2011年08月10日

ラ サンテ (札幌) 北海道フレンチの実感

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札幌のヘビロテフレンチのひとつ「ラ・サンテ」。
最近では、行くたびに訪問しています。


詳しいことは、過去レポで書いてますが、
北海道らしさをダイレクトに味わえる、肩肘の
はらない、ガチンコフレンチ。札幌に観光で訪れる
フレンチ経験値高めの友人には、”ココは外すなよ!”と
強くPUSHしてます。

<過去レポ>
 2011/02
 2006/09 

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札幌のフレンチレベルはほんとうに高く、ひらまつ系の「バエレンタル」や、
「コート・ドール」、すすきのには「ル・ヴァンテール」など実力派の名店が
ひしめきあっている。

そんな中、何故「ラ・サンテ」なのかと言うと、北海道らしさをダイレクトに
感じられるから。洗練されたフレンチレストランは、ある意味東京でも
味わえる類の感動なんス。旅人にとては、ココでしか食べられない
モノってのが、なにより貴重じゃないかと思うんで。

特に、ここ「ラ・サンテ」は、羊の一頭買いのはしりのレストランですから、
前来たときなんかは、羊のハツとレバーもいただけました!!
強いパンチ力はありながらも、札幌最終日のヘロヘロ状態にも
関わらず、ペロッと食べきれてしまうしなやかな味わい。

不動のレギュラーですね、やはりココは。

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ラ・サンテ 〔La Sante〕
011-612-9003
札幌市中央区宮の森1条6丁目5-1M1.6ビル2F
http://www.la-sante.jp/



なんか外食続きで、体重が戻ってきたぞ...
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威圧感を感じる店内では無く、なんとも和やかな空間。
ここから、あのハイプレッシャー料理が繰り出されるとは...
嵐の前の静けさって感じだな。
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札幌のフレンチは、カトラリー手を抜かないんスよね。
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アルコールは、もうダメポ...と、軟弱なセレクトで。
(´Д`)ハァ…癒される。
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どうやら、アミューズですね。
なんだったっけな、冷たいスープだったような。
完全にコレは記憶から抜けてます、なんせ
4月の話ですから。
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前菜は覚えてますよ。
シマ鯵と墨イカと菜の花、フルーツトマトのマリネ

見た目よりも、存在感を感じる料理。
第一印象より食べ応えあるんだけど、
決して過剰なワケではなく、皿の上が
空いたときには、ドンピシャの満足感。
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グリーンピースのポタージュ。こういうシンプルな料理から
想定を超える感動を引き出すのが、ラ・サンテの凄みですね。
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羊のロティとソーセージ。
羊のイヤな癖はとりのぞき、魅力だけをギュッと詰め込んだ肉塊、
コヤツをナイフで解体し、口にほうばるとなんともエロいかをりが
口の中に広がって、鼻孔を裏からくすぐってくれる。唇の周りについた
テカる脂も、ワイルドさに拍車をかける演出ですな。疲れきって会話も
少ないJとオレですが、食べてる時はアガりましたね。
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ソーセージも、羊の存在感がハンパ無く、体調が万全なら
パンチのきいた赤ワイン、グラスで頼まないワケないんだけどね。
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シンプルだけど上質なデセールをいただいて、
その余韻のまま空港に向かう。ちょっとご無沙汰
してますが、また札幌行くからね、皆さんその時は
よろしくね
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