2010年04月27日

世界の交差点(シンガポール)視覚にスパイシーなリトルインディア

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アジアの中で、ここまで多様性をうまく同居させているエリアって
他に無いですよね。日本でも海外のものは多く手に入るけど、
一度日本人のフィルターを通して加工されたものが殆どで、
産地直送っていうかダイレクトに体温が伝わってくるかといえば、
残念ながらそうではない。



シンガポールは、チャイナタウン、リトルインディア、アラブストリートなど
実際に現地とリンクした文化が根付いている。本場とは規模も濃さも
違うけど、それでもメディアを通した文化接触よりは、数倍の濃さを
もった『理解』ができるんじゃないかと思う。
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前回のSG訪問時は、アラブストリートに散歩へ出かけたので、
今回はリトルインディア方面へ。ぅお...スゲー、インド人(に見えるヒト)ばかりだ。
リトルインディアでは、ランドマーク的存在のスリ・ビ-ラマ・カリアマン寺院。
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サリーは、思った以上にデザイン性に富んでいて、
宗教的制約を受けない、センスのいい日本女子が
本気を出したら、相当カワいく着こなしちゃうに違いない。
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市内のショッピングセンターも、来る度に"使える服"が増えて行く。
だからって、ショーウィンドウレベルの着こなしをしている女子は、
5%もいないカナ...確実に、訪れる度に垢抜けていってるんだけどね。
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空港の施設は、羽田でも5周くらい周回遅れという印象。
成田に至っては、アジアの地方空港という印象を受けるに
違いない。降りた一般客の印象としてね。

デザイン、テクノロジーへの対応、サービス充実度...
凄まじい額の投資を日本だってしているはずなのに、
どうしてこうも差がつくのだろう。外(世界)からの
視点を忘れたガラパゴス化の弊害が、ここでも顕在化
してしまったのだろうか。WIndows VS Google の
ように、過去に縛られた身重の図体、今は分が悪い。
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バラエティに富むシンガポールは、
日本以上に箱庭文化。ただしスケールは
小さくても、濃度は圧倒的。→ 人気ブログランキングへ





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F1開催期間ということもあって、シティホールの活気は半端ない。
ビルの谷間の空気をビリビリと震わせるフォーミュラマシーンの
エグゾーストノースト。都市のド真ん中でこの状況って、なんか
白昼夢を見てるようだ。ま、この時は、もう夜だったけどw
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ステイソルも、F1期間は結構な宿泊料金になってたと思う。
部屋によっては、コースが殆ど全部見渡せるからねぇ。
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ロビーも活気が溢れています。
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セントーサ島に渡る手前のハーバーフロントの活気も凄かったなぁ...
あんな小さな島だけど、ハードのスケール感は日本以上。そう、
選択と集中がキチンとできているのだ。東京の大規模なウォーター
フロント施設(お台場や豊洲)と比べても、コッチの方がセンスいい。
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22:00頃の活気は、都内のショッピング
センターの比じゃないです。かなりの数の
ショップが、開いてるんで体感では20:00前。
お客さんの数も、全然引く様子が見えない。
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あの頃は高校生だったから良くわかんなかったけど、
社会全体が自信に満ちていたんでしょうね、日本のバブル期も。
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この撮影から、半年後にはOPENだもんな。
スピード感あるよね、この島は。
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と、色々市内をバーチャル散策したところで、
今回、最も新鮮な印象を与えてくれた
リトルインディアの景色に戻りましょうか。
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日本て、中華街って言っても日本人だらけじゃないですか。
この風景は、この店だけじゃなくて、エリア全体こんな感じです。
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溢れんばかりに店先に並ぶフルーツ。
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マッサージ店も結構あるんですが、情報が無く雰囲気も
ディープなので腰が引けちまったw こういう時に
オトコは弱いなぁ、'`,、('∀`) '`,、
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辛すぎるモンは食えませんが、この雰囲気でインド料理を食べたい! 
そんな風に好奇心を刺激するエリアです。
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酒は弱い、辛いのダメ。
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