2010年07月27日

Viceroy Bali (ヴァイスロイ バリ)UBUDのリュクスな時間へ

0726-01ヴァイスロイ

ウブドの中心部から、車で5分ちょい。
レンバー渓谷沿いに佇むFiveStarの
ラグジュアリー・ヴィラ 『Viceroy Bali
http://www.viceroybali.com/jp/introduction.php


2005年にOPENしたファミリー経営のリゾートで、
渓谷の急斜面を利用して作られており、レストランや
プールは勿論、13棟のヴィラ(2010/7現在)からも、
渓谷の絶景を独り占めしたかのような気分が味わえる。




バリ島とヨーロッパのテイストを組み合わせた
ハイクラスのヴィラによくある雰囲気ではあるけど、
実際にその場にいると、写真よりももっと洗練された
都会的な雰囲気に感じるのが不思議。




レセプションから、渓谷を降りていくと、まずメインプール
が広がっていて、その横にレストラン「カスケード」、
「ルンバスパ」が並んでいる。渓谷の最上部なので
広がりを感じる抜けたViewが爽快そのもの。
0726-03ヴァイスロイ




0726-05カスケード



0726-04ヴァイスロイ





プールのエッジから水が流れ落ちる設計の
インフィニティプールが、山の中で似合うと
いうのも、なんともBALIらしい光景ですね。
0726-02ヴァイスロイ






そこから急な坂を下るか、階段を降りて行くと
上から順にテラスヴィラ、ガーデンヴィラと
なっており、最下部に2BED ROOMヴィラと
ヴァイスリーガル・ヴィラというVIP御用達の
広い庭の付いたヴィラがある。
0726-58ヴァイスロイヴィラ





高低差をうまく利用してヴィラが配置されているので、
上下にヴィラの存在は殆ど気にならず、プール脇の
バレ(東屋)は、まるで宙に浮いているかのような
錯覚を覚えるね。特にプールの横にあるせいで、
風が水で冷やされるせいか、天然クーラーみたいで
気持ちいい(・∀・)イイ!!
0726-46デラックスヴィラ





レストランやプールといった共用部だけでなく、
それぞれのヴィラからも渓谷が迫ってくるような
迫力の眺望を楽しめるので、どの部屋に泊まっても
期待ハズレということにはならない。




この渓谷Viewとレストランのクオリティの高さが、
UBUDに数ある高級ヴィラの中でも、Viceroyを
選びたくなる理由でしょうね。
0726-16カスケード




UBUDで大人気のフレンチレストランとしては、
有名な「Mozaic」もあるけど、繊細なタッチは
Viceroyの「カスケード」の方が上手だと思う、
というか殆ど東京クオリティ。

ランチでも、事前に予約しておけば、夜のコースも
お願いできるから、Bali滞在中に1回しかフレンチ
行かないなら、ボクは「Mozaic」よりも「カスケード」を
おすすめしますね。
0726-06カスケード



正直、Baliの場合、夜より絶景見ながら美味しいもの
食べたほうが気持ちいいじゃないっすか。
リゾートなんだから その後の展開だって、
昼だろうが夜だろうが関係ねーだろうしw

Viceroyでのランチの爽快感は、東京じゃ
絶対味わえない類のもの。
宿泊しなかったとしても、Baliに行ったら
これから毎回寄りますね、「カスケード」には。



※「カスケード」は、日本からメールで
予約できちゃうよ(日本語でOK)
http://www.viceroybali.com/jp/contact_details.php


色んな表情を持った魅力的なリゾートなので、
続きで、もうちょい紹介させてくださーい。→ 人気ブログランキングへ





***************


ボクがViceroyを知ったキッカケになったのが
SUITE LIFEさんのBlogでした。あれから既に
4年半.....時間が経つのって早すぎますね。
0726-9レセプション



