2011年09月27日

サマヴァケより帰還 (BALI島 & SINGAPORE)

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今年のサマヴァケは、BALI島とSINGAPOREを
舞台に、仲間たちとハシャギ回ってきました。

”ここんとこ、このエリアの繰り返しで、新鮮味が無くね?”と
言われちまいそうですし、自分でもそう思わないこともありません。

ただ、去年は末弟のWeddingがメインで、両親と一緒に行動していたし、
今年は大勢の仲間達と一緒だったので、同じ場所でも体感する感動が
全く異なるんすよね。BALIもシンガも、日本とは異なる魅力を持った
ボスキャラクラスのステージなので、その舞台装置を使いこなすなんて、
毎年通ってたって出来ないッス。


それに、新しい場所の開拓もいいけど、40歳を目前にして『故郷』的なモノが
欲しくなっているのかもしれません。国内で言えば、札幌みたいな場所。
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BALI島は、信頼できるヒトが現地に居ること、友人にもその土地の
良さや遊び方が伝えられるようになってきたこととか、札幌に似てる。
シンガポールは、2003年からほぼ毎年行っているんだけど、今 アジアで
一番勢いのある都市の成長を、定点観測するのって、スンゲーワクワク
するんすよ。人間で言うと思春期で、瑞々しさに溢れてて、半端ない
勢いの中に、恥ずかしさも内包している感じとか、まさに青年期。
両極端だけど、行くだけでパワーもらえる場所なんでね。
やっぱ、全然飽きないなぁ。
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あまりにも濃度の高い2週間だったので、また それぞれ、BALI島、
Singaporeのダイジェストを書きたいと思ってるんだけど、それよりも今は
体中で浴びてきた刺激や、共に時間を過ごすことができた仲間達に
対する感謝を、鮮度が高いうちに記録しておきたい。
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Blog更新サボり中も訪問いただいた皆さま、
なんかメッチャ嬉しいっす。これからは、
徐々に更新ペース戻していきます(・∀・)つ
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BALI島は、バイクで走りまわる愉しさや、絶景のレストランでの食事とか、
バリ舞踏のヤバさとか、そーいうのみんなで共有できてホント良かった。
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バリでは、メンズチームと夫婦チームが海と山に別れて、それぞれの
スタイルで遊んでたんだけど、一度だけみんなで集まってPARTYしたんすよ。
イツキマンとリカちゃんの”SWEET10”のお祝いを兼ねて。
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その舞台は、昨年、末弟がWeddingで使ったViceroyのCasCades。
去年ココに来た時に「いつか、仲間たちともここでPARTYしたいな」って
思ってたんだけど、こんだけ早く実現するとは思わなかったな。
大げさじゃなく、オレの夢を早々に叶えてくれて、本当にありがと。
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”海チーム”が来てる時以外は、静かな山のリゾートを夫婦同士で堪能。
いちお、昨年もイツキマンとかバリ島来てたんだけど、飲み過ぎで記憶がねーとか
そういう状態だったんで、改めてUBUDの魅力を堪能してもらえたのが嬉しかったね。
リカちゃんは、初めてのUBUDで、バイクの気持ちよさを、存分に味わってもらえたみたいだったし。
イツキマンたちのSWEET10の旅の手伝いが出来たこと、心より嬉しく思います。



