2010年08月27日

兼六園 (金沢)加賀百万石の庭いじり

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水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ
日本三名園の一つ「兼六園」。江戸時代の代表的な大名庭園として、
加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきた。



前回は、真冬の肌を切りつけるような寒さの中で寄ったんだけど、
雪もなく枯木が多くて単なる修行みたいな観光でした。




今回は新緑のまぶしいG.W(もうそんな前の話なのね)。
やっぱ天気や季節って重要ですね、自然相手のアソビでは。
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かの有名な灯籠ですが、このカットでどこかわかって
しまうって、ほんと凄まじい威力だと思う。
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園内は、あちこちに緑の葉が創りだす光のトンネルがあって
確実に前夜の酒が残ったボクのカラダを癒してくれます。
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この松の美しさとか、なんつーか桁違いで笑えましたね。
0825-4兼六園



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もう なんつーんすかねー、説明とかしたくないっす、無理。
スゲーモンはスゲー。美しいもんは美しい。そーいうことです。
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この水にせり出す角度、3股の幹のエロティックさ。
水に映る影まで、ありえな完成度に ただただ溜息をつく。
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ここの茶室で、お抹茶をいただくことに。
昔は庶民じゃ入れなかった場所で、気軽に
茶を楽しめる時代の変化に感謝。
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むむむ...ちゃんと美味しい。さすが金沢。
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今でこそ、単なる食堂的な扱いですが、
いやいや贅沢極まりないロケーションです。
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これは超有名な松。藩主達の意地と美学の結晶です。
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視線を上に傾けると、こんな瑞々しい緑が。
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この斜めの松とか、無性に刺さったんで
自然にレンズを向けてしまいました
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園内にいくつかある茶室のひとつ。
当時は、ここでどんな会話が交わされ
てたんでしょうかね。
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日本ってスゲー。
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kyah2004 at 23:20│Comments(0)TrackBack(0)金沢 2010 | Pic.

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