海外のラグジュアリー・ヴィラなんて、
思い立ってすぐ行ける身分でもないので、
こちらを知ってから、実際に訪問するまでに
なにげに時間がかかっちゃいました。



結構長く想い続けていたので、期待値が熟成され過ぎて、
実際行ったら「ハァ・・・」、なんてリスクも折りこんでたんですが、
レセプションからチラっと見える、渓谷の濃厚なグリーンが
目に入った瞬間から、そんな不安は消え去りましたね。
「こりゃ、思ったよりタイプなんじゃね」と期待が益々膨らんでいきます。
0726-10レセプション



0726-11ロビー







その予感は、ウェルカムドリンクをレストラン脇のBARで
いただいた時には、確信に変わってました。
「予想を超えてくれて ありがとう Viceroy」ってね。
0726-72ドリンク


0726-13BAR





かなり急斜面の深い渓谷沿いにあるリゾートだけあって、
向かい側の斜面の距離が近いんですよ。
高さも相当あるし、見える景色の広がり、奥行きが
イメージ以上で、力強いんです。滅茶タイプ
0726-14メインプール




0726-15メインプール





プール横のガゼボも昼寝には絶好のポジション。
でも、ここに人がいるの見たことないっすけどね。
0726-12ガゼボ





レセプションの下には、ジムやギフトショップの他、
ライブラリーやミーティングルームまで完備されている。
ここで、ビジネスミーティングするゲストって、どんなヒト??
0726-13ジム





親族が到着する前だったので、彼らがチェックインする前に
色んなタイプの部屋をチェック。ボクラは、シンガポールから
ずっと一緒の両親と、2BED ROOMのヴァイスロイ ヴィラでの
宿泊です。


2BED ROOM VILLA
一番小さな部屋でも200平米程度のヴァイスロイにあっても、
この2BED ROOMヴィラは、贅沢な作りですね。
オープンエアのリビングを挟んで、2つのヴィラから
なってる部屋で、それぞれのヴィラやリビングからも
直接プールに入ることが出来る。450平米という広さは
半端無い解放感。
0726-54ヴァイスロイヴィラ






上の写真はツインタイプの部屋のBED越しに撮ったもの。
ここでの昼寝は半端なく気持ち良いね。プールには、
リビングからも直接飛び込めます。
0726-55ヴァイスロイヴィラ







リビングには、ソファ席とダイニングテーブルが。
エスプレッソマシーンも常備されていて、いつでも
好きなときに、極上のカフェタイムを演出できる。
0726-50ヴァイスロイヴィラ




渓谷の下の方に位置しているので、対岸の迫り方の
迫力が半端無い。ボクが泊まっていたダブルタイプの
部屋は遊び過ぎ。バスルームのエロさ・広さがとにかく
ケタ違い。水が壁を流れる音を聞きながら入浴するのってのは、
かなり贅沢というか、非日常過ぎて未だに現実感が乏しいですw
0726-56ヴァイスロイヴィラ





BEDは天蓋付き。
0726-51ヴァイスロイヴィラ





このソファーも小さく見えるけど、充分昼寝に耐える大きさ。
0726-53ヴァイスロイヴィラ






夜のセッティングは、こんな感じ。
0726-52ヴァイスロイヴィラ






これが例のエロ風呂ね。
0726-57ヴァイスロイヴィラ






VILLAの前の小さな小径も洒落てます。
0726-49ヴァイスロイヴィラ







■デラックステラスヴィラ <NEW OPEN>
続いて、末弟夫妻が、初のゲストとなったNEW OPENのヴィラへ。
天井や、床の大理石、調度品などバリテイストを
残しつつ、他のヴィラよりも、更にモダンな仕様に
したのが、こちらのデラックス テラス ヴィラ。
0726-40デラックスヴィラ








インタリアだけみたら、都会のホテルと
あんま変わらないのに、天井の茅葺や
外の鬱蒼とした緑が目の端に映るだけで
しっかりバリっぽさを醸し出すから面白い。
0726-43デラックスヴィラ







