2012年01月12日

Sanurのイタリアン (BALI)ビーチフロントの一等席

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とっくりセーターは、いつしかタートルネックとなり、
スパッツはレギンスと呼ばれ再び輝き出す...

流行りは周期モノだと言いますが、バリ島で
枯れてたイメージの強かったサヌールが、
今、自分の中では一番アツいビーチだったりします。
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クタは言うまでもなくドイヒーだし、スミニャックは
いい意味でも悪い意味でも垢抜け過ぎてしまった。
かと言って全くナニも無いビーチリゾートも、ちと
寂しい気がするので、なんかサヌールって、今の
自分にちょうど良さげなんです。

バリ島に求める”素朴さ”みたいなものと、
リゾートに最低限求められる選択肢の数が
バランス良く整ってる(気がする)サヌール。
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次のバリ滞在では、サヌールを狙っているので、
ちょっと偵察に来てみました。といっても、そんなに
時間があったワケではないので、ドライブしつつ、
ビーチフロントのイタリアンでビアしつつ、ジェンガラの
アウトレットで買い物してたくらい。


ビーチフロントのイタリアンも、スミニャックみたいに
気合が入っているワケでもなく、強風で飛ばされそうな
ラフな造り。そういうユルい抜き具合も、今のボクには
なんだか丁度いい。
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本場イタリアや日本のお店と味を比べてしまえば
アレだけど、昼間っからビール片手にHAPPYに
なるには、ナニも不満はありません、充分なクオリティ。
ビーフのカルパチョとか、シンプルでサッパリしたもの
食べたかったタイミングなので、ほんと丁度良かった。
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軽く酔ってきたら、フラっとビーチ歩いて、足を海に
つけるだけで、相当気持ちいいし、目も覚める。
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そんな薄い偵察だったけど、ビーチ沿いの雰囲気とか、
レストランの種類や空気感見てれば、ココが自分の
求めているところかどうかくらいは伝わってきます。
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ヌサドゥアあたりの雰囲気と似てますね。
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ビーチは、"鄙びて"いますね、いい意味で。
一部しか見てないですが、全然ガツガツしてません。
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パンは、まぁ…アレっすね。
いいんです、ここはバリのビーチフロント。

ここよりウマいビールが飲める場所は、
そうは ありませんからね。
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なので、ビールのジョッキは瞬殺されます
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バリ島のイタリアンでは、牛のカルパチョって
結構ポピュラーなんですね。気候的にNGかと
思いきや、案外大胆に扱ってます。ビールに
合うので、メニューにあると頼んじゃう。
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マグロのグリル。味のピントが若干ボケてるので、
最後の塩のアレンジは、自分の好みで。ポテトは
垢抜けないくせに、野菜が思いのほか 旨かったりする。
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とにかく席に着いたら、まず「BINTANG LARGE!」と。
そんな毎日を過ごしておりました。
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ここが、次に泊まろうと思ってる「TANDJUNG SARI」。
いいオーラ醸し出してるねぇ、実にタイプだ、こりゃ。
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寒い冬には、こういう夏の休日が
やけに懐かしくなるんです。
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