2012年03月22日

めんめ (札幌) 大人の居酒屋

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札幌 狸小路市場にある居酒屋さん「めんめ」、
「めんめ」とは北海道の方言で、きんきのこと。
 

もちろん、きんきはウリなんでしょうが、それだけじゃなくて
頼むものかたっぱしからクオリティが半端ない。
ローカルの仲間達も驚愕の凄い素材を使うお店。

それが、こういう飲み屋街にさりげなく
あるとことか、 なんかいいッスよね。
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誤解を恐れずに言うと、多くの観光客の方が
「北海道の居酒屋美味しい、海鮮最高!!」
みたいなこと叫んでますがローカルからすると
「あ、あそこのお店で....」というケースって多いんですよ。

これは、決して観光客の方をdisっているのではなく、
「北海道のポテンシャルはもっと高いよ!」という
彼らのプライドですね。今では、クチコミサイトの
おかげで、観光客ではアクセス出来なかった
お店にも行けるチャンスは増えてますが、
それでも未発掘のお店は多い。
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というのも、東京ほどクチコミが活発ではないので、
大人向けのいい店がワリと低スコアのまま滞留
してるんですよね。東京に名が知れてる店は、
逆にハネあがり過ぎる傾向にあるけど。 
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札幌で、食材に関わる仕事をしているヤツらが、「あれ、どっから仕入れてるんだ」と
半ばリスペクト気味に語る様子を見てると、ほんとワクワクする。AWAYでいいモノに
出会っても、判断基準が自分しか無いと、その土地でどのくらい凄みがあるのか
相対的に理解出来ないからね。
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にしん、牡蠣、めんめと軽くつまんで飲んで3000円くらいだったかな
(全く覚えてない)。主役のきんき鍋とかも、5人でシェアすれば
気楽にオーダーできるしね。


札幌にしたら安くはない居酒屋(ガチで食べ飲んだら8000円前後)
 だけど、このクオリティに逢えるなら迷ってる場合じゃないですね。
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タカちゃん、毎度のことだけど
いい店連れてってくれてありがとな。
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居酒屋ですが、ネタを並べてボーンって
やりっぱなしのお店じゃなく、丁寧な仕事も期待できます。
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ずーっとビールとシャンパン飲み続けてたので、
泡は飛ばして、最初から日本酒勝負。
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朝まで飲んでたうえに、さっきまで「ミュゼ」でフレンチ
食べてたので、軽めのつまみモード。
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まずは、ニシンから。
この写真では大きさ伝わりづらいけど、とにかくデカイ。
バカでかい筆箱より2回りくらいのボリューム感。
ニシンっていったらスネオみたいな華奢なイメージ
だったんだけど、「ジャイアン来たの?」って思うくらい。
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火加減も素晴らしく、身がフワッフワ。
肝がこれでもか!!ってくらいフカフカ。
上等な茶碗蒸しみたいな感じ。
ニシンの肝 初体験だったけど、あれ癖になるわ。
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牡蠣は、仲間達が前回食べたほどのモンスターには
遭遇できませんでしたが、ミルキーな牡蠣でした。
道東の厳しい冬の海が目に浮かんだよ
(冬には行ったことないんだけどね、得意の妄想で)
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さて、主役のお出ましです。
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2人でこのボリュム!?
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がっつし、めんめ入ってるし
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うはぁ…ヽ(´ー`)ノ
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出汁にしみ出ためんめのエキスが上品なこと。
ゼラチン質の身がたまらなくエロティーク
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桜えびのかき揚げだけは、ちょい重かった!
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めんめの雑炊 、今スグ食べたい〜
だって、体が清められそうじゃない?
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もうムリ、といいつつ 2軒目行きまっせ。
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札幌、万歳!!!
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