2011年01月25日

安里 (沖縄) ディープ過ぎるもうひとつの顔

0120-0安里
那覇の国際通りから、モノレールで2駅。
有名どころで言うと、新丸ビルにも入っている
「うりずん」がある駅が"安里”。


 
この安里には、栄町市場という市場が
あるんだけど、もうひとつ夜の顔を持った町でもある。
0120-3安里

 


 
古宇利島からの帰り、一緒にドライブしてたじゅんに
「夕食一緒にしましょうよ、どこ行きたいっすか?」と
聞かれて、ボクが出したリクエストは「観光客の
行かないディープな場所でメシが食べたい」というもの。
その答えが、この安里。


 
昼間は賑わう市場内も、夜になるとポツポツ
お店があいているだけという深めのエリア。
駅のそばに2軒ほど山羊料理屋さんがあったけど、
中からカラオケが聞こえてくるという、これまた
ディープな演出がかかっています。
0120-1安里




 
そんなAWAYの町で「お店選びはは嗅覚を信じます」と
高いハードルが投げ返されたオレ。逃げ道として「うりずん」を
持ちつつも、そこに行ってしまったら”負け”なんで、iPhone
片手に感覚を研ぎ澄まします。 
(うりずんがダメな店ってわけではなく、観光客向けじゃない
場所をリクエストしたのがオレなんで、腰引けたというコトね)
0120-4安里


 

 
市場から一歩外に出た安里の裏通りは、沖縄で生まれ育った
じゅんの奥さんも、「初めて来た」ってくらい女子禁制のディープエリア。
噂では聞いていたけど、ほんと衝撃。東京のラブホ街なんて
アミューズメントパークにしか思えない、凄みあるゾーンです。
0120-13安里


 

 
女子読者も多い拙ブログなんで、あんましセンシティブなことは
書きづらいんだけど、職が見つからないとか言ってる新卒とか
「甘ったれてんじゃねーゾ」と喝を入れたくなります。生きるって
いうことは、ヌルくないなって肌で感じまっせ、ココ。



 
というか、道を歩いているオレ自身も性的興奮とか
全く湧き上がってこなくて、むしろ遊び呆けてる自分に、
ダメ出ししてました、生きることに真剣になろうって。
そんな飲食店も100%ローカル向きの町で、店探しは続きます。
果たして無事に夕食を食べられるのか? オレ達。→ 人気ブログランキングへ




*************

駅は、極めてフツー
0120-10安里







わりと渋滞するエリアです、駅前の道は。
0120-11安里




夜の市場はシャッターが閉まっていて、ちと静けさがコワい。
ひとりだったら、オッサンのオレでも心細くなる。
ま、東京が異常なくらい人が多いだけなのかな?
0120-12安里





AWAYのひよっこには、このドアを開ける勇気がありません。
0120-14安里






あ、食べログで、ワリとスコア高い店発見。
GPSってスゲーな、マジで。
0120-15安里






人生は知らないことが山ほどある。
知っていることなんてごく一部。
情報洪水に呑まれて知った気に
なってちゃいけないね。
そんな自惚れは、害しかねーし。

つーわけで、皆さん 色々教えてくださいね。
アラフォーとかいっても、日々勉強です。→ 人気ブログランキングへ


kyah2004 at 23:43│Comments(1)TrackBack(0)沖縄 2010 | Pic.

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この記事へのコメント

1. Posted by どろん女   2011年01月27日 13:38
グルメに限らず、自分の知らない日本の自然、アジアの活気が感じられる当ブログの更新を楽しみに拝読しています。

インドはデリーに暮らしていますが、外から見ると日本って平和ボケしているなぁと感じます。
また、こちらでは人間の生きるしぶとさ、生臭さを実感します。

日本にも私が知らない色々な顔があるのですね。
帰国したら今まで知らない日本にも触れてみたいと思います。

素直に共感できる記事でしたので、長文のコメントで申し訳ありません。

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