2010年12月22日

青池と十勝岳 (北海道)

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美瑛の奥の方にある青池、JRかなんかの
広告で使われるようになって、より一層
人気が高まったようで。

なんでも川のせき止め工事をしたら、
沼ができて、青く見えるようになったとのこと。
詳しくは他のサイトから抜粋してみました。






『青く見えるのは、白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」などから、
アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水と混ざると
目に見えないコロイドが生成されます。太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、
色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が
散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。
但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、
明確な原因については解明されておりません。十勝岳噴火後、自生した白樺のように、
予期せず生み出された自然現象から生まれた神秘な場所です。』


ヤバいな...と予感したとおり、山間部なので日陰に入るのが早く
到着時には既に光の状態はイマイチどころか、イマサンくらいな状況に...
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カメラ的には晴れてる状態で絵をおさえてみたかったんですが、
コレばかりは仕方ない。視線をあげると紅葉の木々はギリギリ
陽があたっていて、その明暗の差がクッキリとラインに出ているのが
なんかボクにはとても新鮮な景色でした。
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池を見た後は、一気に山を駆け上って、十勝岳温泉に向かいます。
途中に温泉郷があったんですが、そこはスルーして一番上(と思われる)
凌雲閣へと向かいました。
http://www.ryounkaku.com/
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このあたりは、かなり空が近く、先ほどまで居た場所が
北海道らしくパノラミックに眼下に広がっています。
ただ、温泉は逆サイド、山のテッペンの方を向いていて、
これまた切り立った山の頂が目の前に迫ってくるようで
ちょっとこれまでにない感覚ですね。
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真っ暗な闇の中、雪を抱いた山々を照らす満月は、
神々しいという言葉以外、どう表現していいか
わからなかったですね。


あの晩見た飛行機とも違う猛スピードで空を駆け抜けていった、
あの発光体の正体はなんだたんだろう?
人工衛星? それとも”Unknown Flying Object”


露天風呂はアツいやつとぬるい湯の2層があるので
そこを行き来しつつ、絶景に見とれてたら軽く1時間
入浴してました。普段は10分も湯船に浸かってたら
飽きるくせに、オカズが凄いと頑張れるもんですネ。→ 人気ブログランキングへ


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現地にいると、あちこち目移りするんで、写真見ると
なにげに日陰部分に、紅の挿し色が入ってたことに
気付きます。体感では黄色一色なんだけどね。
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この枯木が、この池を象徴しているような錯覚に捉われる
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もう、このシーンは山の上。「明るさが残ってるうちに温泉入ろうぜ!」
と変な使命感にアツくなってるところです。
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1時間以上も風呂入ってりゃ、外はすっかり夜ですな。
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