2012年05月24日

Ristorante Giacomo Arengario (Milano)景色が半端ない


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初のミラノだったので、
ハヤりっぽいオシャレ系リストランテと、
違った雰囲気で、最低3種類の食事は
体験したかったんです。

こちらは上の中で言うところの3つめですね。
ミラノの人気レストラン「ジャコモ」が、ドゥオモ脇の美術館
MUSEO DEL NOVECENTO の中にオープンしたリストランテ

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予約の際に窓際指定かけていたので、横の窓からは
ドゥオモとガレリアがバッチリ見えます。弾丸トラベラーの
最後の晩餐の舞台としては、悪くないロケーションかと。
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ハコが近代美術館というだけあって、リストランテの
コンセプトもモダンですね。ガラスに囲まれたテラス
スペースは、どの角度を向いていてもライトアップ
された重厚な石の建築物が目に入る。

特にドゥオモ側の窓からは、何十本もの尖塔が、夜の闇に
向かって屹立している様を見ることが出来る。なんとも
セクシーな眺めじゃありませんか、ため息が出るね、ホント。



ボクラのテーブルは、新米っぽいイケメンくんがついて
くれたんだけど、一生懸命さは伝わってくるけど若干スベり気味。

ここだけじゃなくて、全体を通して感じたことだけど、
南イタリアやフィレンツェと比べると、ミラノは圧倒的に
都会な分、良く言うとサービスが洗練されている。
逆に言うと、無駄なエロさが抑えられてるので、
過剰演出を欲しがる短期滞在のツーリストには、
「もっと濃いプレゼン かましちゃってよ」って
逆にボクラが前のめりになっちゃうことも事実。
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(さすがにタルトゥーフォ・ビアンコ削りは
 新米くんの仕事ではありません、別のスタッフ)


料理は、白トリュフのシーズンだったので、
当然ここでは攻めました。なんせ、あの
アルバがすぐ近くですものね、ミラノは。
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それ以外の料理は、もちろん美味しいけど
正直 そこまで刺さる感じじゃなかったかなぁ。
要は日本のレベルが高すぎってことです。

地元のものをストレートに出されたら、日本で
味わえない現地ならではの感動があるけど、
なんかちょっとアレンジ入れてこうとすると、
そういう部分日本人はメチャクチャうまく
やっちゃうんで、比べる土俵が変わるんですよね。 
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レストランへは専用のエレベーターで昇ります。
当然リーズナブルなお店ではないですが、場所代
考えれば妥当な感覚だったと思う。そもそも
ランチのダメージで、全くお腹空いてなかったから
あんまし参考にならないかもですが。
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Giacomo Arengario  
Via Marconi 1, 20129 Milan, Italy
+39 (0)2 72093814


日曜日の夜もやってるので、観光客には
ありがたいステージ。ボクラの他にも1組だけ
日本の方がいらっしゃいました。
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昼間のドゥオモ広場からの1枚。左側の建物です。
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専用のエレベーターを降りると、こんな空間が。
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エロいっすね。こういうのもミラノっぽいイメージ。
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この部屋の前にBARカウンターがあります。
アペリティフでもやってようかと思ったけど、
すぐに席に通されました。
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右奥がBARで、ここはテラス席エリア。
お店は結構広くて、奥の方にも部屋はあるんだけど
そっちにはお客さん入ってなかったですね、ボクラが
オジャマした時には。
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ブルスケッタ的な?
さすがに半年前は記憶なし。
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とにかく景色は、半端無い。
気持よく酔える舞台です。
さすがに、今回はオチゼロだったかな?
直前にほんの10分でも昼寝挟むと、
ワリと最後までいけるんすよね。
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シンプルに。素材とオリーブオイルが美味なので
間違い用のない一品。トガッた空間ではありますが
料理は手堅くまとめてきます。
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腹減ってないとかいいながら、カルネクルーダは絶対食べて
おこうと思っていたのを思い出し、果敢に挑んできました。
期待通りの美味しさ。ペロッと、ほぼ一人で完食した模様。
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タルトゥーフォ・ビアンコがゴロゴロと。
ボクの前のテーブルの女子2人組が食べて
いたので、香りにつられてオーダーしてました。
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オッソブーコ、カルネクルーダ、タルトゥーフォ・ビアンコ、
それに友人からのおすすめのカタラーナ、と。とりあえず
最低限食べたかったものはクリアです。ミッション・コンプリート!
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誰かのオーダーしてたパスタですね。
ちょいと記憶がおやふやです。
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こちらは、カメリエーレのおすすめで。
ムール貝とからすみのっけ盛りのスパゲッティ。
見た目の通り豪華ですが、ちょいと塩が強すぎで、
繊細な味好きのまりえは、ちょいツラかったようで。
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ミラノ最後の夜がふけていく。この時、現地では
弾丸状態で相当疲れがたまっていたけど、こうやって
後でふりかえると、行ってよかったなと思います。
行くまでは、腹減らないし、眠すぎだったし、心が
何度も折れそうになりましたが。
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なんだかんだ、ドルチェまで攻めました。
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やっぱし、旅はいいもんです。
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