2012年05月06日

琉球の春

0506−0琉球の春

G.W.も今宵で終わっちゃいますが、
みなさん しっかり充電できました?


ボクのG.Wは(フライングですが)沖縄から。
ゆっきーとさおのWeddingがあったので、
仲間らと呑んだくれな旅してきました。
0506−5琉球の春





Weddingの様子は、また改めて書こうと思いますが、
こうしてリゾートでみんなとバカ騒ぎできる機会って
凄く贅沢なんですよね。ほら、みんなイイ笑顔してるっしょ。
0506−2琉球の春






新郎新婦から”愛”のお裾分けももらえるから、
みんな自然とHAPPYモードだしね。
0506−3琉球の春





天候には、基本めぐまれていなかったんだけど、
新郎新婦と阿嘉島に行った時だけは、見事に
晴れてくれて。やっぱ、ココは日本最強の楽園だゎ。
0506−9琉球の春



しーっかり遊び倒したので、
明日から、また頑張っていきまっせ。
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ







*******************



もちろん食事もしっかり楽しんでまっせ。

今回は、ヨシタカおすすめの那覇にある
美栄」に行ったんですが、古い民家の中で
食べる伝統的な宮廷料理は期待以上。
”昆布いりちい”の美味しさは絶大だったし。
0506−6琉球の春





披露宴のアグー豚、これまでの豚体験の中でも
トップクラスに入るくらいのタイプな仕上がりでした。
"結婚式"ということで油断してたんですが、これは
正直ヤられましたね。もう一回食べたい。
0506−7琉球の春





こちらは、沖縄で本場イタリアのクオリティが味わえる
アンティーカ トラットリア カサノバ」。ミーバイの
パスタも悶絶でしたがアグー豚のサルシッチャの破壊力は
尋常じゃないレベルでした。普段は沖縄食材を使わず
本国イタリアに忠実なスタイルなんですが、今回も
ムリ言って沖縄食材でコース作ってもらっちゃった。
沖縄に行ったら、是非訪れて欲しいトラットリアです。
0506−4琉球の春





こちらは、ひっそりリニューアルしていた「沖縄第一ホテル」。
沖縄食材50種類を使ったあの伝説の朝食にまた逢えるんですよ。
宿泊施設としても、相当イイ感じになってたんで、次からの
定宿候補にしたいくらい。
0506−8琉球の春





沖縄すばは、ワンチャンスしか無かったので、
これまたヨシタカおすすめで、食べログでも
沖縄すば部門でも大人気の「すーまぬめぇ」へ。
古民家の雰囲気もよく、ソーキ、てびち、
ラフテーの入った充実のすばっぷり。洗練された
境地を味わいたいヒトは「首里そば」がいいと
思うけど、幅広い層でこっちの方が支持率高そう。
0506−12琉球の春





美味しいとこに仲間らと行くのは、勿論旅の醍醐味では
あるんだけど、予定してないところで仲間が集まって
朝から大宴会ってパターンも、沖縄らしくて忘れられない
想い出になるんだよね。

なんとなく「三笠」で食事する流れになったら、
ドライブチームや帰宅組がなんだかんだで集まってきて。
ひとしきり騒いだ後、仲間を見送る時は、なんとなく
ジーンときちゃったり。
0420-4okinawa





天候が不安定だったので、阿嘉島行きは前日に決まって。
民宿 富里」には、ボクは泊まれなかったんですけどさ、
ゆっきー達は泊まってたけど(羨ましいゼ)。ちょうど
この日だけガツン!と晴れてくれて、体の底から沖縄に
居ることを実感できました。
0506−18琉球の春




で、その、体中で沖縄を感じている1枚がコレ。
阿嘉島のオープンカーにて。橋でつながっている
慶留間島にイタリアンがOPENしていて、そこに
向かう途中です。オリオン注入後のこのシーン、
アガらない理由が無いでしょ?
0506−11琉球の春






雨にやられまくった本島ドライブ。万座もブセナも本来の
色彩からは遥かに遠いコンディション。下手したら
「ココ、千葉か伊豆?」ってくらいだったのよ。

沖縄デビュー戦のR児も滅法サガってたんですが、
古宇利島だけは曇り空の下でも、内地とは異なる
圧倒的な底力を魅せつけてくれました。これが
晴れてたら、もっと凄いことになるんだけどねぇ…
海ぶどう丼も美味だったし、なんとか沖縄の
ポテンシャルを伝えられたかも。
0506−13琉球の春





こちらは、最終日 バイクで向かった伊計島。
海中道路を渡って辿り着ける かなり辺鄙な場所。
その未開拓加減が良くて、海もキレイなんだよね。
0506−16琉球の春





嘉手納基地では、タッチダウンの訓練観たかったんだけど、
残念ながらそれには遭遇できず。30分くらい「道の駅」にいて、
F15、F22の離陸10回くらいは見れたかな。よーーく見ると、
F15のエンジンに火が入ってる(赤くなってる)のがわかるっしょ?
0506−17琉球の春




ひめゆりの塔、海軍司令部壕にも行っているし、戦争はもちろん反対だし、
沖縄基地問題が非常にデリケートなことも自分なりに理解しているつもりです。
ただ、戦闘機や武器には、男のコの心を捉えて離さない抗えない魅力がありまして。




晴れてれば、凄まじく爽快な勝連城址。
そこまで観光地されてはいませんが、
このグスクも世界遺産になってから
訪れるヒト増えましたね。前は、
ほんと貸切状態
だったのにな。
0506−15琉球の春





雨を味方につけられる数少ない沖縄の観光スポット「斎場御嶽」。
ヒトも少しは少なくなるし、パワースポットとしての独特の
雰囲気は倍増してましたね。雨ゆえ、岩から雫がたくさん
垂れていたんですが、アレを額にあてるとイイとか…
知らずに雫をよけるマトリックスごっこして避けてました、無念。
0506−14琉球の春






沖縄から、ちょっと東京に戻っただけで、
すぐさま直島、倉敷、京都と旅を続けて
いたので、写真の整理すら出来ていない状況。

ぼちぼち復帰していくので、
また、よろしくお願いしまっす〜('∀`)
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