2012年05月21日

琉球Wedding(沖縄)

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昨日の金環日食は、専門家やマニアでも無い限り
人生に一度か二度の奇跡ですよね。
東京は曇り空だったため、自宅のTVの方が綺麗に
見れるっしょ、と思ってTVで日食の様子を見てたんだけど...

ただ、この映像は後でいくらでも見れたので、
「あきらめずに外に太陽を見に行けば良かった」と、
今は ちょっと後悔しています。やっぱ鮮度の高い
感動はライブならではですもんね。


今日のブログは、そんな奇跡つながりで、
4/末に行われた琉球Weddingの様子を。
月並みだけど地球上に生きている約70億人の中から
2人が出逢ったことって、めっちゃ奇跡じゃない。
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ヒトの結婚式は、だいぶ経験しているし、
どんなモンか わかってはいるんだけど、
この奇跡の瞬間ってのは、何度でも
胸が熱くなる。ゆっきー と さおに
改めて「おめでとう」と言いたくなるシーンです。
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ボクらは、リゾートWeddingが大好物なんで、
メンズどもは、晴れ着の傾奇(カブキ)合戦で
会を盛り立てます。


この合戦は、新郎新婦の意向によって、さじ加減を
調整するんだけど、今回は「好きにしてくれ」いや
「むしろ、やりあえ!」って指令だったので、
各自ステージ(ブセナテラス)に合わせて渾身の
アレンジを。



まー、見ての通りバカそのものです
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でも、それでいいんです。

バカがしにくい時代ってのは、極端なハナシ
みんなが一斉に「右向け右!」的な国家総動員法
な時と同質な窮屈さを感じるので。

敢えてバカに突き抜けることで窮屈な時代の
ストレッチをしてるんすよ、オレらって 笑。
そしてピカちゃんの突き抜け感は、サスガの一言。
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以前、バブリー自粛な時代感についてチラッと書いたけど、
窮屈に感じるくらいの行き過ぎな縛りって、好きじゃ
ないんですよね オレ。

"空気を読む”というのは誇るべき国民性ではあるんだけど、
必要以上に同質化を強要するのは疲れるし メンドい。



最近はfacebookの登場によって(いいこともいっぱい
あるんだけど)油断してると"無難”を選びそうになっちまう。
実名でリアルな分、”いいヒトでなきゃいけない”とか、
"こんなこと言ったらバカか…と思って言いたいことを
抑える" みたいな。そんな空気に無意識に流されそうになっている。

やー、不器用っすね(´∀`*)


きっと、成熟したオトナになってからソーシャルメディアに
初めて接した世代なので、そんな不器用な付き合い方に
なっちまってると思うんだけどさ。

キミらのようなソーシャルメディアネイティブ達には、
どんな未来が待っているんだろうね。
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ヒトに合わせてばかりじゃオモロくねーんスよ。
自分がナニをしたいかが重要。この式は新郎新婦の
したいことがクリアだったうえに、ゲストの力を
うまく引き出すセンスが光っていた。


今日は挙式の様子が中心の写真アルバムだけど、
近いうちにアップする披露宴も愉しかったなぁ。
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前日は、かなり『ハングオーバー』な夜だったらしく、
深夜に那覇入りしたオレの電話は誰にも繋がらず。

あのイツキマンですら記憶を無くし、Jは暴れだした
あげく新郎の顔を踏みつけ、新婦が「もうやめて!」と
絶叫したという戦場だったそうで。

沖縄在住の潤に「沖縄の成人式よりヒドい」と言わせた
ヤツらは見事です。その場にいたら、確実に不動明王
になってたな。



そんなドイヒーな夜があけると、那覇は大雨。
北に行ったら雨が弱まるかと思いきや、ますます
ひどくなる雨の勢い。ボンネットを叩く雨音が
笑えるくらいの迫力です。いちお、式の頃には
少し控えめになってくれたけどね。さすが、
普段の行いが悪いだけのことがある。
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新婦がリムジンから登場。
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心の底からこの式に感動してる新婦を見てると、
自然にひっぱられますね。会場の温度がジワっと
温かくなりました。
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一誠と太陽が花びらで道を創ります。
大役つとめきったね。
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湿った沖縄の風が、逆に印象的で
記憶にしっとりと張り付いている。
こんな天気の悪い沖縄は記憶にないので、
なんかむしろ新鮮。
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そりゃ、この場では「晴れてよ〜」と
心から願ってたけど、今思えば これは
これで良かったんじゃねーかなと。
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ボクの席からは思いっきり逆光。新婦の感動と、新郎の包み込むような
やさしさに心を打たれながらも、「もっといい光もらえるポジションで
決定的な絵を押さえたい」と思っちゃうオレは、いいわけできない真性
オタクです、ハイ。
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「おめでとう」の声を投げられながら、
めいっぱいな笑顔と滲む涙がごちゃごちゃに
なってる新婦。いいよ、存分に感動しちゃって。
だって、貴女が主役なんだもん。キミが喜んで
くれることが、ボクら参列者の一番の願い。
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参列者に深々とお辞儀をして、一旦会場を後にする二人。
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白いリムジンにカメラが群がる絵というのは、
なんかアガるんで好き。無条件でわくわくする
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楽しそうだな〜、フツーに似合うのが腹立つ(`Д´) ムキー!
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場所を変えて、リムジンで会場を去った新郎新婦を
迎えてのブーケトスと集合写真。沖縄一の絶景が見れましたw
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披露宴まで、酒が我慢できん!とレストランでプレ酒盛り。
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ファミリーで参列したタカちゃん。北海道組とも
いつのまにか自然につながっていた。極めて
ナチュラルに広がっていった”縁”。
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エース夫妻は、シンガポールあたりから、
札幌チームと本格コラボが始まったんだっけ。
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こういう"縁"を、リゾートで繋げるっていいよね。
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そんなステージを創ってくれたユッキーとさお。

Weddingの記憶もちょいリアリティ薄れてきた
頃だと思うんで、またこの日を近くに感じる
きっかけになれば。ささやかな感謝の気持です。
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kyah2004 at 23:30│Comments(1)TrackBack(0)沖縄 2012 | LifeStyle

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この記事へのコメント

1. Posted by aki   2012年05月23日 12:44
素敵なWedding。
そして、素敵な仲間たち。
ですね♪

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