 
インド洋からのダイレクトな波がシェイプされ、
浅いリーフにヒットするホローな波。
崖の上にあるホテルのプールからでも
その迫力は伝わってきますが、干潮時には
ビーチの砂浜に降りて、その凄味をより近い
目線で味わうのもウルワツの醍醐味。



自分が波に乗らなくなって、もう何年も経つけど
美しい波が入ってくるのを見ると、今でも心が
震えるし、美しいサーフィンは、理屈じゃなく
目が惹きつけられる。


オアフ島でもそうだけど、ダイヤモンドヘッド下の
スポットみたく、上から見下ろせるポイントが好き。
崖の上の傍観者にも、波のリズムが届きやすいんでね。
0116-3リーフブレイク







で、上から下に降りると、思ってた以上に
波が凄いことに気付かされる。こんなサイズを、
ビキニで軽々と乗りこなす貴女に感激。
0116-9SURF1





上の続きがコレ。
ターンがキマってます。
0116-9SURF2






コンディションによっては、チューブも決まりやすく、
この日の午前中は結構中入ってるヒトが見れました。
0116-9SURF3








崖が続くウルワツのビーチは狭く、殆が切り立った崖に
なっているので、沖からの景色もいいだろうなと思う。
限られたスキルを持つもののみが見ることを許される絶景。
0116-4崖







リーフの外は、凶暴なうねりが見えるけど、
足元はひんやりと澄んだ水にホワイトサンド。
苔の付き具合も南国らしく生命力に溢れている。
0116-5ビーチ










0116-6海遊び







ホテルからビーチへのアプローチは、
下から見上げるとこんな感じ。
上にそびえてるのが宿泊してるBLUE POINT
SPAやレストラン棟となっている場所で、
勿論絶景なのは言うまでもなし。
0116-7下から




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ウルワツビーチの周りは、枯れた大地が続き、
夜とかホント真っ暗で何も無さ過ぎでコワいくらい。

ただ、ここの昼間は、同じバリ島でも、サーフスポット
独特の国境を感じないあの自由さが漂っている。
写真には、あのオーラってうつせないんだけど。
0116-10崖上





ちょうど、泊まっていたホテルの横にサーファー達の
駐車場があり、崖を降りながらポイントへと向かうアプローチ。
日本人向けの丁寧な観光地じゃないから、
ちょっと転んだら、下まで転がりそう。
0116-11急な階段





ビーチに降りる途中には、バラックが並び、
サーフショップ、飲食店、海の家兼マッサージ店、
カメラショップなどなど、サーファー向けのお店が
並んでいる。
0116-12お店





ワックスとサンオイルの香りと肉食系人種の喧騒の中、
更に道を進むとビーチにつながるコンクリートの階段に出る。
0116-13急階段






階段を降りると、しばらく岩のトンネルの
ような感じが続く。勿論階段に手摺は無し。
お供え物コーナーには、あふれんばかりに
ゴミと化したお供え物が溜まってて、ちとにおう。
0116-14岩トンネル







あれだけのパワーの波があたる場所なので、
崖や岩の下部はえぐられており、なんとも変わった景観。
ヒトがいるから、その大きさもわかるでしょ。
0116-15奇形








やっと海まで辿り着くと、沖の方に小さくサーファー達の
姿が見える。干潮時はリーフが海面に出るくらいなので、
波打ち際は湖みたいに静かで、水が澄んでいる。
0116-16水遊び







ビーチには中国系の観光客が多い。
休憩中のサーフGAL達もちらほら。
日本人は、あまりいないかも。
0116-8SURF






なんかタイプの岩だったのでシャッターを。
0116-17生命力






この崖の上がホテルのプールになっていて、
上から見ると干潮時のここの部分の水がやけに美しく、
「そばで見たい!」と慌てて降りてきたんです。

良く見ると、崖の上にヒトと柵が見えるんだけど、
あれはプールサイドの一番奥の席で、ボクの
お気に入りのシートの真横。
0116-18湖面








日本にも、どっかに干潮時は通れるけど、
満潮時には潮が満ちて道が無くなっちゃう
なんちゃらって有名な場所があったよね。
0116-19崖下







あの波に乗れる体って、やっぱこういうボディっすよね。
0116-20肉食系




こことウルワツ寺院があるので、1,2泊なら
足を伸ばすの面白いですよ。
ホント、海好きにはおすすめ。 → 人気ブログランキングへ



kyah2004 at 23:37│Comments(0)TrackBack(0)バリ島 2009 | Pic.

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