2011年05月12日

軽井沢 春の宴足

0512-1KAR


今年のG.Wは、またBALI島にでも行こうかと
考えていたんですが、家庭の事情がございまして、
G.Wの特に前半あたりは、自宅周辺くらいしか
動けなかったんです。後半は、なんとか少し自由な
時間が作れそうになったので、友達の別荘がある軽井沢へ。
0512-3KAR




ボクのオトナになってからの
軽井沢デビューは2年くらい前
義妹の結婚式での訪問だったんですが、
予想を越える美味しいものにたくさん出逢えたし、
洗練されたいいお店がいっぱいあって、素直に
ビックリしたんすよ。裏道の感じとかも避暑地の
王道って感じでフォトジェニックだったしね。
避暑地でのサイクリングって”めちゃ気持ちいい
オトナの遊び”なんだと、思い知らされたのもココでした。
0512-9KAR





単純なオレは、そっこーで一目惚れして
再訪を誓ってはいたんですが、なんか
機会がなくて行けてなかったのよね。


 *ガキの頃にも行ったと思いますが、あの価値を
   子供にわかれってのは、ムチャでしょうw
0512-2KAR






今回は、そんな一目惚れの地との再会なんで、
かなりワクワクモード全開だったんですが、
ボクはあえてのノープラン。別荘の持ち主の
さおちゃんに任せときゃ間違いないと思ってたので、
余計なことは言わずにエスコートされるままに
軽井沢を愉しんでいたんです。

これが、ほーーんっと正解で、ヤバおもろかったンすよ。
これまでとは違う魅力を、色んな角度から見せて
もらって興奮しっぱなしだったし、まりえと2人で
周るのとはまた違った、友達同士ならではの
アホさ加減が、いとをかしく。
0512-4KAR





つか、男として改めて認識したのは、”エスコート”の重要性。
今回のレストランのセレクトは勿論、BBQの素材選びから、
グダ呑みのDVDまで、さおちゃんのさりげない気配りと
センスが刺さりまくり。


ボクの場合は、“エスコート”っていうより、自分がやりたいことに
ただただヒトを巻き込んでることが多いので、あんましヒトの流れに
のっかりっぱなしって経験は薄いんですが、こんだけ見事な流れで
軽井沢をプレゼンされちゃうと、前以上に惚れみますって。


そして、その完璧なエスコートも、それを消化できる仲間が
いなけりゃヒカりません。R字やユッキーといった、いつもの
呑んだくれ達は言うまでもないですが、初めて会ったイケメンな
レディ(笑)のピカちゃんが最高にイカしてまして。
0512-5KAR



どんな素晴らしいステージがあっても、どんな美味しい料理が
並んでも、それを活かせるかどうかは、そこで一緒に時間を
過ごす仲間次第。ずーっと自然体で(つか酔っ払ってたしね)、
心のソコから楽しくも癒された軽井沢の3日間。

ほんと、みんなのおかげです、
改めて”ありがとう!!”



さてさて、能書きが長くなったけど、
印象に残ったシーンをいくつか。


●まず、レストランとしては、ココが余りにも
 素敵すぎでした「カフェ・ドゥ・モロッコ」。
0512-6KAR



テラスからの景色は刺さりまくりだし、店内のインテリアもかなりタイプ。
料理は香辛料の使い方が相当洗練されていて、野菜の魅力をやさしくも
大胆に引き出していたし、煮込み系はトルコ並みにバラエティ豊かで、味に
奥行きや広がりを感じる展開。モロッコ料理というと「辛くて雑なの?」って
思ったりするかもしれませんが、ここは香辛料の本気が味わえます。
0512-33KAR




カフェ・ドゥ・モロッコ(Cafe du Maroc)
0267-32-2327
長野県北佐久郡御代田町塩野3247-13
0512-8KAR




食後にテラスへ出たら、三日月が丘を照らしていたんです、
あの光景を見たときの感情は、それまでの食事からの
流れもあってか、やけに焼きついてくれちゃってるんですよね。
次回はランチのテラス席に、仲間たちと騒ぎたいっすね。
0512-7KAR







●別荘のテラスのBBQ
別荘のテラスでのBBQは、地元の野菜(ツルヤで購入)に加えて、
R字が北海道から送らせた桜鱒とホワイトアスパラが並ぶ。
こんな素材が並ぶBBQってのは、やけにオトナですが、
コレをテッペン越えた2:00過ぎの夜食にしてるオレらは
アホ過ぎですね。ある意味修行に近いですw
0512-15KAR


0512-16KAR



肉は、人気の「Katayama」で。
0512-13KAR




桜鱒とホワイトアスパラは、R字が北海道から取り寄せたもの。
0512-18KAR


0512-17KAR


当然のことながら、このあたりは天気さえ
良ければ満天の星空が広がる。全く音のしない
静寂の闇に包まれながら、美しい星空を見上げる
という贅。寒さを忘れて立ち尽くします。






●あと、なにげに寄った御世田(軽井沢から3駅)にある
メルシャンのウィスキー醸造所も良かったなぁ。
ちと試飲がしたくて寄ったんだけど、500円〜
シングルモルトが味わえます。中にはワンショット
数千円という貴重なヴィンテージもありました。
0512-11KAR