BEDやサイドボードなどに、赤味の強い材質の
木を使うことで、より洗練されたイメージになっている。
0726-45デラックスヴィラ










外から部屋を見るとこんな感じ。
0726-47デラックスヴィラ












これから更に人気出るだろうな、この部屋は。
ウォークインのクローゼットは使い勝手抜群。

ここのNEWヴィラも、横とつなげて
コネクティングルームとして、使うこともできる。
バルコニーの仕切りを外してそれぞれの部屋のテーブルを
つなげると、立派なダイニングテーブルが出来上がるしね。
0726-42デラックスヴィラ





入口も同じ屋根の下なので、逆に知らない人が
横に泊まってたら、ちょっと照れくさいかも。
0726-44デラックスヴィラ







■テラスヴィラ
 現時点で 最も人気のあるタイプの部屋がココ。
この部屋のプールもインフィニティタイプで、渓谷に
落ち込む水のカットは、無条件に気持ちいい。
最初に見たときは、溜息が漏れました。
0726-31テラスヴィラ





部屋の調度品は、シャープさよりも
ぬくもりを感じる、プリミティブ モダンな
トーンでまとめられている。
0726-30テラスヴィラ




ちなみに、例のバレを下から見上げるとこんな感じ。
こりゃ、日本じゃ許可おりなそうな設計だね。
0726-36ガーデンヴィラ







■ガーデンヴィラ
最後は、日焼けはしたくないけど...という女性から
支持の高いガーデンヴィラ。テラスヴィラの真下に
位置していて、直射日光を避けた作り。ここも天蓋付きですね。
0726-34ガーデンヴィラ





だかといって、解放感が無いかというと
そんなことは無く、大きく取られた前面の
解放部からは、額縁のように渓谷の
鬱蒼とした椰子の木々が切り取られて、
昼間は充分に部屋は明るい。
0726-35ガーデンヴィラ1






プールは温水で(一部 まだ冷たい)、
天候に関係なく遊べるので、雨季は
むしろこういう選択肢の方が正しい
かもしれない。スペースがフルに
使えるからね。
0726-35ガーデンヴィラ2





とまー、こんな感じのヴィラが急勾配に並んでいるので
一番下層にあるヴィラだと、レストランに歩いていくまでに
息がキレギレになるし、汗も額に浮かんでくる。
それはそれで、運動不足になりがちなハイクラスの
ヴィラステイの際にはアリなんだけど、もちろん
バギーサービスなるものがあるので、涼やかな顔で
リゾート内を移動することだってできる。
0726-60バギー





あと、触れてない部分だとライブラリーとか
フィットネスルームもありますが、忘れちゃ
いけないのは、「ルンバスパ」
0726-71スパ




レストラン横の独立した棟になっていて、
上のフロアではヘッドスパとかの設備がある。
渓谷の絶景を眺めながらのヘッドスパは、
至極の体験そのもので、この時間仕事に
追われているだろう仲間達に「すいません」
とか思ったというのは...まっかなウソですw

完全に脳みそ溶け出してました。
0726-70スパ





ハードを中心に、ここまで書いてきましたが、
10棟ちょいのヴィラに対し、100人のスタッフを
有しているViceroy。サービスの方も洗練されています。

ただ、sophisticateされている分、少し距離感が
あるので、もうちょいバリっぽい人懐っこさを
引き出したくなることもある。



そうそう、バリ島で4軒あるSLH(Small Luxury Hotel)の
ひとつでもあるんですよね、Twitter「Viceroy Bali_jp」も癒されますょ。→ 人気ブログランキングへ




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ヴァイスロイは今なお部屋数を増やしている最中で、現在はまだ敷地に対して15しかヴィラを持っていません。 それゆえとても静かで他の客室のお客さんと会いません。 食事のピークタイムにレストランで「あら、こんなに宿泊客いたのね。。」と気付くほどです。 プルメ

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