他にも、バリを代表する舞踏家Dewaさんのチャーターとか、デンパサールや
サヌールへのバイクでの遠出とか、好きなことやってた休日だったなぁ。
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また、行くたびに充実していくUBUDの食べ歩き。UBUDでは、ゆかりちゃんや
タケ旦那には、ほんとお世話になりました。今、UBUDのグルメストリート化してる
サンギンガン通り(MOZAICやピタマハのある通りね)。『萬まる』や『Fiore Citta
には、短い滞在中 それぞれ2回も通っちゃったし。
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もちろん、『Mangga Madu』や『cafe wayan』グループといった、バリ島らしさを
存分に楽しめるお店もハズしてないですけどね。食に関して、ほんと充実した旅だったゎ〜
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シンガポールの食事は、今回も高い期待値を見事に超えてくれましたね。
「Jiang-Nan Chun Four Seasons」みたいな中華の最高クラスから、
植物園内のフレンチ「オー・ジャルダン・レザミ」のようなリーズナブルで
クオリティの高いフレンチも楽しめたし、チキンライスやペーパーチキンを
はじめとするシンガポールフードは、相変わらず激安で愉しめたし。
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ただ、やっぱみんながブッとんだのは、F1ですけどね。
カラダの芯まで震える感覚や、近代都市全体が爆音に包まれている
あの特有の感覚は行ったヒトじゃないとわからないものなんで、
こんな文章や写真じゃ1/100くらいしかライブ感が伝わらないとは思いますが...
F1唯一のナイトレース、一度 体験してみる価値はありまっせ。
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ドヤ顔のキラキラ光る摩天楼をバックに、ジェット機みたいな音を立てて
空気を切り裂く24台のフォーミュラカー。あれを町中でやられたら、
都市としてのパワーを感じないというのがムリな話。
サーキット内でやってるライブも、ゲストが半端ねーし。
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F1観戦以外の時間だって、”お祭り”を楽しむ場所には事欠かない。
MBS(MARINA BAY SANDS)の空中庭園にある「KUDETA」とか
正直行くだけでアガります。東京だと規制だらけで出来ないような
刺激的な遊びが(ま、気候もあるけど)、こっちでは”自己責任”のもと
カタチになっててうらやましぃ。
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町中の人種も多種多様。ただでさえ勢いに乗りまくってるアジアのHUB、
国際色豊かなシンガポールが、更にインターナショナルしちゃってるワケです。
ココにいると、完全に東京がアジアの中心から、離れていってるのを実感しちゃうんすよね...
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多分、あそこに居た日本人の誰もが感じたと思いますが、局地戦では
完全に”JAPAN”の惨敗です。マリーナベイからオーチャードのエリアに
かけては、日本がタイマンで勝てる町は、どこにも無いですね。
銀座もオモサンも、新宿も丸の内も、どれも小粒に見えて仕方ない。
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マネー万歳みたいな、露骨な煽り方は、品のいいモノじゃないんで、
日本も同じ舞台に乗る必要はないけど、”今、世界の旬はコッチ”という
モテ期特有のオーラで満ちているのは事実。


街の格としては、ParisやFirenzeの方が圧倒的に上だと思うし、
東京も都市全体の規模感・治安のよさ・奥深さでいったら、
全然シンガポールには負けていませんよ。

ただ、魅せ方のウマさ、マーケットを捉える力・実行力、
選択と集中の見事さ、こういった点で、ポテンシャルを
活かしきれていないのが、歯がゆくて仕方ない。


F1で前例のない市街地ナイトレースを最初にやり切った
マネージメント力とか、行政の優秀さを見せつけられてる感じ。
なんか悔しいんだよなぁ..
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  ちなみに、カメラはF1仕様じゃなかったので(重いんだもん)、
  今回は前回のようなカッケー絵は撮れてません。MOVIEは
  なんとか少し撮れたけど。
 



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最初にも書いたけど、こうした仲間たちとの海外の旅は、
いつもと同じ空間や景色を全く違ったものにしてくれるんだよね。
それに 単に遊びとはいえ、様々なスキルや創造力を発揮している
さまを見ていると、物凄く刺激になるんすよ。
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こういった仲間たちに囲まれていることは、とても幸せなことだし、
お金でも買えない人生の価値って、こういうトコにもあると思っている。
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照れくさいから、面と向かってはあんま言えないが、
仲間たち、めんどくせーオレと一緒にいてくれて、本当にありがとう。




特に、こんなガキみたいなオレの面倒を、
投げ出さずに見てくれてるまりえ、本当にありがとな。
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キミらのおかげで、オレの人生はメッチャ楽しいです
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この記事へのコメント

1. Posted by Marimo   2011年09月28日 07:26
5 普段一緒にいる仲間達と海外でも大集合したなんて、スゴイ‼本当にこーゆー仲間達がいるって幸せなことだし、なによりの財産だよね(^^)今回の旅行もめちゃめちゃ楽しかったんだなっていうのが、すごーく伝わってきたよ。更新楽しみにしてるねー♪
2. Posted by BeBe   2011年09月28日 09:53
これの前の親子のお話も良かったですが、素敵な仲間たちとのヴァケーションのお話も、また趣きが違って良いですね。

それにしても素敵な仲間に囲まれてうらやましいなと常々思っています。これもやっぱり人徳でしょうか。

これからも楽しく読ませていただきます。
3. Posted by たかちゃん   2011年09月28日 10:55
いきたかったにゃーwww
Rは完全グロッキー状態でしゅ
4. Posted by junta   2011年09月29日 10:56
5 この文章を泣きながら読みました 笑
本当に最高な仲間と最高な旅でした

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