0512-12KAR


ユル過ぎる醸造所内の見学はアレですが(笑)、
敷地内の雰囲気いいし、もう少しあたたかくなったら、
相当気持ちよさそう。ちょうど桜が満開でした〜

メルシャン 軽井沢美術館
http://www.mercian.co.jp/musee/index.html

0512-10KAR





まだまだ、色んなとこ行ってますよっ(・∀・)つ
 ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ










*********************


●中軽井沢のリストランテ 「モデスト
0512-20KAR
 



エノテカピンキオーリなどで修行したシェフが
軽井沢にOPENさせたイタリアン。
国道から近いところで、ロケーションに色気は
欠けるけど、繊細で手をかけた料理が魅力。
今の時期は、他のエリアの素材を使うことが
多いけど、これからは地元の素材が増える
ようなので、新参者なヲイラは益々気になる。
0512-19KAR

リストランテ モデスト (RISTORANTE MODESTO)
0267-31-5425
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2080-1
http://www.modesto.jp/




前の夜から食べ過ぎのヲレらは、
駅前のボーリング場まで、テクテク
歩いていきました。久々だけどスコアもまぁまぁ。
0512-21KAR





●朝ごはんに、パンケーキが有名な「キャボットコーヴ」へ
0512-23KAR


前日は、朝の4:00くらいまで、ヤキソバ食べていたので
「もう、なんも食えねー..」と弱気なモードだったんですが、
生地ににブルーベリーを練りこんだパンケーキが、思いのほか
軽くて、さくっとたいらげちゃいました。付け合せの小さな
ソーセージも秀逸。他には、エッグベネディクトも美味しかった。


森の中の朝食とカフェの店 キャボットコーヴ
0267-31-5078
長野県北佐久郡軽井沢町追分78-26
http://cabotcove.jp/
0512-22KAR

この町は、大型犬が似合いますね。
ココがお気に入りだったのか、飼い主に
全力で対抗してましたww





●追分宿の蕎麦屋「ささくら」
0512-25KAR




地元の素材を使ったおつまみが楽しめる
追分にある蕎麦屋さん。酒飲みが喜ぶような
味付けでしたね。朝まで呑んでたヤツらが、
ここでも日本酒一升空けて、いつのまにか
ビールで締めてました。蕎麦も美味しかったけど
つまみ食べてる段階で余りに酔っ払ったんで、
蕎麦を一口食べて撃沈。


純手打蕎麦・旬菜処ささくら
0267-46-5577
長野県北佐久郡軽井沢町追分655-3

0512-24KAR





サイクリングは、軽井沢からトンボの湯を往復。
アラフォーなおっさん共が、奇声をあげて喜んで
おりましたゎ。この清々しい風を切る感覚って
洒落になんない贅沢さだよ。途中、熊っぽい
動物にも遭遇したりと、オリエンタルランド
顔負けのアトラクション。
0512-27KAR




雲場池ではしゃいでたら、レンタルしてた
チャリの鍵を池に落とすという愚行を....
あ、もちろんヲレじゃ、ないっすよ。
0512-26KAR









●日帰り湯では、なんだかんだ「トンボの湯」が秀逸
  星野や 軽井沢高原教会 石の教会など、高いマーケティング
  センスで話題を集める星野リゾート。この「トンボの湯」も彼らの
  展開で、これまでの温泉の良さを活かしながらも、いい感じに
  モダンさや機能性を取り入れている。

      しかもG.Wは桜の季節らしく、風に舞い散る桜の花びらを
  眺めながらの入浴でした。解放感ある造りなので長居しちゃい
  ましたね。ここに関しては、春の艶足って感じの風情ありました。 

   日帰り入浴1500円は最初高い印象を持つけど、
   帰り際の納得感は高いよ。

トンボの湯
〒389-0194 長野県軽井沢町星野
http://www.hoshino-area.jp/tonbo/

0512-28KAR







●中軽井沢で人気の鶏料理店「Oggoso
  ランチの親子丼で有名なお店。ボクラは夜の訪問だったんで
  軍鶏すきやきと雑炊を軸に、色々地場の野菜などつまんで
  おりました。すきやきは、かなりヒットしたものの、つまみは
  仕事すると(茹でたり、炒めたり)、ちょっと凡庸な感じに。
  ここはサービスがアツいので、少人数ならカウンターが楽しそう。
0512-29KAR


Ogosso (オゴッソ)
0267-42-6339
長野県軽井沢町長倉1999-1




ちなみに、今回は軽井沢に来れなかった
まりえへのお土産がコレ。

15年モノ
オレが呑みたいというのが、半分本音w
0512-30KAR



モルトのヴィネガー売ってたので。
0512-31KAR



モロッコ料理屋さんで買ったナウシカ風スリッパ
0512-32KAR




 今年は何度か通えるかな? 
もっともっと掘ってみたいぜ、軽井沢
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ






 



トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by じゅん   2011年05月14日 10:42
Cafe du Moroc美味しいですよね。
自分も大好きです。
春シンガポールに行ったときにブログだいぶ参考にさせてもらいました。ありがとうございます(笑)
もし料理するの好きでしたらTastessentials面白かったですよ。ちょっとアクセス悪いですがオススメです。ちなみにfukken mee, chili crab, onde ondeというメニューでした。プライベートでしたらいくらでもアレンジできそうです。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